mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「この章は、そこそこ早く終わると思いますっ。」
シャドーアルカ「アタシ活躍する?」
作者「え〜〜…?」
シャドーアルカ「活躍させろ。」


始まる世界滅亡

Sideシャドーアルカ

 

シャドーアルカ「えっ…アルカ?アルカ!?」

 

……

 

通話が切れた…

 

シャドーアルカ「マズイ…どうしよう!?」

 

昼にどうたらこうたらって…

また何かヤバい事が…!?

 

何よりアルカが心配だ…

どこにいるのか分からないし…

 

シャドーアルカ「…ん?」

 

突然自分の目の前にあるガラスが揺れた…

 

カルア「カハッ!」

 

バタンッ!

 

シャドーアルカ「カルア!?どうしたその傷!?」

 

カルア「はぁ…はぁ…」

 

シャドーアルカ「と、とりあえず、どっかで手当しよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 〜マリルイの家〜

 

 

ルイージ「コレぐらい手当すれば多分大丈夫。」

 

シャドーアルカ「アタシからも…出てこれるんだ。」

 

カルア「そりゃあ…ね。アンタはアルカの影なんだから。」

 

ルイージ「それで…何があったの?」

 

シャドーアルカ「実は…今日の朝からアルカがいなくて…電話をかけたんだけど、昼に何か起こる…みたいな事を言ったら電話が切れた。」

 

カルア「私は…アルカがどこに行くか…後をつけて行った。そこで……普通にやられちゃった!てへ^⁠_⁠^」

 

ルイージ「てへじゃなくて…でもソレならアルカのいる場所もわかるんじゃ…?」

 

シャドーアルカ「確かに…!カルア、アルカはどこに行ったの?」

 

カルア「え…多分、デイブレイクタウンだと思うけど…」

 

シャドーアルカ「デイブレイクタウン?聞いたことあるような無いような…」

 

ルイージ「じゃあ…言ってみる?」

 

カルア「…いや、もし行くなら最高まで戦力を集めてから行くべきだよ。アイツは…とんでもない化け物だからね…」

 

シャドーアルカ「そ…そうか…なら、手当たり次第連絡しよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideマリオ

 

マリオ「…でさ。意外とこの仕事、やる事ねぇんだよ。ま、金貰えるから良いんだけどな。」

 

??「そうか…なら良いんじゃないか?」

 

マリオ「まぁな。"乾巧(いぬい たくみ)"、お前はなんの仕事してんだ?」

 

乾巧「ん?俺はクリーニング屋のバイトだ。」

 

マリオ「クリーニング屋か、あんま使った事ないな。」

 

アルミ「私はたまに使ったりするけどね。」

 

乾巧「おぉ、誰だ?お前の彼女?」

 

マリオ「え?あ〜〜そんなモンだ。」

 

アルミ「う〜ん、そーね〜(棒読み)」

 

 

マスター「へぇ…まじか。俺正直、彼女とか興味ないんだけど…作ったほうが良いかな?」

 

乾巧「マスター、俺も正直そう思ってるぜ。」

 

マスター「お、気合うねぇ!」

 

マリオ「まじかよ…俺なんて昔っから女、酒、金…自分でも言うけどめっちゃうるさかったぞ?」

 

マスター「…就職出来て彼女も出来て良かったな。」

 

アルミ「ホントにね。こんなナリなのに…」

 

マリオ「オイオイ…そっちの世界のオレと一緒にすんなよ?(小声)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃…

 

 

 

ブゥン…

 

罪「ほとんどの国に…ヒューマギアを設置した。」

 

 

 

 

 

罪「アークに認められしAIの私が……この世界を滅亡させる。」

 

 




作者「次回からバトルが始まりますぅ。」

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