Dead Archive   作:アップルプルプル

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 取り敢えず頭に浮かんだものを書こうと思ったやつ3作目です。

 ブルアカはやってはいませんが、メインストーリーは最新まで見ました。イベントストーリー等はあまり見てませんが…
 Dead spaceは現在3を攻略中で、1と2はクリアしました。

 今回のアイザックさんは第1作目のアイザックさんで、口が悪くてメンタルが原作より少しつよいです。【】は英語、『』は回想や通話を通じた言葉となっております。
 アイザックさんの装備はプラズマカッターとフォースガンとコンタクトビームの3つです。
 私はこのコンタクトビームを除いた2つだけでノーマルをクリアしました。そんくらいこいつらの使い勝手がいい。コンタクトビームは戦車対策で持たせてます。

 強化は、体力を3段階、酸素容量を1段階、そして武器はコンタクトビーム以外フル強化です。

 ブルアカの時期は対策委員会第2章の途中です。それぞれの物語2らへんかな…?


Chapter0

【はぁ…】

 

 脱出シャトルに乗っている、整備士の男アイザック・クラークは、ため息をこぼしていた。

 無理もないだろう。自分の妻"ニコール"がいたIshimuraに向かい、そこで人間の死体から生み出される化け物ネクロモーフと戦い、仲間は殺され、裏切られ、ニコールだと思っていたものは全て"Marker"が見せていた幻覚で…アイザックはもうボロボロだった。

 

【…】

 

【誰かに相談できたら良いのに…】

 

【…!】

 

 どこからかニコールの声が聞こえ、ふと隣の席を見てみると、いるはずがないニコールが座っていた。

 

【…この偽物が!いつまで俺を蝕むつもりなんだよ!】

 

【アイザック…また私と一つに】

 

【ならねえよ!口を開けばそればっかだな!ああ!?】

 

 アイザックは早く地球に戻るために速度を上げた。

 

【ねえ、アイザック…】

 

【触るんじゃねえ!この野郎!】

 

 その時

 

アナウンス【エラーエラー。エンジンに障害が発生しました。】

 

【クソッ!こんなときに限って…!ってうわ!】

 

 ハンドルが言うことを聞かなくなり、船体は大きく揺れる。

 

【くうううううああああああああ!】

 

 脱出シャトルのいたるところから火が出てくるようになり、もう終わりかとお思われたその時、突然眼の前に歪みが現れた

 

【もうこの歪みに入るしか…!】

 

 もうどうしようもないなら、せめて最後の悪あがきとして歪みに侵入。暫く辺りは眩しくなり、やがてどこかの砂漠の上空に現れる。

 

【!?】

 

 アイザックは、もしかしたら不時着で助かるかもしれないと考え、できるだけ被害が出ないような角度に調整する。そして―

 

ドカアアアアアアアアン!!!!

 

 脱出シャトルは墜落し、広大な砂漠に不時着した…

 

・・・

 

【うぅ…っは!】

 

 アイザックは壊れた脱出シャトルで気絶していたが、目覚めた後は直ちに固定ベルトを外し、外の探索を始めた。

 

【ここは…どこだ?】

 

 アイザックは見慣れない砂漠で彷徨う。その時

 

シロコ「ん、誰?」

 

【!?どこだ?】(日本語か…)

 

シロコ「ん、こっち」

 

【君か?】

 

シロコ「ん」

 

【えーっと日本語日本語…あった。】「えーっと、一体どこの誰だ?」

 

シロコ「私はアビドス廃校対策委員会。何があったか説明してくれる?」

 

(アビドス廃校対策委員会…?)「…ああ。それくらいならいいだろう。それで?俺はどうすれば良い?」

 

シロコ「ん、取り敢えず私に着いてきて。」

 

「わかった」

 

 アイザックは言われるがままにケモミミの少女に着いて行った。日本語があるならここは地球だろうと安心した反面、日本の砂漠にアビドスという学校なんてあったか、ケモミミの生えた人間なんていたかという疑問を抱いていた。

 

・・・

 

「ここがアビドスか?」

 

シロコ「そう。その装備はここだと熱いだろうから、私達の部室で話そう。」

 

「了解した。」

 

 アイザックは言われるがまま少女に着いて行って、教室の前に立った。

 

「ここか?」

 

シロコ「そう。入ってきて。」

 

 アイザックは部室に入りメガネっ子がアイザックに話しかける。

 

アヤネ「おはようございます。突然すいません、まだ混乱しているはずなのに呼んでしまって…」

 

 すると、突然申し訳ないという旨の謝罪があった。

 

「いや、いい。むしろ人間がいたのかと安心したところだ。…それで?君たちは一体誰なんだ?」

 

 頭の上にある謎のやつを無視して名前を聞く。

 

シロコ「ん、そういうのは先にそっちが名乗るべき。」

 

「あ~そうか…すまない。

 俺はアイザック・クラーク。ただのエンジニアさ。」

 

 ここから、様々な事件がアイザックを巻き込む…

 


 

 場面は変わって、アイザックが墜落する前のアビドス高校。

 

“おはよう。皆”

 

 そうやって挨拶をするのは先生。

 

「おはようございます。先生」

 

 メガネっ子で規則正しい奥空アヤネ

 

「ん、先生おはよう」

 

 ケモミミの生えた銀?白?髪の砂狼シロコ

 

「うへ~先生おはよ~」

 

 ぐでぐでしてるおじさん小鳥遊ホシノ

 

「おはようございます!先生♠」

 

 お淑やかで金銭感覚がちょっとおかしい十六夜ノノミ

 

「おはよう!先生」

 

 ケモミミのツンツンしてた頃が懐かしい黒見セリカ

 

 この6人が、アビドス廃校対策委員会の教室に集まって雑談などを始め、また平和な1日が始まる―そう思っていた。

 

バゴオオオオオン!!!

