俺(僕)たちのブルーアーカイブ   作:Raitoning storm

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出してる別の小説で初感想をもらって浮かれてる作者


エピソード6・遭遇者たち

 

 

 

 

 

その後、解散し、それぞれの家に戻った一行。

 

次の日、カノンたちは落ち込んでる先生の姿を見た。

 

「えっと‥先生、どうしたの?」

 

"いや‥大したことじゃないんだけど"

 

「うんうん」

 

"朝、セリカを見かけてさ。この後どこに行くか聞いたら逃げられちゃって‥"

 

「ふむふむ」

 

"昨日のこともあって私、嫌われちゃったのかな‥"

 

「そんなことないですって!きっとセリカもどう接したらいいかわかってないだけですから」

 

"そうならいいんだけど‥最近、サク君にも避けられてる気がするし‥"

 

「え?サクのこと知ってるの?」

 

"?知ってるも何も、シャーレで一緒に働いてるよ?"

 

「え゛……」

 

「‥先生、気をつけてね。」

 

"待って!何を!?何を気をつければいいの!?"

 

「ん。セリカちゃんと仲直りしたいの?先生」

 

"それはそうなんだけど!何を気をつければいいの!?"

 

「それならセリカちゃんのバイト先行っちゃうー?」

 

「それは‥いいんでしょうか?」

 

「大丈夫大丈夫ーお客さんとして行けば大丈夫だよー」

 

「じゃあ早速行っちゃおうか!」

 

"待って!わたしは何に気をつければいいのー!?"

 

 

この後いっぱいラーメン食べた。

 

あとセリカはカノンが送った。

 

 

 

 

同日、

ゲヘナの便利屋の事務所で、

 

「はー!美味しかったー!」

 

「ご馳走様でした」

 

「お粗末様でした」

 

鹿野がご飯を振る舞っていた。

 

「ほんとに美味しかったわ。こんなのどこで覚えてきたのかしら」

 

「大半は給食部からだな。食べたことあるか?あそこのご飯」

 

「ないねー。」

 

「あとは昔アルバイトとかよくしてたからかな。あの頃金なくてなー!」

 

「へー」

 

「聞いたよー。ゲヘナの不良生徒にもご飯あげてるんだって?」

 

「ああ。なんっか一度見てるとほっとけなくてな。気づいたら作ってた。アウトローには程遠いだろ?」

 

「‥そうね。でも、あなたはそういう人よ。」

 

「‥?あ、もうちょっと食う?」

 

「あーあ。台無しだよー。」

 

(せっかくカッコつけたのに‥)

 

「あ。俺そろそろ行くわ。」

 

「何か用事?」

 

「ああうん。飯行ってくる。」

 

「へー。誰と?」

 

「委員長」

 

「え?どこの?」

 

「風紀委員会」

 

「…え!空崎ヒナ!?」

 

「うん」

 

「何がどうなったら彼女とご飯行くことになるのよ!?」

 

「だって、一年生の頃からの仲だもん。最近どっちも忙しくてさ。一緒にどっか行けてなかったんだよねー。」

 

「知らなかった‥」

 

プルルルルルル

 

「あ、おい。電話なってんぞ。」

 

「あ、ちょっと。はい、便利屋68です。」

 

「‥少し、お待ちください。」

 

「どうした?」

 

「あの‥アドビス高等学校って知ってる?」

 

「ああ、うん。友達が行ってる。」

 

「そうよね‥」

 

「電話の相手誰なんだ?」

 

「カイザーコーポーレーションってとこなんだけど‥」

 

「カイザー!?やめとけ!アドビスの人たちそこのせいで困ってるんだから!」

 

「そ、そう?」

 

「うん。なんかよくない予感がする。」

 

「そう。じゃあ、断っておくわね。」

 

「うん。じゃあ俺、委員長迎えに行くわ。」

 

ニイはバイクを走らせ、ヒナのもとへ向かった。




早くエデン条約編書きたい‥!

この小説の書き方について

  • このままでいい
  • もっと話を早めてもいい
  • もっとゆっくりがいい
  • 第三者視点が欲しい
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