俺(僕)たちのブルーアーカイブ   作:Raitoning storm

5 / 17
UAを見た感じ、14時の閲覧数が一番高かったです‥






なんで?


プロローグ2(雀尾カノンの場合)

とある日の早朝。まだ日も昇らないそんな時間に

アドヒス高等学校の校舎の屋上に一人の男子の姿があった。

 

カノン「ふぁ〜」

 

ホシノ「あ、カノン君ここにいたー。今日も朝早いねー」

 

カノン「ホシノもね。今日もパトロール?」

 

ホシノ「まあうん。まだ気は抜けないし」

 

カノン「そっか」

 

僕がそういうとホシノは僕の隣に座る。

 

ホシノ「カノン君はさー」

 

カノン「?」

 

ホシノ「アドビスにいて楽しい?」

 

カノン「うん。楽しいよ。」

 

ホシノ「そっか。わたしもカノン君といて楽しいよ。」

 

カノン「どうしたのいきなり?」

 

ホシノ「なんでもないよー。やっぱり鈍いよねー

 

   「ところでここでなにしてたの?」

 

カノン「いや、なんか懐かしいなって」

 

ホシノ「なにが?」

 

カノン「最初はさ、僕とホシノとユメ先輩しかいなくて、

  喧嘩とかもしたけど楽しい思い出がいっぱいで、

  その1年後にアドビスの校舎の中にいるシロコ見つけて、

  ホシノと二人でマフラーあげて、ノノミも来て、

  そのまた1年後にセリカとアヤネが来て生徒の数も増えてさ、

  当たり前のことかもしれないけど、

  今まで楽しくやれてることがすごくうれしいって思って」

 

ホシノ「…」

 

僕が言いおわると、ホシノはどうしたらいいのかわからず

黙り込んでしまった。

 

カノン「ごめんね、なんか湿っぽい雰囲気になっちゃった。」

 

ホシノ「ううん、別におじさんは気にしてないよー。」

 

カノン「そう?まあ要するに、これからも楽しくやれたらなって」

 

ホシノ「…それは大丈夫だと思う。借金も少しずつだけど返せてるし

   他のみんなも楽しそうだから」

 

カノン「そっか。あ、見てみて〜陽が登ってきたよ〜」

 

アドビスの砂の上の地平線の上に太陽が顔を出してきた。

 

ホシノ「ん?カノン君、なんかさっきと比べてふにゃふにゃになってきたねー」

 

カノン「そう?いつもこんな感じだと思うけど」

 

ホシノ「さっきまで真面目な顔してたよー?。あんまりカノン君らしくなくてびっくりしてたけど

かっこよかったよ」ボソッ

 

カノン「?まあ、日の出も見れたし、二度寝しよっかな〜」

 

僕はそう言って、校舎の中に帰っていく。その後ろを

ホシノがテクテクとついてくる。ちょっと可愛い。

 

ホシノ「おじさんも一緒に寝よっかなー。」

 

カノン「え〜、それはちょっとな〜」

 

ホシノ「カノン君は私と寝るの、嫌?」

 

カノン「いやってわけではないんだけど、年頃の子がやることじゃないかな〜。付き合ってるわけでもないしな〜」

 

ホシノ「やっぱりクソボケカノン君は好きな人とかいないの?」

 

カノン「ん〜?みんなのことは好きだよ〜?」

 

ホシノ「…もういいや、カノン君寝るなら早く寝て、

  こうしている間にもみんな来ちゃうよー?」

 

カノン「いや、まだ早いんじゃ「早く寝て」アッハイ」

 

ホシノの言葉にとんでもない圧を感じたカノンはそそくさと

保健室のベットに入る。

 

カノン「じゃ、誰か来たら起こして〜。」

 

ホシノ「わかったー」

 

カノン「おやすみ〜」

 

ホシノ「…寝たよね?」

 

   「…顔、まだ熱い…」

 

しばらくして

 

カノン「んあ?」

 

扉の向こうでなにやら話している声がする。

 

カノン「どーしたー?」

 

セリカ「あ!先輩起きた!」

 

ホシノ「カノン君お寝坊さんだねー」

 

ノノミ「おはようございます⭐︎」

 

カノン「ホシノだけには言われたくない」

 

アヤネ「まあまあ、お二人とも」

 

ユメ「二人とも寝るの大好きだもんねー」

 

カノン、ホシノ「「ユメ先輩が居眠りして書類汚したの

    忘れてないですからね」」

 

ユメ「ひぃん」

 

カノン「まあ、本気で怒ってるわけではないよ」

 

   「それよりみんな集まってどうしたの?」

 

セリカ「あっ、えっと「カノンくんをどう起こすかみんなで考えて

  たんだよー」ホシノ先輩!?」

 

アヤネ「あの、秘密にしなくて良かったんですか?」

 

ホシノ「んー別にいいかなって、カノンそんなことで怒ったりしないでしょー?」

 

カノン「まあ、別にいいけど。どう起こそうとしてたの?」

 

セリカ「みんなで大きい声出したり」

 

アヤネ「お口に食べ物入れたりとか」

 

ホシノ「おじさんが一緒に添い寝してみたりねー」

 

カノン「あんまりやってほしくないかな‥

    あと最後のはホシノが寝たいだけじゃない?」

 

僕がそういうとみんなは顔を見合わせて、

「「「「「「はぁ‥」」」」」」

とため息をついた。なんで?




今日のわたしは余裕があるので話を2話も出しちゃいます!

この小説の書き方について

  • このままでいい
  • もっと話を早めてもいい
  • もっとゆっくりがいい
  • 第三者視点が欲しい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。