転スラ×オレカ オレカバトラーが転スラ世界の地に降り立ったそうです 作:morgan
長文を分けて見た所,字数が足りなく,2・3話合同で出します。
すみませんでした!!!!
それではどうぞ。
2. オレカバトラー,イングラシア王国に行く
ひとまず,自分の事を確認した後に動くと決め,2時間が経った頃・・・
レオン「そろそろ行きますか・・・」「ん?なんか大きい街があるな?ひとまずそこに行ってみますか‼︎」
歩き始めて1時間程経った頃,関門近くに辿り着いたのだが・・・
衛兵「何か?自身を証明出来る様な物はありますでしょうか?」
レオン「確か・・・ここにあった様な?」
(やばい,そんな物無いんだけどどうしよう⁉︎)
探していると衛兵の人が・・・
衛兵「胸ポケットにある冒険者証なら確認出来ますよ。」
レオン「本当ですか!教えて頂きありがとうございます♪」(助かった〜)
衛兵「いや分からなかったんですか? まぁ大丈夫ですよ。ん〜 レオン様ですね。 良い旅を・・・」
レオン「あ,はい!ありがとうございます!」
(さて,ここがどんな場所なのか。情報収集でもしますか・・・)
4時間後
情報収集を終えて分かった事を纏めていると・・・
レオン「纏めると・・・首都リムルというものが建国され,色々どんぱちしていたと,そしてジュラの大森林という所の守り竜が消えたと・・・」
「そして,ここはイングラシア王国という場所と・・・」
レオン「あれ? これって転スラの世界なんじゃ・・・
よっしゃ‼︎ じゃあ魔物なども会えるのか? 良く目覚めるまで生きてたなぁ自分・・・」
まぁ少し観光してから行くと決め,1週間程ゆっくりして行ったのだった・・・
三章オレカバトラー,首都リムルを目指して旅に出る
1週間程観光した後,自身の能力などを試してみたくなり首都リムルへ向けて旅に出てみようと決めた。
レオン「旅に行ってみるか・・・ そしてオレカの仲間共会いたいしなぁ〜」
自分の身支度をし宿へと別れを告げ,衛兵の元へと向かった・・・
衛兵「おや、レオンさんですね。いかがなさいましたか?」
レオン「いや〜首都リムルという場所に行こうかなって思いまして・・・」
衛兵「そうですか・・・気を付けて下さいね。少し魔物の出没情報などが多いので・・・」
レオン「分かりました。ご忠告感謝します。という事でまた会えたらその時は・・・」
衛兵「ええ。また逢えましたら・・・」
そしてダッシュで移動し誰もいない場所でモンスターを召喚してみようとする。
レオン「召喚出来るから,誰を呼ぼうかな?やっぱりウリエルとか?いや天使とか召喚してみたら色々ダメな気がするから辞めておこう。そうなったらあの人達だよな〜」
そして地面に向け,手を掲げると召喚術式みたいな物が現れた。それはレオンが馴染み深い物であったのは明らかであった・・・そして3体の人影が現れて来た・・・
⁇?「俺の名は… アレス! 灼熱剣士アレスだー!!」
そして紅き鎧を纏ったアレスが現れる,そしてもう一人の陰が形を成していく・・・
⁇? 「俺は熱鋼騎士クロム!」「焼き…入れてやるぜッ!」
紅き紋章が刻まれた鎧を纏ったクロムが現れる・・・
最後にマントを羽織った騎士が現れる・・・
⁇?「オレは星の騎士ライト。願いがオレを、ここへ連れてきた。」
流星を模した様な鎧を着た騎士が現れる。
アレス「此処は?って!レオンじゃねぇか⁉︎
久しぶりだなぁ!元気にしてたか?」
クロム「辞めなよ,アレス。少し戸惑ってるよ。
改めて,久しぶりだなぁ‼︎ レオン!あの時は凄く助かったよ!」
ライト「星の願いに従って来たのだが,レオン,久しぶりだな。ダクラウの事は迷惑を掛けた・・・」
レオン「うん,みんな久しぶり!元気にしてた?
それと,ライトが気にしなくて良いんだよ。」
三人「あったり前だぜ!(だ,だよ)」
アレス「というか此処は何処なんだ?」
ライト&クロム「確かにな」
レオン「やっぱりね。少し説明するよ・・・」
10分後
アレス「ん−と,どういう事だ別世界に来ちまったって事か?」
レオン「まぁそういう事だね。正直僕もびっくりしてるよ。」
ライト「そんな事があり得るのか?世界の移動が?」
レオン「実際にこうなってるからあるんじゃ無いのかな?」
三人「そうだな・・・」
クロム「此処からどうするんだ?何か目処があるのか?」
レオン「それは決めているんだ。首都リムルっていう場所に行こうかなと思ってね。」
アレス「そうと決まったなら疾く行こうぜ‼︎」
レオン「そうと決まったなら行こうか!」
この後,アレスがやらかす事を知るのは後2日のことである。