狐のお面を被って、頭の上にヘイローのある女の子が右手に自身の武器である。真紅の災厄を持っている。真紅の災厄とは、九九式短小銃に三十年式銃剣を合わせたような、銃剣である。
『久しぶりに私の趣味を始めましょうか。』
狐のお面を被った女の子は、怪人軍団に向かって攻撃を始めた。自身の武器で雑魚怪人を蹴散らしていく彼女。在庫怪人を倒しきった彼女は、レジェンド、マジェ―ドデイブレイク、ブイブッドに向かっても攻撃を始める。
「あまりゴージャスな展開だとは言えないな。」
レジェンドは、彼女からの攻撃をかわしながら、彼女からの攻撃を止める方法を考える。しかし、彼女からの攻撃により、レジェンドは、なかなか止める攻撃を止める方法は思いつかない。
『おや、有象無象の雑魚とそこの金色は違うと思っていましたが、有象無象の雑魚より弱いとは思いませんでしたわ。』
彼女からの攻撃により、レジェンドは変身解除した。
「カグヤ様のこの力は、人を守るための力だ。人を傷つける力ではない。」
『でも、その甘さであなたは私に殺される。』
彼女からのトドメを食うことをカグヤは覚悟した瞬間別の方向から彼女に対して攻撃があり、それに気づかなかった彼女は銃撃を体を受け、少しよろける。カグヤは戦闘不能となり、その場で気絶するかのように眠ってしまった。
『うへぇ、おじさん運がいいね〜こんなところで7囚人の1人の災厄の狐と出会うなんて、聖杯戦争でユメ先輩を蘇らせて、7囚人をヴァルキューレに突き出せばお金には余裕で出来るから。』
『貴方、アビドスの、小鳥遊ホシノだったかしら。』
『うへぇ、7囚人にも名前が知られてるとはおじさん、そんなに人気者だったとはねぇ。』
ピンク髪のおじさんを一人称してる女の子はEye of Horusを右手に持ち、災厄の狐に向けて銃弾を放つ。災厄の獣はそれを回避し、回避したことにより、雑魚怪人から逃げ遅れた家族の父親の心臓と長男の頭を貫いた。母親は自身の服に着いた血に気づいて声を荒げたが、マジェードデイブレイクからの攻撃を防ぐ為、ブイブッドの肉壁となり、死亡した。
『ここら辺が潮時だな。』
ブイブッドはワープテラブイブッドカードとレンキングロボブイブッドカードをブイブッドライバーで承認させ入れ込み、レバーを操作する。
『ワープテラ!レンキングロボ!フィーバー!』
マジェードデイブレイクの真上に巨大な足が転移さて、そのままマジェードデイブレイクを踏み潰した。マジェ―ドデイブレイクは変身が解け、その場で気絶するかのように眠ってしまった。災厄の獣とピンク髪のおじさんは、そんなことにも目をくれず、戦っていた。
「うへぇ、やっぱ災厄の狐は強いなぁ~。」
ピンク髪のおじさんは、左手をちらっと戦闘中に見る、そこには、聖杯戦争参加者の証である、令呪が宿っていた。災厄の狐は、左手をちらっと見たピンク髪のおじさんに攻撃を仕掛ける、銃弾を何発を放ちながら、彼女に近づき、蹴りを食らわせる、その蹴りを食らった彼女は、ゴロゴロと回りながら横たわる。そんな彼女に近づいた、災厄の狐に自身の武器である銃から、銃弾を放ち、災厄の狐の顔に傷をつける。
「っ。よくも、私の顔に傷をつけてくれましたね。」
災厄の狐は、攻撃を食らい、後ろに下がる。その瞬間彼女は立ち上がる。そしてどこからともなく、グレネードを
投げ、銃弾を当てて爆発させる。爆発の、瞬間、災厄の狐は爆風と共に、立ち去った。グレネードを投げた彼女も災厄の狐が、逃げたことでこの場に立ち止まる理由がなくなり、そのまま立ち去った。爆風で目が覚めた、カグヤは、りんねデイブレイクのところに行き、オーロラカーテンを使い、そのまま、自宅に帰り、そのまま自宅のベッドの上にりんねデイブレイクを寝かしつけた、悪夢を見ているのか、りんねデイブレイクはすごく苦しそうな、寝顔であった。