mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「UA500!ありがとうございますっ!」
シャドーアルカ「1000まであと半分!頑張って書けよ!?」
作者「ウェーイ!!」


世界の崩壊!?

Sideマリオ

 

 

 

 

 

マリオ「アルカが…消えた?」

 

シャドーアルカ「そうなの!!絶対抱き着いて寝てたのに…」

 

マリオ「いつからいないんだ?」

 

シャドーアルカ「それは分からないケド…起きた時には…」

 

マリオ「え〜…どうする。捜索願出すか?」

 

シャドーアルカ「ケイサツにぃ?」

 

マリオ「信用は…そんなに出来ねぇな。自分もケイサツだけど。」

 

シャドーアルカ「自分で言うんだ…」

 

マリオ「電話はかけたか?」

 

シャドーアルカ「(⁠゜⁠o⁠゜⁠;……」

 

マリオ「…解決だな。よし、行きつけの喫茶行ってくる。」

 

シャドーアルカ「あぁ…ちょっと!まぁいいや。」

 

 

 

 

Sideアルカ

 

何も出来ないまま…朝になってしまった。

 

罪は…昼から24時間で世界を終わらせるって言ってた。止めたい…ケド、私には何も…

 

 

 

プルルルルル…

プルルルルル…

 

アルカ「あっ…!そうだ!スマホでみんなに伝えよう…!」

 

ガチャ!

 

 

アルカ「もしもし…!」

 

シャドーアルカ「アルカ!?どこに行ったの!?!?」

 

アルカ「あ…ごめん!それより大変なコトが…」

 

シャドーアルカ「な、何があったの!?」

 

アルカ「それが…今日の昼に罪って言うAIが…!」

 

バキュウン!

 

アルカ「ッ…!?痛い…」

 

誰かに…腕を撃たれた…?

 

ブラッドスターク「話せるのはそこまでだ。」

 

アルカ「えっ…なんでアンタが…!?」

 

ブラッドスターク「アレで倒したと思ったのか?あんな奴にやられるほど落ちぶれちゃいねぇよ。」

 

アルカ「な…何するつもり…!?」

 

ブラッドスターク「へっ…ただお前に伝えるコトがあって来ただけだ。」

 

アルカ「何…を?」

 

ブラッドスターク「なんでお前は…幽霊になったと思う?」

 

アルカ「そ、それは…この世に未練が残ったから…よ。」

 

ブラッドスターク「ハッハッハ…そんな簡単な理由で、幽霊になれたと思ってたのか?」

 

アルカ「何が言いたいの。」

 

ブラッドスターク「お前の不思議な所は三つある。一つは幽霊になれたこと、二つは何故幽霊なのに姿を見せるコトが出来たのか…」

 

アルカ「……」

 

ブラッドスターク「三つ目は…そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーしか入れない"ミラーワールド"に、何故入るコトが出来たのか…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういう……事…?

 

 

 

 

 

ブラッドスターク「その理由は…お前が…!」

 

 

 

ソードベント!

 

カルア「ハアッ!!」

 

ジャキィン!

 

ブラッドスターク「グッ…!」

 

アルカ「カ…カルア!」

 

カルア「それ以上…喋らないで!やっぱりアンタが!」

 

ブラッドスターク「ハッ…俺と戦うのは良いが…俺はいつでもコイツを殺せるんだぞ?」

 

そう言って、こちらに銃を突きつけてきた。

 

ブラッドスターク「あ、でも"あのろうそく"を使って生き返れるのは、一回だけだったなァ。」

 

へ…?

なんでそんなコト…

 

ブラッドスターク「なら…こうするか。」

 

シュュュー…

 

カルア「はっ…!?ヤバい!アルカ逃げてっ!」

 

アルカ「えっ…?」

 

シュンッ!

 

 

 

自分に紅い霧みたいなのがかかった時…

 

 

 

 

自分の意識は途絶えた。

 

 

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