俺(僕)たちのブルーアーカイブ 作:Raitoning storm
Sideヨウ
あの後、どうにかしてユウカ先輩を説得して、アリス'をゲーム開発部に入れることに成功した。意外にチョロかったな。
その後、なんやかんやあって、アリスの武器を見ることになってみんなでエンジニア部のところまで来たのだが、
「ヨウ。少しいいかしら」
「あ、はい。すみません。少し席を外しますね」
"あ、うん。"
「それで、どうしたんですか?」
「あの後わたしも考えたわ。なにが一番必要なことか。」
「ほう?」
「私は、アリスを救うことにするわ。だって、わたしはミレニアムの会長だから。」
「…そうですか。よかったです。あのままだったら僕も戦わなければなりませんでしたから」
「それで、その、みんなにそのことを伝えたいのだけど‥」
「?」
「リオ会長は「うわぁ!」?どうなさいました?」
「びっくりしたー。いきなり後ろから話しかけないでくださいよ」
「申し訳ありません。」
「紹介するわ。C&C 04の飛鳥馬トキよ。」
「よろしくお願いします。」
「あ、こちらこそ」
「話がズレたわ。とりあえず、みんなにこの事を伝えに行くわ。二人とも、着いてきて。」
「はい」
しばらくして、リオ会長はゲーム開発部を含むみんなに諸々のことを話した。僕は途中眠くなってしまってあまり内容を聞いてなかったけどまあ、みんな納得しているようでよかった。
「あの、ヨウ様。少し宜しいですか?」
「どうしました?」
「リオ様のこと、ありがとうございました。あれでもかなり、迷われているご様子だったので」
「僕は大したことしてませんよ」
「…そうですか。でも、何かあればお伝えください。いつでも役に立って見せますので。」
そんな会話をしていると、あちらも話が終わったようだ。とりあえず、アリスの中にあるであろうもう一つの人工知能を引っ張り出すことにしたらしい。それにしても話長くてわかんなかったな。モモミドは頭に?マーク浮かべてるし、アリスは真剣に聞いている感じだけど内容をしっかり聞いてる感じではないからな。先生も時々頷いてたけど多分半分くらいわかってないなこれ。まあアリスを救えるっていうならなんでもいいけど。
「あ、僕まだエンジニア部の方に用事あるんで」
みんなが帰ろうとするなか僕だけ反対方向に向かう。
「え?何か頼んでた?」
「うん。ちょっと趣味の方で」
そう言って僕はヒビキのもとへ向かう。
「頼んでたやつ、出来た?」
「うん。図面とプログラムは書いてくれたから、頼まれてたサイズ通りに出来たよ。はいこれ」
「サンキュ」
そして渡されたのはそう。デュエルディスクだ。ZEXAL版の。
いやーアニメで見たまんまだな。ほんとは5D'sのやつがよかったんだけど、ぜったいかさばるし無駄にデカいからな。ARC-Vのやつは絶対無理だし、収納できるからこのタイプが一番いいな。ちなみにシャイニングドローには対応してないです。やったら多分エラー出て終わり。
「ありがとな。流石エンジニア部。さすえん。」
「いいよ。ヨウの頼みなら喜んで聞く。」
「じゃ、またくるわ。」
「うん。またね。」
終わんなかったわ
この小説の書き方について
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このままでいい
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もっと話を早めてもいい
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もっとゆっくりがいい
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第三者視点が欲しい