流し読みする程度で大丈夫です
これからの展開で矛盾が生じたりすることがあるかもしれませんが、ご容赦を…。
戦後からしばらくたった後、飛電エレクトロニクスが起業される。
元は小さな町工場だったが、宇宙産業に明るい人材が増え、宇宙産業の分野にも手を出し始める。
同時期に、隣接していた町工場の鋼塚との共同開発が始められる。
元々鋼塚が持っていた特殊合金についての研究が進められる。
「飛電」と「鋼」の技術を組み合わせた新金属、飛電メタルと命名され、研究から僅か5年で飛電メタルを開発、実用化までこぎつける。
そして、予算が少ないながらも、ありったけの飛電メタルを使い、初の民間衛星アークを建造。初の民間衛星として打ち上げられる。
鋼塚はそこで得られた富や名声といったものには興味がなかったが、飛電から、衛星打ち上げ協力の礼として、飛電メタルの特許を獲得する。
しかし、3年後、他国のロケット打ち上げ実験中に起きた誤作動でロケットが衛星アークに直撃。飛電メタルでできたコアをのぞき、大破する。
飛電は大損害を被るも、当時の社長の手腕と、鋼塚の協力により、倒産の危機を乗り切る。
そして衛星打ち上げの夢を諦めていなかった飛電はその10年後、先代鋼塚と手を組み、衛星ゼアを建造。
ヒューマギアの監視、統率を目的としたプログラムが組み込み、地球上に存在するヒューマギアを見守るものとしての役割を与える。
アーク時代の反省を活かし、コアだけでなく、外周自体の強度の底上げをはかった。
更に、救助型システムという名目でドッキングシステムを採用した。このシステムにより、いざという時は衛星本体と切り離して、ロケットなどの障害物を迎撃するということが可能になった。
結果、衛星の打ち上げは成功し、会社には莫大な利益がもたらされた。
だが、この時の飛電は、親族経営&賄賂が横行するという、社内腐敗に悩まされていた。
次代社長である禅之助の野心を感じ取っていた先代は、唯一のゼアへのアクセス権を最も信頼できる鋼塚に譲渡し、ベルトの譲渡を勘付かれないよう鋼塚をスポンサーから外した。
鋼塚家は、飛電のプラグライズキー技術を応用し、メタルクラスタホッパープラグライズキーを製作。
先代鋼塚は鋼太の生まれる前に逝去。先代飛電は鋼太が12歳の誕生日を迎えた数日後に逝去した。
現代になり、ヒューマギア開発の資金繰りに困り、過去のスポンサー企業一覧を見ていた禅之助に、衛星の打ち上げと入れ替わるようにしてスポンサーを降りた企業として不信感を抱かれる。
そして、ヒューマギアの統率を目論む禅之助の執念により、鋼塚家こそ、先代がベルトを渡した相手ということを、突き止められてしまう…。
こんなものでいいのかな…?
オリジナルフォームをだしても良いかどうか
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出してよし
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出さないで欲しい
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作者に任せる