獣の女主人   作:スルメ文庫

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どうも、スルメ文庫です。
大ッッッ変長らくお待たせしました!
中々執筆時間を取ることが出来ず、一ヶ月近くもお待たせしてしまいました。そして、こんなに待たせてしまったのに、かなり短めで申し訳ございません。
今後はもう少し早く投稿出来ると思うので、何卒今後もよろしくお願いします!

それではアインクラッド編14話、スタートです!


14話

 やぁ、おはよう。いや、こんにちは?それともこんばんは?まぁ、どれでもいいか。

 僕はボア太。そう、レイア様の良き相棒で忠実なテイムモンスター、フレンジーボアのボア太だよ。

 今日は折角だから僕たちの日常をお披露目しようかな?

 

 

レイア「ほらボア太、行くよ。ユイちゃん、先生の言うことをちゃんと聞いて、いい子にしててね!」

ユイ「はーい!ぱぱ!まま!ぼあた!ゆい、いいこしてる!」

ボア太「ブヒッ!」

キリト「そうか!じゃあパパたちは安心して攻略に行けるな!サーシャさん、迷惑をおかけするかもしれませんが、ユイをお願いします。」

サーシャ「はい、任せてください。そちらもお気をつけて。」

 

 朝、大体7時くらいにサーシャ様にユイお嬢様をお預けして、レイア様とキリト様と共に最前線に攻略に行くんだよね。

 

 

 今は最前線の47層で10層くらい前にアドバイスをし、1層前に攻略組入りをした月夜の黒猫団というギルドと共に迷宮に入ってくんだ。

 

レイア「いまだよボア太!」

ボア太「ブヒィィィィ!!」

 

 レイア様の今までの攻撃と僕の頭突きが合わさって、敵を撃破することが出来たんだよね。レイア様に感謝だ。

 そして、そのまま進んでいるとボス部屋と呼ばれる部屋の扉の前に来た。

 

ケイタ「どうする?キリト。」

キリト「・・・偵察をするにも人数が少なすぎるからな。一旦街に戻ってディアベルに報告しよう。」

レイア「僕もそうした方がいいと思うよ。さすがに偵察するには準備不足だしね。」

ダッカー「じゃあ戻りますか!」

 

 そして僕たちはキリト様の判断で一旦退却することにしたんだよね。

 

キリト「ケイタたちは最近どうだ?」

ケイタ「ああ、かなり攻略組にもなれてきたかな。サチの方も漸くあの武器の扱いになれたみたいだしな。」

レイア「サチちゃん、ミストルティンの使い具合はどうですか?」

サチ「とってもいいよ。剣にも槍にもなるから慣れるまでは大変だったけどね。」

ストレア「いやー、本当にすごいよサっちゃんは。槍から剣への転向だって難しいのに、そのピーキー過ぎる武器を扱えちゃうんだから。」

 

 こうやってレイア様がご友人と雑談しているのを聞くのも最近の楽しみなんだよね。

 

 そして何事もなく、最前線の街に辿り着くと4人組の

 

???(1)「あの、いきなりすみません!お願いを聞いてください!」

レイア「どうされましたか?かなり焦っているようですが・・・」

???(2)「実は・・・」

 

 ・・・どうやら、ただの一日じゃなくなってしまったみたいだね・・・

 

 

 まぁ気を取り直して、キリト様と一旦分かれて行動することにしたレイア様はユイお嬢様を迎えに行きました。

 そして、食事後から眠る時間までユイお嬢様の相手をして、ユイお嬢様がお眠りになられたら僕もあの手鏡の中に戻って眠る。

 最後のところはだいぶ走り気味だったけどこれが僕の1日だ。

 ・・・きっと、この生活は、幸せは、永遠には続かないだろう。・・・だけど、それでも最期の瞬間まで僕はレイア様たちのお傍に居ると決めたんだ。




いかがでしたでしょうか?

前書きでも書きましたが、本当にこんなに遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
作者の現実が少し忙しかったのと、それによって書くモチベーションが湧きにくくなっていたのが原因です。
モチベーションが回復してきたので、少し遅め遅めになるとは思いますが、これからもこの作品を応援してくださると嬉しいです。

それでは次回、アインクラッド編15話にてお会いしましょう!
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