町のハズレにある公園の中で、4人の仮面ライダーが居た。
「追い詰めたぞ。ハンドレッド。」
仮面ライダーレジェンドの目の先には、黒いドラゴンの仮面ライダー 仮面ライダーリュウガ、紫の蛇の仮面ライダー 仮面ライダー王蛇、仮面ライダークロニクルのゲームマスターの緑色の仮面ライダー 仮面ライダークロノスが居た。
「ふん、レジェンドといえど、クロノスの前には勝てるわけがない。」
クロノスが、自身の変身に使っているバグルドライバーⅡの aとbボタンを同時に触ろうとするが、どこからともなく、
『スチームホッパー フィーバー』
と、黒色の仮面ライダーからの必殺技を喰らい、仮面ライダークロノスは変身解除するとともに、塵となった、仮面ライダークロノスが居た場所には、変身にしようされていた、バグルドライバーIIと仮面ライダークロニクルのガシャットと仮面ライダークロノスのケミートレカだけが落ちていた。
『宝太郎???』
レジェンドが、黒いガッチャードに向けて、尋ねるが、黒いガッチャードはまたもベルトを操作をする。
『スチームホッパー フィーバー!』
ベルトから流れる音声と共に、必殺技を放つ黒いガッチャード。その黒いガッチャードがレジェンド以外の仮面ライダーリュウガと仮面ライダー王蛇を倒し、変身者は塵となった。。リュウガと王蛇のvバックルとデッキケースと王蛇とリュウガのケミートレカがその場に落ちた。
『我は、一ノ瀬宝太郎ではない。黄金の仮面ライダー。我は、仮面ライダーダークガッチャ―ド。我以外の全ての仮面ライダーを滅ぼす者なり。』
『仮面ライダーを滅ぼす、仮面ライダーダークガッチャードだと?あまりにもゴージャスじゃ無いな。』
『ゴージャスであるかどうかなど我には関係のない事だ。』
『貴様には、関係なくとも、カグヤ様には関係のあることだ。ダークガッチャード。』
先に攻撃を始めたのは、ダークガッチャードであった。無から、錬金術で産み出した、ヴァルバラッシャーを右手に持ち、レジェンドに斬りかかる。レジェンドは、ダークガッチャードの攻撃を回避する。
『見つけた。一ノ瀬。変身!』
『ガガガガッチャーンコ!』
『プロミネンスホーン!』 『『サンユニコーン!』『デイブレイク!』
仮面ライダーマジェードデイブレイクが、そこに立っていた。
ダークガッチャ―ドは、マジェ―ドデイブレイクが現れたことで、少し、頭がふらつきながら、その場を撤退した。その後、青色のドレッドこと、仮面ライダーブイブッドが現れた。
『見つけたぞ。仮面ライダーマジェード!』
レジェンドの事には目を触れず、ブイブッドは、マジェードを睨んでいる。マジェードははぁ、といった感じで、ブイブッドを見ている。
『はぁ、しつこい。』
マジェードデイブレイクは、ため息をつきながら、ブイブッドを見ている。
『一ノ瀬宝太郎を見殺しにしたお前を俺は許さない。』
ブイブッドは、マジェードに殴りかかる。マジェードもそれを回避しながら攻撃する。お互い距離を取る。そこに、オーロラカーテンが現れ、中からハンドレッドの雑魚怪人の軍隊が現れる。現れた雑魚怪人は、3人の仮面ライダーに攻撃を始める。
「雑魚共か。マジェ―ドと共に片づける。」
ブイブッドは、エクスガッチャリバーにジャマタノオロチブイブッドカードを入れ、雑魚怪人に向けて攻撃する。雑魚怪人はジャマタノオロチの能力で石化する。ブイブッドは、自分に攻撃しようとしてきた雑魚軍団を石化させ破壊し、そのままマジェードに攻撃を始めようとする。
「せっかくの外の世界ですのに、こんな怪人軍団と出会うなんて困りますわ うふふふふ……では、始めましょうか?滅ぼしましょう。」
みりゃちてv面白いんですよ