mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「結構いろんな伏線出てきてますね。」
シャドーアルカ「伏線考えるの大変じゃない?」
作者「まぁ…そこそこ大変やで。」


神の中の神の中の唯一神

Sideアルカ

 

 

カービィ「これからどうすんの?」

 

アルカ「とりあえず…情報共有でもする?」

 

ルイージ「それが良いね。」

 

ノリオ「では私から…私とミールは、ここに来るまでかなりの敵がいましたよ。」

 

ミール「私とお兄ちゃんが見たのは…大体15体位いたよ。」

 

クッパ「ワガハイがピーチを連れてここに来た時は…13体位だったぞ。」

 

アド「私がカーくんと合流した時は、7体位だったよ。」

 

結構バラバラなのかぁ…

 

シャドーアルカ「強さは人によると思うけど、ウチだけじゃ全然太刀打ちできなかったよ…」

 

アルカ「そうだったんだ…ごめんね。私の為に…」

 

シャドーアルカ「いや…やっぱり、私が弱かったから…」

 

剣崎一真「そんな事ないよ。変身しないでそこまで戦えるなんて…凄いよ。」

 

ミール「変身…そういえばロザクって奴は、ベルトにアイテムを付けて変身してるんだよね?」

 

アルカ「そうらしいけど…」

 

ミール「だったら、そのベルトを壊せば変身解除できるんじゃない?」

 

ピーチ「あ〜!確かに!」

 

シャドーアルカ「うわ…なんで気づかなかったんだろ…」

 

 

 

 

 

アルカ「と…まぁ、こんな感じかなぁ…」

 

ノリオ「とりあえず今は…アーマドライダーとか言う集団を倒す事に専念しましょう。」

 

広瀬栞「そうね。でも、一体この事件は誰が引き起こしたのかしら…」

 

クッパ「テレビに映ってたアイツだろう。何者かはワガハイも知らんが…」

 

カービィ「ま、動きがあるまでアーマドライダーって奴らを止めよう!」

 

剣崎一真「そうだな!とりあえず今日は休んで明日、戦力を集めたりしよう。」

 

広瀬栞「そうね。新しいベルトの適合者も見つけないとだし。」

 

アド「ベルト?」

 

上城睦月「僕達が変身する時に使うベルト。その新しいベルトが開発されているんだけど…」

 

白井虎太郎「そのベルトの適合者が、諸事情で変身できなくなってね。新しい適合者がいれば…戦力アップにもなるんだけど。」

 

シャドーアルカ「ふ~ん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side檀黎斗

 

檀黎斗神「檀黎斗"神"だぁァ!!」

 

Side檀黎斗神

 

 

檀黎斗神「全く私のゲームが動かない…どのアーマドライダーも雑魚ばかりだ…」

 

ブラッドスターク「落ち着けよ…社長さん。まだ2日か3日位しか経ってねぇぞ?」

 

檀黎斗神「今すぐにでも手に入れたい…彼女の幽霊の力をォ…!」

 

ブラッドスターク「はぁ、自分から取りに行けば良いんじゃねぇか?」

 

檀黎斗神「君は分かって無いようだな…このゲームで数々の敵を打ち倒し…一番パワーが溜まっている状態で最後にこの私が、彼女の力を貰い…不滅の力を手に入れるのだぁ〜!」

 

ブラッドスターク「ハハァ…やっぱり俺の見込み通り、とんでもない奴だな。」

 

檀黎斗神「もうこんなダラダラした展開は十分だ…明日、早急にイベントを起こしてやる…」

 

ブラッドスターク「オイオイ、まだこの章、4話ちょっとしか無いんだぞ?」

 

檀黎斗神「言っただろう。こんなダラダラした展開は十分だと…作者の都合など関係なぁい…!」

 

ブラッドスターク「ハハハ…!面白いこと言うねェ、社長さん。」

 

 




作者「前にXハザードレベルっていう戦闘力みたいなのを出しましたけど…アレは魂刃術の条件の為に出したので、そんなに重要なモノではないです。」

シャドーアルカ「ってか、まだ魂刃術一回しか出てなくない?」

作者「……」
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