俺(僕)たちのブルーアーカイブ 作:Raitoning storm
ホシノとの一幕があったしばらく後、
シェアハウスにて、
「…というわけで、アドビスの土地がカイザーのものになってるらしいんだけど、どうにかする方法ないかな?」
「僕はないかな…。ティーパーティーはそういうことに動いてくれなさそうだし。そもそも他の自治区にたいしてあんまり干渉できないし。ニイは?」
「俺もパス。風紀委員会はそういうのに対して発言権あんまりないし万魔殿はそもそも信用ならんからな…そもそもこの前の爆破の件で裏があるって思われそうだし、あ、手札から無限泡影発動。クシャトリラフェンリル無効で」
「あ、やべ。じゃあアライズハートで…うーんミレニアムも難しいかな。連邦生徒会は?」
「出来なくはないと思うけど‥時間がかかるかな。まだ生徒会長いなくなってからの影響があって…」
「そっかー。あーなんか他の自治区でもすぐにいい感じに干渉できる人いないかなー。」
「…一つだけある。」
「え!?ほんと!?」
「ああ、正直頼りたくないけど‥ちょっと待ってて。えーともしもし?」
『どうした?珍しいな。』
「あー。うん。ちょっと頼みたいことがあって…』
かくかくしかじか
『‥なるほど。わかった。カイザーだな。前から胡散臭いと思っていたしな‥こっちでやっとく。』
「ありがと。またなんか送るよ。」
『別にいい。』ツーツー
「誰?」
「兄貴」
「え?ニイってお兄さんいたの?」
「うん。ヴァルキューレにいる。動いてくれるってさ。」
「ありがとー!今度お礼しなきゃなー。」
しばらく後、ミレニアムで、
「あ、先生。こんなとこで何してんの?」
"あ、ヨウ君。久しぶりだね。この前から他の学校でミレニアムの作ったものをよく見かけたから、どうせなら行ってみようかなって"
「なるほど。どう?相変わらず社畜してます?」
"はは、でも最近は当番の子もいてくれるからそこまで…ヨウ君こそ目のクマ、すごいね"
「最近いろんなことが重なって…エンジニア部の方から試作品の試験運用してって言われたり、セミナーの業務も多くなってきたし。」
"わたしが言えたことじゃないかもだけど、体調には気をつけてね。"
「でも、楽しんでやってるから大丈夫。じゃ、僕はまだ仕事あるから‥」
ヨウがそういって戻ろうとしたそのとき、
ガンッッッ!!!!
"あ、"
…ゲーム機が彼の頭に直撃した。
こうして、彼は意識を失った。
1時間後、
「…あれ?」
「ん?目が覚めた?」
「…いろいろ聞きたいことはありますけど、とりあえず」
「なんで僕、ミドリさんに膝枕されてるんですか???」
「いやだった?」
「いや、嫌とかじゃないんですけど、理由が聞きたくて」
「えっとね。まずあの後みんなで開発部の部室まで行ったんだよね」
「ああ、そういえば僕気絶してたのか…」
「それでね。気絶してたヨウを床に置くのはどうなんだってなったから、膝枕してたの。」
「はあ、あの。もう大丈夫なんで起き上がってもいいですか?」
「えー。もっと膝枕させてよ。」
「いや、僕重いでしょ。」
「そんなことないよー。ここにくるときだって先生軽くて心配だって言ってたよ?」
「それに、僕も恥ずかしいんで。」
「しょうがないなー。」
この小説の書き方について
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このままでいい
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もっと話を早めてもいい
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もっとゆっくりがいい
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第三者視点が欲しい