俺(僕)たちのブルーアーカイブ 作:Raitoning storm
とあるゲヘナの道中、鹿野ニイは自らのバイクを全速力で
走らせていた。その理由は…
ニイ「待てー!!!今日という今日は許さないぞ!
フウカを、返してもらう!」
ハルナ「ふふふ、これも美食へと至る過程の一つ、
素晴らしい料理を頂くにはそこにいたるまでの困難でさえも
よいスパイスになるのですよ」
ニイ「てめぇ、それっぽいこと言ってるけど
やってることただの誘拐だからな!!」
ジュンコ「どーすんのよ!このままじゃ追いつかれちゃうわよ!」
ハルナ「この厳しい困難こそが!最高の美食への架け橋に
「おらぁ!!」お、追いつかれた…」
ニイ「俺のバイクは、ミレニアム特製だからな!」
美食研の車(ほんとは給食部の)に追いついたニイは
フウカを車から連れ戻す。
ニイ「フウカ、大丈夫か!?」
フウカ「んーんーん!ん〜〜(大丈夫だよ!ごめーん!)」
ニイ「全然聞こえないけど、とりあえず帰るぞ!」
フウカを連れ戻したニイはバイクで美食研から離れる
ニイ「ふぅ、あ、テープとか色々外すね」
フウカ「いつもごめんね!あいつら懲りないからさ。」
ニイ「いやいやー俺も給食部のご飯大好きだから」
フウカ「そう言ってくれるとわたしも嬉しい」
ニイとフウカが会話を交わしていると、どこからともなく
風紀委員会の車が現れる。
イオリ「おーい!ニイ!」
ニイ「あ、イオリ!俺に何かようか?」
イオリ「美食研究会の車どこに行ったかわかるか!?」
ニイ「あっちの方行ったぞ」
イオリ「ありがと!」
ニイ「今度飯とか行こうな!」
イオリ「ああ!」
ニイがイオリと話したあと、フウカがニイに尋ねる。
フウカ「ニイってこういうことってよくしてるの?」
ニイ「こういうことって?」
フウカ「その人助けっていうか、」
ニイ「まあそれなりにな、俺がやりたくてやってることだし
ボランティアみたいなもんだな」
フウカ「風紀委員になろうとは思わなかったの?
さっきの会話、すごく仲良さそうだったけど」
ニイ「うーん、なんか立場とか持つの嫌なんだよな。
なったばっかりのころとかはさ、助けたいときに人助けられる
かもしれないけど、そのうち、何かと何かを天秤にかけなきゃ
いけないときが来ると思う。どっちかしか助けられない
ってなるのは、嫌だから。」
フウカ「そっか‥なんかごめんね。色々聞いちゃって」
ニイ「別にいいよ。ま、今はやりたいことたくさん出来てるし
友達もたくさんいるしな。給食部のところまででいいか?」
フウカ「うん!ありがと!」
フウカとの会話を終えたニイはフウカを給食部のところまで
送り届ける。フウカを心配していたジュリに感謝された後、
ニイは再びバイクを走らせる。
ー便利屋の事務所ー
ニイ「失礼しまーす」
アル「失礼するなら帰ってちょうだい」
ニイ「失礼しましたー」バタン
アル「ちょ、ちょっと!ほんとに帰らないで!」
ニイ「冗談だよ、アルの反応が面白くてなw」
カヨコ「あ、ニイ来たんだ」
ニイ「よ!カヨコ!元気してたか?」
カヨコ「うん、元気してたよ」
ムツキ「えい!」
ニイ「わ!びっくりしたー。ムツキか、今日も元気そうだな」
ムツキ「今日も元気だよー。どう?くっつかれてドキドキした?」
ニイ「ビックリはしたけどドキドキはしてないなー」
ムツキ「ニイ、ガード固いからなー。付き合いたい人苦労しそー」
ニイ「ハルカもどう?元気?」
ハルカ「は、はい。おかげさまで‥」
ニイ「困ったこととかない?相談ならいつでものるぞ?」
ハルカ「い、いえ。で、でもアル様の障害となるものがあったら
私が爆破して」
ニイ「まあ、困ったことがないからいいけど。
懐かしいな、アルが便利屋始めたばっかりのとき。
俺がよくご飯とかつくってたよな。」
アル「昔の話はやめてちょうだい!あの頃は色々必死だったから‥
でも!最近は大きな依頼も引き受けるようになったのよ?」
ムツキ「お金はないけどねー」
カヨコ「社長は仕事にお金かけ過ぎ」
ニイ「まあまあ、でも俺はアルのなりたい自分になるのに
一生懸命になれるところいいと思ってるから。
あ、ハルカに頼まれてた植物の種持ってきたぞ」
ハルカ「あ、ありがとうございます‥
わざわざすみませんすみません‥」
ニイ「よし!今日は気分もいいし!俺が飯作ってやる!」
アル「え!で、でも、ここで一緒にいったらアウトローとして
のプライドが‥」
ニイ「アウトローも腹減ったら仕事できないだろー。
遠慮しなさんな」
アル「そ、それもそうね。」
カヨコ「‥やっぱりニイって人たらしだよね」
ムツキ「んー、それよりどちらかっていうと‥」
「お兄ちゃん、かな?」
みんなの口調わからん‥
この小説の書き方について
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このままでいい
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もっと話を早めてもいい
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もっとゆっくりがいい
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第三者視点が欲しい