シャドーアルカ「1000まであと半分!頑張って書けよ!?」
作者「ウェーイ!!」
Sideマリオ
マリオ「アルカが…消えた?」
シャドーアルカ「そうなの!!絶対抱き着いて寝てたのに…」
マリオ「いつからいないんだ?」
シャドーアルカ「それは分からないケド…起きた時には…」
マリオ「え〜…どうする。捜索願出すか?」
シャドーアルカ「ケイサツにぃ?」
マリオ「信用は…そんなに出来ねぇな。自分もケイサツだけど。」
シャドーアルカ「自分で言うんだ…」
マリオ「電話はかけたか?」
シャドーアルカ「(゜o゜;……」
マリオ「…解決だな。よし、行きつけの喫茶行ってくる。」
シャドーアルカ「あぁ…ちょっと!まぁいいや。」
Sideアルカ
何も出来ないまま…朝になってしまった。
罪は…昼から24時間で世界を終わらせるって言ってた。止めたい…ケド、私には何も…
プルルルルル…
プルルルルル…
アルカ「あっ…!そうだ!スマホでみんなに伝えよう…!」
ガチャ!
アルカ「もしもし…!」
シャドーアルカ「アルカ!?どこに行ったの!?!?」
アルカ「あ…ごめん!それより大変なコトが…」
シャドーアルカ「な、何があったの!?」
アルカ「それが…今日の昼に罪って言うAIが…!」
バキュウン!
アルカ「ッ…!?痛い…」
誰かに…腕を撃たれた…?
ブラッドスターク「話せるのはそこまでだ。」
アルカ「えっ…なんでアンタが…!?」
ブラッドスターク「アレで倒したと思ったのか?あんな奴にやられるほど落ちぶれちゃいねぇよ。」
アルカ「な…何するつもり…!?」
ブラッドスターク「へっ…ただお前に伝えるコトがあって来ただけだ。」
アルカ「何…を?」
ブラッドスターク「なんでお前は…幽霊になったと思う?」
アルカ「そ、それは…この世に未練が残ったから…よ。」
ブラッドスターク「ハッハッハ…そんな簡単な理由で、幽霊になれたと思ってたのか?」
アルカ「何が言いたいの。」
ブラッドスターク「お前の不思議な所は三つある。一つは幽霊になれたこと、二つは何故幽霊なのに姿を見せるコトが出来たのか…」
アルカ「……」
ブラッドスターク「三つ目は…そう。
仮面ライダーしか入れない"ミラーワールド"に、何故入るコトが出来たのか…?」
どういう……事…?
ブラッドスターク「その理由は…お前が…!」
ソードベント!
カルア「ハアッ!!」
ジャキィン!
ブラッドスターク「グッ…!」
アルカ「カ…カルア!」
カルア「それ以上…喋らないで!やっぱりアンタが!」
ブラッドスターク「ハッ…俺と戦うのは良いが…俺はいつでもコイツを殺せるんだぞ?」
そう言って、こちらに銃を突きつけてきた。
ブラッドスターク「あ、でも"あのろうそく"を使って生き返れるのは、一回だけだったなァ。」
へ…?
なんでそんなコト…
ブラッドスターク「なら…こうするか。」
シュュュー…
カルア「はっ…!?ヤバい!アルカ逃げてっ!」
アルカ「えっ…?」
シュンッ!
自分に紅い霧みたいなのがかかった時…
自分の意識は途絶えた。