ガルクラ2期が本気で見たいです、ホントに名作です。
弁当届けに行って継承者シカ・〇ェーガーから未来部員として選ばれた日から1週間ほどたった。
もう色々あって二度と行かないと誓ったが・・・
豹太「ちょっと休憩したら行くか」
既に3回ぐらい通ってしまっていた・・・仕方ないじゃん?
虎姉に強く誘われたりのこたんさんからブラッシング頼まれるし、断じて自分もちょっと楽しくなってきたとかでは決して絶対ない。
豹太「ジュース飲も~」
これお気に入りなんだよね、何回飲んでも飽きな・・・
・・・何が起きた?なぜベッドに寝そべってるん「目が覚めた?」
豹太「あっ」
餡子「寝顔も可愛かったわね、ふふっ」
気づいたらベッドに餡姉がいるのは特に珍しくはない・・・しかし
餡子「今日も害獣の元へ行くのね?」
やばい、キレてる。てか害獣ってのこたんさんの事か?
言いすぎだ、俺の正義感が黙っちゃいない!
豹太「餡姉言いすぎだっ!」
餡子「あの害獣の味方するの!?やっぱり肉体関係あるのね!?」
豹太「・・・」
ダメだこれ
豹太「肉体関係あるわけないだろ!?」
餡子「だって部を設立した日顔赤くしながらブラッシングしてたじゃない!」
豹太「そ、それはね?」
餡子「どう?姉を除いたら初めて女子とあんな密着した感想は」
豹太「良い匂いしました」
うん、モテない陰キャが偽れるわけはなかった。
餡子「・・・豹太もお姉ちゃんもシカ部に入って変わっちゃった、家に帰るのは遅くなって」
虎姉はそうだけど俺は毎回行ってるわけじゃないでしょ、というか遅い言うても19時には帰ってるよね。小学生の門限か
餡子「違うわ、2人とは365日24時間毎分毎秒一緒がいいの」
豹太「何でサラっと俺の心読んでるの?」
・・・早く逃げたい、餡姉の事だからこのままだとのこたんさん駆除しかけない
餡子「ここにいて、私はあの害獣駆除してくるわ」
既にする気マンマンだったわ、まずい助けないと・・・餡姉より先に学校にたどり着く必要がある。ここから出る&餡姉をしばらく止める方法は
豹太「ねぇ」
餡子「何かしら?言い訳でもするつもり?」
豹太「やめてよ・・・餡お姉ちゃん」
餡子「しゅき!えへへへへっ」
餡姉はしばらくトリップしてるだろうし逃げよう・・・昔の呼び方使って尊厳にダメージ凄いけど。
豹太「虎姉!のこたんさん!」
虎子「豹太、この部室をさっき誰かが荒らしたみたいなんだよ」
のこたん「この部屋は戦場だぞ!」
ボロボロだな・・・何か一人変身してるのは置いといて
豹太「餡姉がやったんだよ」
虎子「餡子が!?」
のこたん「こしあん?」
多分すぐここに来るだろう、そうなったら駆除されてしまう。
これから二千年続くらしいシカ部が消えて・・・それは案外どうでもいいな。
豹太「とりあえずのこたんさん」
のこたん「ぬ?」
豹太「来ても餡姉を煽るような発言はやめてください」
のこたん「わかった!相手に媚びりまくるよ!」
そこまでやれとは言ってないけど
豹太「そんな感じでお「こんにちは、豹太とお姉ちゃんを奪った害獣さん」
虎子「餡子何してんだよ!?」
餡子「あなたでしょ、2人をたぶらかしたのは」
頼むぞ・・・
のこたん「こしたんは私の女だ!」
餡子「やっぱりお姉ちゃんの処女を奪ったのね!!」
もう知らね
のこたん「あ、ちなみにひょうたんにも気持ちよくさせられたよ」
豹太「これ以上余計な事言わないで!?」
餡子「許さない、お姉ちゃんの処女は私が守ってきたのに。豹太の童貞はそろそろ奪うつもりだったのに」
うん・・・うん?今何て言った??姉に童貞奪われそうになってたの俺?
のこたん「ひょうたんの童貞は奪ってないよ」
虎子「私の処女も奪われてねーよ!」
餡姉に童貞狙わてた衝撃が抜けないんだけど、初めてが実姉とかエロ漫画だけだよそんなの。
餡子「こんな美少女なのに嫌なのかしら」
美少女なのは認めるけど姉の時点でないから、後思考読まないで。
虎子「お前こんなことして何になんだよ」
餡子「怒った顔もしゅきぴ!」
虎子「・・・なぁ豹太、餡子どうすればいいかわかるか?」
豹太「俺もわかんねぇよ」
餡子「シカさん?」
のこたん「なに?」
餡子「勝負しましょ、あなたが勝てばお姉ちゃんや豹太と部活することにも目をつぶってあげる」
勝負・・・?餡姉がこんな提案するなんて珍しい、いつもは有無言わさずって感じなのに。
餡子「私が勝ったらあなたは奈良公園送り、祝いに豹太の童貞を今夜奪うわ」
豹太「お願いします絶対勝ってくださいのこたんさんマジで」
のこたん「可愛い未来の部員の頼み・・・任せて、シカの力見せてあげるよ!後勝ったら鹿せんべいいっぱいください!!」
・・・頼りねぇなぁ