SAOxオレカバトル 黒の剣士と異界からの召喚士 作:morgan
どうしようかと悩んでいる所に長身の剣士と出会ったのだった・・・
それでは!本編をどうぞ‼︎
???「なぁ?アンタはこのゲームは初めてか?もしよかったら一緒にやらないか?」
シキは声のする方に振り向くと長身のアバターがいた。普通ならナンパとかだと思うだろうが,彼は知っていた。このアバター誰なのかと・・・
シキ「いいんですか?VRゲーム自体が初心者なので教えて頂くと助かります。」
???「ああ。こういうのは教えたいからな。ちょっと待っててくれないか?今知り合った奴と一緒に教えてあげたいからさ。」
シキ「はい。大丈夫ですよ。」
???「遅いな〜クラインの奴。」
⁇?「すまなぇ。遅れたか?」
その声がする方を見ると茶色のトゲトゲ頭をしていた男性が走って来ていた。
クライン?「悪りぃ?遅れちまったか?」
???「いや。大丈夫だぞ。クライン。」
クライン「そうか。それはよかった・・・」
今日会ったにしては仲が良さそうだなぁと思っていると・・・
⁇?「全員いるな。という事で自己紹介といこうか。
俺はキリトって言うんだ。よろしくな‼︎」
シキ「キリトさんって言うですね。僕はシキといいます。初心者ですがよろしくお願いします。」
クライン「シキって言うのか〜さっきから名前で呼ばれているから分かるかも知らないが俺はクラインって言うぜ‼︎よろしくな!所で今彼氏はいるのか?シキ?」
キリト「辞めとけよ。クライン。戸惑っているじゃないか。」
シキ「いや,大丈夫ですよ。よく見間違えられるのですけど,こう見えて男なんです・・なんかすみません‼︎」
クライン「そうなのか・・・いい子がいると思ったけどな〜」
キリト「へぇ〜。なんか可憐な子な感じがしてな。
まぁよろしくな‼︎」
シキ「はい!よろしくお願い致します。」
こうして,操作を教えて貰うと共にちゃっかりとVRゲームを楽しんでいた,シキはこれから起きる事を忘れていたのだ。
そうして,運命の時が来たのだ。
キリト「大体,教えられる事はこれくらいかな?さてとそろそろ落ちるかな。」
クライン「そうだな。俺も出前もそろそろ届くと思うし・・・」
キリト「シキはどうするんだ?」
シキ「まだやっていようかな?」
キリト「そうか?じゃあ後でな。」
そしてログアウトをしようとすると,とある物が無いのに気付く。
キリト「あれ?ログアウトが出来ないな。」
クライン「初日にある。バグか?」
そんな事を話していると突然体の周りが光出す。
鐘の様な音が鳴るとシキは思い出す。
シキ(もう始まるのか。早いな。誰を召喚して生き残ろうかと考えていると・・・)
そんな事を思っていると,広場へと着く。
そして,赤いローブの男が出てくる。
シキ(話は一応聞いておくか。覚えているけれど)
???「プレイヤーにとある物をプレゼントしよう」
シキ「手鏡か。うわ〜ネカマとか終わるなぁ〜」
キリト「おい,大丈夫か?」
シキ「キリトさん?」
キリト「あぁ。そっちは何も変わっていないな・・・」
シキ「これってデスゲームという事だよね?キリト?」
キリト「あぁ。となると近場の狩場などが無くなるな,俺はもう遠くの街へと行くがお前も行くか?
シキ?」
シキ「大丈夫だよ。後で追いつくさ。」
クライン「俺も行けねぇ。ダチがいるからよ。置いていく事が出来ねぇんだ。だからよ生き残れよ。二人とも」
キリト・シキ「分かった。」
そういうと三人はその場を別れた。
今ここにデスゲームの開催が切って落とされたのだ。
白の部屋
???「楽しんでいる様ですね。それと,もうひとつ程付与しておきますか。」
???の騎士「アンタ,介入し過ぎなんじゃないか?」
???「そう言いますかね?生命を作った貴方が・・・」
???の騎士「俺も言うのはなんだがアイツの旅路は気になるな。助けになりたいが出来るか?ロケーシャ。」
ロケーシャ「いいですよ。貴方も介入し過ぎだと言っていますが,余程心配何ですね。シキの事が・・・」
???の騎士「別に良いだろ?余り介入しないからさ。頼む・・・」
ロケーシャ「別に良いですよ。ライトさん。ですが派手にやり過ぎない様にして下さいね?」
ライト「分かった。」
ロケーシャ「じゃ送りますからね〜シキさんによろしくお伝え下さい〜」