ガンダムSEED DESTINY 飛び立つ翼   作:izuki

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以前書いていた話を全部見直して少し書き直しました。
順序投稿しなおしていきます。
また、誤字などがあれば誤字報告をよろしくお願いします。
評価・感想はモチベーションとなるのでよろしくお願いします。


プロローグ

 2024年11月20日

 

 その日の夜、私はいつもどうり散歩に外へ出ていた。今夜は冷え込んでいたためたまたま出していたコートを着ている。

 今日は普段歩く公道ではなく家の近くの山道を歩いている。

 しばらくの間、頭で何も考えず道なりに歩いているといつの間にか崖の前まで来ていた。もうちょっとで落ちるところだった。危ない。

 ふと空を見るそこにはとても綺麗な夜空が広がっていた。

 

「……綺麗だ」

 

 思わずつぶやく。こんなところがあったのか。しらなかった。

 もう少し近くで見たいそう思って足を一歩だしたとき。

 突然地面が崩れ、バランスを崩し、崖から落ちてしまう。

 

「ッ!」

 

 そのまま落ちていきどうすることもできない。これ死んだなと思ったとき急に目の前が真っ白になった。

………………………………………………………………

 C.E.(コズミックイラ)71 地球、プラント間における大戦はヤキンドゥーエ宙域での最終決戦は、双方供に大きな傷みを負いながらも地球連合側の停戦申し込みをプラント側が受け入れ終戦となった。

 C.E.72 地球連合側とプラント側とで停戦条約としてユニウス条約が締結された。

 互いに争いの燻ぶりを残したまま……。

 ―――C.E.73

 地球連合軍とザフト軍による大戦から2年が経過し地球圏、プラント、共に平和な日々が続くかに思われた。

 しかし、人類が戦いを辞める事はない。

 そして今また新たな戦いが始まろうとしている。

……………………………………………………………… 

 

ミネルバ ブリッジ

 

 今、ミネルバはユニウスセブンの破砕作業継続のため降下シークエンスを開始していた。

 

「インパルスと彼のザクは?」

「駄目です! 位置、特定できません!」

 

 ミネルバの艦長タリア・グラディスは未だ戻らない、二機のモビルスーツの所在を管制官メイリンホークに尋ねるが、二機と2人のパイロットの安否はわからず。心配しながらも、今行われている降下の指揮に再度専念する。

 

「っ!前方にモビルスーツと思われる機影っ!」

 

 していた直後タリアの耳にメイリンからの報告が入る。

 二機のうちのどちらかだろうと考えた矢先。 

 

未確認機(アンノウン)です!」

 

 予想を裏切る結果が報告される。

 

「なんですって!」

 ミネルバクルーにとって、先日、アーモリ―ワンにて発生した、所属不明部隊による3機の新型モビルスーツが強奪された件はまだ記憶に新しい。

 

「モビルスーツの映像、モニターに出して!」

「は、はいっ!………映像でます!」

 

 メインモニターに映像が映る。

 一機のモビルスーツが拡大されそこに映し出された。

 

「これは!?」

 

 タリアはこれまで一度も見たことのない機体を見て驚愕する。

 地球連合、オーブ、ザフトが開発してきた既存モビルスーツ。

 そのどれを取っても合致しない。

 現宙域にはテロリストのものも含めザフト製のモビルスーツしか確認できない。

 敵、もしくは味方の新型ということも考えられるが、ザフトの新型でロールアウト済みの機体は、

 現在発進している、インパルスと、強奪されたカオス、ガイア、アビスの4機のみ。

 他はすべてカーペンタリアにあり、完成していない。

 

「何だっ!?…あの機体は!?」

 

 タリアの後方からも声があがる。

 カガリ・ユラ・アスハ、オーブの代表としてアーモリ―ワンに視察にきていた彼女はモビルスーツ強奪事件に巻き込まれ、成り行きから、この艦に同乗している。

未確認機(アンノウン)はどことなくインパルスやガイア、アビス、カオスや前大戦にて使用された「G」と称されるモビルスーツにも酷似した特徴的な頭部をしており、全身が翼のようなものによって覆われている。

 クルー全員が見つめる中そのモビルスーツは一筋の光となり地球へと落ちて行った。

 

 

オーブ僻地・沿岸部

 

 青年は、空を見ている。いや、正確には空ではなく、今この地球に降り注ぎ続けている流星を見ている。

 

「……」

 

 彼が今、何を想い、この光景を眺めているのか、誰にもわからない

 空を眺めていた目線が元に戻り。子供達を誘導している女性の方に向く。

 今は、地球へと落ちてくるユニウスセブンの破片から避難するために子供たちをシェルターへと誘導している。

 子供たちは、自分たちの世界がどうなっているのか、わからずただ誘導に従ってくれる。

 青年もそちらの方に向かおうとしていた。

 その時。

 

「……?」

 

 青年の視界にあるものが掠めた。

 

「……っ!?」

 

 視線を戻す、それはすぐに目に入る。自分が立っている場所から数メートルほど離れた波打ち際に人が倒れている様に見える。

 駆け寄り、確認する、そこには自分と同じくらいの体格の

    

        人が倒れていた。

 

前の書き方と今の書き方どっちがいいですか?

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