 

「「「!?」」」

 

 突然大きい音がこだまし、爆弾の音ではないと瞬時に判断し、みんなは咄嗟に身をかがめる。ホシノがなんの音か確認のためおそるおそる外を見てみると…

 

ホシノ「!みんな、あれ!」

 

 ホシノが指を指した先には、謎の物体が落ちてきているところだった。

 

アヤネ「隕石…ですかね?」

 

シロコ「わからない。でも、なにかやばい。そう私の感が言ってる。」

 

ホシノ「うへ~感かぁ…」

 

セリカ「ちょっと!そんなこと言ってる暇じゃないでしょ!あれが隕石なら、私達が取りに行って売ったら結構な額になると思わない!?」

 

ホシノ「う~ん…でもあそこはもうカイザーの土地だしな~」

 

セリカ「あっ、そっか…」

 

アヤネ「ですが一応偵察はしといた方が良いと思います。」

 

“そうだね。じゃあアヤネにドローンでの偵察をお願いできるかな。”

 

アヤネ「はい!任せてください。」

 

ドカアアアアアアアアン!!!!

 

 墜落音がしたのを確認し、アヤネ達はマイクとカメラの付いたドローンを音のした方に向かわせる。徐々に火が見えてきて、やがてそれが何なのかわかった。

 

アヤネ「あれは…なにかの乗り物…?」

 

セリカ「え?隕石じゃないってこと?」

 

アヤネ「なにかの乗り物ってことは、もしかしたら人がいるかもしれない!?急いで救助しないと!」

 

ノノミ「!本当です!あの爆発と高度からの落下は、いくらキヴォトス人でも死んでしまうかもしれないですし…」

 

シロコ「私が直接見てくる。」

 

アヤネ「お願いします。シロコ先輩」

 

シロコ「ん、任せて」

 

 シロコが出ていって現地に着いた頃、乗り物から変な見た目の誰かが出てきた。

 

アヤネ「!シロコ先輩、誰か出てきました。接触をお願いします。」

 

シロコ『ん、わかった』

 

 そこで、シロコが謎の機械仕掛けの人物に話しかける。比較的話せているところから、接触は上手くいったのだろう。後はシロコ達が帰って来るのを待つだけとなった。

 

アヤネ「おはようございます。突然すいません、まだ混乱しているはずなのに呼んでしまって…」

 

 というアヤネの言葉から、彼との本格的な接触が始まった。




Dead space解説~!

Dead spaceってどんな作品?

 Visceral Games (旧称:レッドウッド・ショアーズ)が開発し、Apexやバトルフィールドで有名なElectronic Arts(通称EA)が2008年に発売したゲームシリーズ。
 舞台は26世紀の地球、資源は枯渇し、世界各国が資源を求めて宇宙へと進出した。2508年、惑星イージス7で資源を採掘していた採掘艦USG Ishimuraからの救難信号を受け、USG Kellion(アイザックがいるとこ)が調査と復旧のために派遣される―地獄はここから始まった。

 Ishimuraについたアイザック一行は、他の従業員の気配を感じないことに違和感を感じつつも、修理を始める―はずだった。
 いきなり警告音が鳴り響き、天井からネクロモーフと呼ばれる化け物に遭遇、一緒に来ていた仲間は数人が死亡し、更にアイザックとは離れ離れになってしまう。

 アイザックは残った仲間と生存者と協力しながら、この地獄のような空間から脱出する…というゲームである。

 このゲームのすごいところは、とにかくリアリティーがあることである。
 uiはほとんど無し、弾薬とかもいちいち狙わないと確認できない、キャラが会話中だったり、武器の強化中だったりしてもゲームの時間は止まらないなど、様々な面でプレイヤーに緊張感を持たせてくる。
 あとは、出てくる武器のほとんどが工具ということだ。
 ネクロモーフは基本的に、ただの銃では倒せないほど硬いらしく、火力の高いプラズマカッターでも、強化前では何発か入れないと四肢を切断できない。

 どういった悲惨なストーリーなのか…詳しいことはみんなの目で直接見てみてほしい。


ネクロモーフ

 Ishimura内に存在する多数の敵対生物の総称であり、人間の死体(Necro)を変質(Morph)させて誕生する特質からの由来の名前となっている。

 種類は複数おり、雑魚敵の中でも一般的な、手に刃がついているSlasher。
 足がサソリの尾みたいになっており、手で移動するLeaper。
 胎児、新生児を媒体とし、間接攻撃メインのLurker。
 ムササビ?エイ?のような見た目をし、人間の死体をSuper-Slasherに進化させるInfectorなどがメインに出てくる。
 弱点は大体のネクロモーフが手足で、Lurkerは背中と触手である。弱点なしはいるにはいるが、3種類のみとなっている。
 とにかく四肢や背中、黄色くなっているところを撃ちまくって殺せ。

 中ボス的存在のBruteだったり、四肢を切断したり、頭を打ち抜いても再生するHunterだったり、種類はまだまだいるが、それらは是非、自分たちで調べて見てほしい。(書くのが面倒というのはあるが、見た目をみてほしいというところもある。)

正直パヴァーヌどころかアビドス編もしっかり書くのめんどくさくなったので、そこら辺の話をまとめた話を投稿した後、オリジナル編にはいっても大丈夫?

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  • だめ!
  • せっかくだからこの作者に任せるを選ぶぜ!
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