デュエルマスターズプレイス DDDX   作:黒百合、かぶり防止

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どうもブラックロータスです
やっとデッキが思いついたので
切我の現在のデッキ

【挿絵表示】

回し方は適当にお願いします
後、デュエマの演出はVS編以降のアニメみたいに書きます、つまり
1話だけフルで書きます。
あ、一応言っておくとルールは現実とプレイスのいいとこ取りです
バトルゾーンに出せるクリーチャーの制限やシールドの制限は無い。
手札の制限も無いです
マナはプレイスの形式で文明は解放形式です
因みにターン経過はお互いのターンを纏めて1ターン(分かりやすく言うと後攻のターンがターンエンドするまで1ターン目です)
後、キャラは人間は「この括弧」がセリフ(このカッコ)が心情でクリーチャーはこれらです『』⦅⦆


ルピアVS切我!龍の力のデュエマ!

前回のあらすじ!

龍の世界である龍幻郷に迷い込んだドラゴンが好きな少年切我

そこで出会った龍の王、ドラゴ大王と絆を結び龍幻郷にいつでも入れるようになった切我。

そしてドラゴ大王からの贈り物としてドラゴンのデッキを送られる事になり、そこでそれを管理しているコッコ・ルピアと試しでデュエマをする事になった!

デュエル・マスターズ!略してデュエマ!

それは熱く激しいカードバトル!

クリーチャーを召喚してお互いのシールドを破壊し、相手にダイレクトアタックを決めた方が勝つ!それがデュエマのルールだ!

「まずは山札をシャッフルして、その後お互いに5枚をシールドゾーンに置いて・・・」

『その後に5枚引く!これでお互いに準備は出来たッピね?それじゃ!』

『ジャンケンポン!』切我 グー ルピア チョキ(因みに立札みたいなので出した)

「俺の勝ち!!って事で俺が先行だ!」

『分かったッピ、それじゃ』

『デュエマ・スタート!』

ターン1

先行切我 

後攻ルピア

「先ずはガザリアス・ドラゴンをマナチャージ!」

マナ!それはデュエマにおけるあらゆる事に必要なエネルギー!

それを貯める事をマナチャージと呼ぶ!マナチャージはターンの始めにのみ出来る基本的にマナは貯めたターンに使えるがレインボーカードと呼ばれる2文明以上を持つカードはそのターンには使えない!

そしてマナを貯める事で文明が解放される!文明が解放されれば使うマナ全てに付与され解放された文明のカードを使えるのだ!

「そして1マナを使って凶戦士ブレイズクローを召喚してターンエンド!」

『おっしゃあ!一番乗りだぜ!』

そしてその貯めたマナを使ってクリーチャーをバトルゾーンに出す事を召喚と呼ぶ!召喚するには基本的にはカードに書いてあるコストをその分のマナを使って支払う事が条件となる。

しかしマナは使い放題ではなく支払う分の使用可能マナがあり、その文明が解放されていなければいけない!

例えば火文明が解放されていない場合、たとえ使用可能マナが10マナあったとしても火文明であるブレイズクローは召喚ができない!

さらに召喚したクリーチャーは基本的にはそのターンに攻撃は出来ない、これを召喚酔いと呼ぶ!

その為、切我は自分のターンを終了するターンエンドを宣言したのだ!

そしてターンエンドを宣言した後、相手にターンが移る

『僕のターン!ドロー!』

ドロー!山札からカードを手札に加える事をドローと呼び、別の呼び方としてカードを引くとも呼ぶ。ドローは後攻の初めのターンからお互いのターンの初めにすることが出来る、それ以外では主に呪文かクリーチャーの効果でのみ引ける!

『マナチャージしてターンエンド!』

ターン2

「俺のターン!ドロー!トルネードフレームをマナチャージしてブレイズクローでシールドを攻撃!」

『行くぜ!!オラっ!!』ルピアシールド5→4

シールドとはプレイヤーを守る盾の事!これが破壊される事をシールドブレイクと呼び、全てのシールドがブレイクされた上でダイレクトアタックを受ける事が基本的な敗北条件だ!だが、ブレイクは悪い事だけでは無いのだ!

『ピヨ!?シールドチェック・・シールドトリガー、呪文幻竜砲!相手のパワー2000以下のクリーチャーを破壊するっピ!ブレイズクローを破壊!』

シールドトリガー、それはピンチをチャンス変える力!シールドがブレイクされた時にそれを持っているカードを使えるのだ!

