俺(僕)たちのブルーアーカイブ 作:Raitoning storm
トリニティ生徒「ねえ、あそこにいるのって‥」
トリニティ生徒「うん、たぶん…」
二人「「ヒキ様だ…」」
とあるトリニティのカフェで百合園ヒキは
放課後スイーツ部の面々とケーキを堪能していた
ヒキ「悪いね、僕も放課後スイーツ部に参加させてもらって」
カズサ「べつに、わたしは気にしないけど」
ナツ「私も構わない、異性と共に食べるスイーツというのもまた
ロマンがある」
アイリ「チョコミント好きな人に悪い人はいませんから〜」
ヒキ「はは、そういってもらえると嬉しいよ」
ヨシミ「ね、ねえ、さっきからすごい見られてない?」
カズサ「‥多分ヒキのことでしょ」
ナツ「トリニティ中の人気者だからねぇ、
今こうしてスイーツを囲んでいるのも本当は信じられない
ことだからなぁ」
トリモブ「はぁ、ヒキ様かっこいい…」
「今日も凛々しいなぁ‥」
「でも、たのまれてるのがショートケーキっていうのも
かわいらしいよね!」
「「わかる」」
「あー!口にクリームついてる!!かわいい!!」
「「わかるー!」」
カズサ「…」
ナツ「嫉妬かい?」
カズサ「違うし‥」
一人のトリニティ生がヒキに声をかける
トリモブ「あ、あの!」
ヒキ「ん?どうしたの?」
トリモブ「し、写真!」
ヒキ「?」
トリモブ「写真を撮らせてもらえないでしょうか!」
ヒキ「いいよ、ごめんアイリさんスマホもってもらえないかな?」
トリモブ「え?いいんですか!?」
ヒキ「あれ、一緒に映るのいやだった?」
トリモブ「い、いえ!よろしくお願いします!」
ヒキ「じゃあ撮ろっか。ほらピースピース」
アイリ「はい、チーズ」
ヒキ「これでいいかな?」
トリモブ「あ、ありがとうございます!」
トリニティ生は逃げるように自分の席に戻ってしまった。
ヒキ「あ‥いっちゃった。」
カズサ「ほんと、そういうところだよ」
ヒキ「え?」
ヒキがカズサの言葉に反応したとき、ヒキのスマホの着信が鳴る。
ヒキ「あ、姉さんからだ。ごめんね。ちょっと席外すわ」
ヒキはお店の邪魔にならないように外にでて通知にこたえる。
ヒキ「もしもし?」
セイア『やあ、今どこにいるんだい?』
ヒキ「いま、スイーツ部のみんなとケーキ食べてたんだけど」
セイア『食事中すまないね。いまナギサが今日とても良い紅茶が
手に入ったからティーパーティーを開いているんだが
来ないかい?』
ヒキ「せっかくだけど今日はお断りしておくよ。
まだケーキも食べ終わってないからね。
まあ、近いうちにティーパーティーに顔は出すから」
セイア『くっ、可愛い弟と一緒にお茶を飲めないのは悔しいが
仕方あるまい。』
ヒキ「ごめんね。今度行くときはお土産も持っていくから」
セイア『な、なあ、やっぱり姉弟で暮らさないか?
家族が別々に暮らすのはよくないような』
ヒキ「僕は今のままで満足してるから」
セイア『で、でも「じゃあ切るよー」ちょ、ちょっ「ピッ」』
電話を切ると、ヒキはスイーツ部のもとへもどる。
そうして、ケーキを食べ終わったころ
ヒキ「あ、ごめん、そろそろ行くわ。」
カズサ「どうした?」
ヒキ「自警団の方で呼び出された」
カズサ「そっか、気をつけてね」
ヒキ「うん。じゃあね」
そうして、ヒキは自警団のもとへ向かう。
道中
正実モブ「あ、ヒキさんだ!」
正実モブ「ほんとだ!」
正実の子らに気がついたヒキは微笑みながら手を振る。
正実モブ「「きゃー!!」」
そんなことがありながら、ヒキは自警団のもとに到着する。
ヒキ「すみません。遅くなりました。」
スズミ「いえ、想定していたより早かったですよ。」
レイサ「こんにちはヒキさん!!」
ヒキ「こんにちはレイサさん。今日の要件はなんですか?」
スズミ「最近、キヴォトス全体の治安が良くないように思いませんか?」
ヒキ「言われてみれば、事件や事故が増えてきたように思います。」
スズミ「そこで、連邦生徒会の方に説明をしてもらおうと思いまして」
ヒキ「なるほど。ところで僕が呼び出されたのは?」
スズミ「ヒキさんには、それに同行して頂こうと思っています。
よろしいですか?」
ヒキ「僕でよければ同行させてください。
姉もティーパーティーに所属していますので
そのあたりは大丈夫ですよ。」
スズミ「ありがとうございます。レイサさんにはわたしたちがいない間に治安維持に努めていただきたいのですが‥」
レイサ「このスーパースター。宇沢レイサにお任せください!!」
ヒキ「ありがとう。レイサさん」
レイサ「えへへ」
スズミ「それでは向かいましょうか」
ヒキ「はい!!」
こんな感じでどうでしょう
この小説の書き方について
-
このままでいい
-
もっと話を早めてもいい
-
もっとゆっくりがいい
-
第三者視点が欲しい