シャドーアルカ「伏線考えるの大変じゃない?」
作者「まぁ…そこそこ大変やで。」
Sideアルカ
カービィ「これからどうすんの?」
アルカ「とりあえず…情報共有でもする?」
ルイージ「それが良いね。」
ノリオ「では私から…私とミールは、ここに来るまでかなりの敵がいましたよ。」
ミール「私とお兄ちゃんが見たのは…大体15体位いたよ。」
クッパ「ワガハイがピーチを連れてここに来た時は…13体位だったぞ。」
アド「私がカーくんと合流した時は、7体位だったよ。」
結構バラバラなのかぁ…
シャドーアルカ「強さは人によると思うけど、ウチだけじゃ全然太刀打ちできなかったよ…」
アルカ「そうだったんだ…ごめんね。私の為に…」
シャドーアルカ「いや…やっぱり、私が弱かったから…」
剣崎一真「そんな事ないよ。変身しないでそこまで戦えるなんて…凄いよ。」
ミール「変身…そういえばロザクって奴は、ベルトにアイテムを付けて変身してるんだよね?」
アルカ「そうらしいけど…」
ミール「だったら、そのベルトを壊せば変身解除できるんじゃない?」
ピーチ「あ〜!確かに!」
シャドーアルカ「うわ…なんで気づかなかったんだろ…」
アルカ「と…まぁ、こんな感じかなぁ…」
ノリオ「とりあえず今は…アーマドライダーとか言う集団を倒す事に専念しましょう。」
広瀬栞「そうね。でも、一体この事件は誰が引き起こしたのかしら…」
クッパ「テレビに映ってたアイツだろう。何者かはワガハイも知らんが…」
カービィ「ま、動きがあるまでアーマドライダーって奴らを止めよう!」
剣崎一真「そうだな!とりあえず今日は休んで明日、戦力を集めたりしよう。」
広瀬栞「そうね。新しいベルトの適合者も見つけないとだし。」
アド「ベルト?」
上城睦月「僕達が変身する時に使うベルト。その新しいベルトが開発されているんだけど…」
白井虎太郎「そのベルトの適合者が、諸事情で変身できなくなってね。新しい適合者がいれば…戦力アップにもなるんだけど。」
シャドーアルカ「ふ~ん…」
Side檀黎斗
檀黎斗神「檀黎斗"神"だぁァ!!」
Side檀黎斗神
檀黎斗神「全く私のゲームが動かない…どのアーマドライダーも雑魚ばかりだ…」
ブラッドスターク「落ち着けよ…社長さん。まだ2日か3日位しか経ってねぇぞ?」
檀黎斗神「今すぐにでも手に入れたい…彼女の幽霊の力をォ…!」
ブラッドスターク「はぁ、自分から取りに行けば良いんじゃねぇか?」
檀黎斗神「君は分かって無いようだな…このゲームで数々の敵を打ち倒し…一番パワーが溜まっている状態で最後にこの私が、彼女の力を貰い…不滅の力を手に入れるのだぁ〜!」
ブラッドスターク「ハハァ…やっぱり俺の見込み通り、とんでもない奴だな。」
檀黎斗神「もうこんなダラダラした展開は十分だ…明日、早急にイベントを起こしてやる…」
ブラッドスターク「オイオイ、まだこの章、4話ちょっとしか無いんだぞ?」
檀黎斗神「言っただろう。こんなダラダラした展開は十分だと…作者の都合など関係なぁい…!」
ブラッドスターク「ハハハ…!面白いこと言うねェ、社長さん。」
作者「前にXハザードレベルっていう戦闘力みたいなのを出しましたけど…アレは魂刃術の条件の為に出したので、そんなに重要なモノではないです。」
シャドーアルカ「ってか、まだ魂刃術一回しか出てなくない?」
作者「……」