「運命のカード」を取り出す 作:ハッピーエンド( ˘ω˘ )
突如聖園ミカの後方から勢いよくバイクが
ユスティナ信徒の集団へと向かって吹っ飛ぶ
バイクはバルバラの顔面へと勢いよく衝突、
他のユスティナ信徒を巻き込み後方へと飛ばされる
一瞬だけ見えたシルバーと青の特徴的な車体、
聖園ミカはそのバイクに見覚えがあった
聖園ミカという少女を信じ続ける外の世界から来た大人
「シャーレの先生」が愛用するバイクであった
「せ、先生!?」
「ごめん、遅くなった」
「な、なんでここに!?サオリ達の方は!?
それにどうしてこっちに………」
「向こうは速攻で助けてきた!
それに前に言っただろ?
大事な生徒のピンチなんだ、駆けつけて当たり前だ」
「そんな―――私は悪い子で
先生に救ってもらう価値なんて………そ、それに!!
あのユスティナ信徒達は先生一人でどうにかできる相手じゃないよ!
私だってかなり強いけど、アレはもう反則みたいなものなんだよ!?
先生、お願いだから逃げて!!
私は―――私はそんな価値のある人間じゃないの………」
「確かにミカは問題だらけの不良生徒だ
―――でも、
そんな理由で危険な目にあってる生徒を置いて逃げる先生は、
どこにもいないッ!!」
「これは、俺の仕事だ。
誰に押し付けられた訳でもない
自分で選んだ、命を賭ける価値のある仕事だ」
『先生』はどこからともなく取り出した
カードスロットに取り出したカードを差し込み腰に当てる
自動的に展開されたベルト帯が先生の腰に巻き付き
ブレイバックルが先生に装着されると同時に
準備が出来たと待機音が流れ始める
以下、多分続かないので役に立たないちょーテキトーな先生の設定
名前:剣崎 カズマ
種族:アンデッド
元は仮面ライダー剣の世界へ転生した転生者
なんやかんやあって()全アンデッドと融合
全てのアンデッドが存在しながらも、争うことが出来ない状況に
バトルファイト側がぶっ壊れ、平和な世界となる。
その後はひとりで世界を歩き回り
いつの間にかブルーアーカイブの世界へたどり着いた。
性格は本来の剣崎一真と似ており他人を信じやすく、騙されやすい。
誰かを裏切ったり、騙すという行為を嫌っている
違う点があるとすれば剣崎一真よりは血に頭が登りにくく
喧嘩をすること自体は少ない。
過去に火事で家族を失っており、両親が死亡
妹もいたが火事現場に遺体が無く、行方不明扱いになったものの
後に祖父母から死亡届が提出される
その後祖父母に引き取られそれまでの苗字から「剣崎」と変わった
旧姓は「梔子」、妹の名は「ユメ」だった
その経験から誰かを失うことを恐れ、生徒が危険な目にあう時は
必ず守り通そうとする
ちょーテキトーな設定に隠してるものがあるかも………?
あなたは気づいてくれたかな?
続き(アビドス編)いる?
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いる
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いらない