『やられちまった!!』

「ブレイズクロー!!」

『これで毎ターンシールドブレイクされる心配は無いッピね!』

「チッ!仕方ない、ターンエンド!」

『僕のターン、ドロー!マナチャージしてターンエンド!』

ターン3

「俺のターン、ドロー!」(来た!このカードを使えば!!)

「マナチャージしてコッコルピア召喚!!」

『さぁ!行くっピヨ!』

コッコルピア!自分のドラゴンの召喚コストを2減らす便利なクリーチャーだ!但し、2より下、つまり1以下にはならないという欠点がある、それでも圧倒的に強い!ドラゴンデッキの要となるクリーチャーだ!!

「ターンエンド!」

『僕のターン!ドロー!マナチャージして・・ブレイズクローを3体召喚!ターンエンド!!』

「なっ!?」(まずい、3体もブレイズクローが出てきやがった!次のターンでシールドが3枚ブレイクされちまう!!)

ターン4

「俺のターン、ドロー!マナチャージしてトット・ピピッチを召喚する!そしてコッコ・ルピアでシールドを攻撃!」ルピアシールド4→3

『シールドチェック!トリガーは無いッピ』

「ターンエンド!」(クソッ!ブレイズクローを破壊できなかった!)

『僕のターンッピ。マナを貯めてブレイズクローで攻撃だっピ!!』切我シールド5→4

「シールドチェック・・無い!?」

『まだまだ行くッピよ!ブレイズクロー!』切我シールド4→3

「ッ!トリガーは・・無い・・・」

『最後のブレイズクローで攻撃!』切我シールド3→2

(頼む・・来てくれ!)「シールドチェック!・・・無い!」

ターン5

「俺のターン!」(ブレイズクローを全部倒すにはルピアとピピッチで相打ちにしなくちゃいけない・・そうした場合逆転は不可能になる・・ここは俺の切札を引くしか無い!)

「行くぞ!」

「俺は負けない、絆が!魂が!俺の背中を押してくれるから!だから引く!!絆!プレイスドロー!!来た!俺の切札が!!」

ボルシャック・ドラゴン

「マナチャージ!ルピアの効果で2マナ減らしてボルシャック・ドラゴンを召喚!」

『共に闘おう!!』

『そのクリーチャーは!』

ボルシャック・ドラゴン

パワー6000のWブレイカーで墓地の火のカードの数だけパワーが+1000される死んだ友の力を自分の力に変える友情に厚い龍だ!

『で、でも召喚酔いで攻撃は・・』

「普通はそうだな、だがピピッチの効果によりボルシャック・ドラゴンはスピードアタッカーを得る!行けボルシャック・ドラゴン!Wブレイク!!」

『ボルシャック・ファイアー!』ルピアシールド3→1

『ピッ、ピヨ!?トリガーが無い!?』

「トット・ピピッチで最後のシールドをブレイク!」ルピアシールド1→0

『シールドチェック・・!来たッピ!シールドトリガー、地獄スクラッパー!コッコ・ルピアとトット・ピピッチを破壊!』

「トドメまで行かなかったか!」(まずい!?ここでトリガーが来なけりゃ俺は負ける・・・デッキも回収されるだろうな・・)

『僕のターン!ドロー、ブレイズクロー達で総攻撃だっピー!』切我シールド2→1→0

「シールドチェック1枚目!!無し!・・これが運命のトリガーチェック!!2枚目!!来たぁぁぁ!!シールドトリガー、呪文!バーストショット!パワー2000以下のクリーチャーを全て破壊!」

『ギャァァァ!トドメまで行けなかった上にシールドも無いって事は・・・』

ターン6

「ドンマイ!ボルシャック・ドラゴンでトドメだぁー!」

『ピヨォォォ!?』

 

「俺の勝ちだー!」決着!

 

 

 

『ピヨッピヨッ・・・強いッピね、お前ならきっと使いこなせるッピ』

「ありがとよ、またな!」

切我はドラゴ大王の元へ戻って行った、そして

「ドラゴ大王!一度俺村に戻るよ!」

『そうか、ならばまた会おう、友よ』

そんなこんなでドラゴ大王の開いたゲートを通り村に戻って行った

 

そんな彼の元に・・

「お主!儂をお主の家に住まわせよ!」

「誰だよお前!?」

謎の少女があらわれた!?




次回!デュエルマスターズプレイスDDDX!
初めてのドラゴンデッキで勝利した切我!
村に戻った彼の元に謎の少女が現れる!!
その少女は一体!?
次回「謎の少女!その名は伍代ドーラ!!」
絆の力で今こそ引こうぜ!

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