シャドーアルカ「アタシ活躍する?」
作者「え〜〜…?」
シャドーアルカ「活躍させろ。」
Sideシャドーアルカ
シャドーアルカ「えっ…アルカ?アルカ!?」
……
通話が切れた…
シャドーアルカ「マズイ…どうしよう!?」
昼にどうたらこうたらって…
また何かヤバい事が…!?
何よりアルカが心配だ…
どこにいるのか分からないし…
シャドーアルカ「…ん?」
突然自分の目の前にあるガラスが揺れた…
カルア「カハッ!」
バタンッ!
シャドーアルカ「カルア!?どうしたその傷!?」
カルア「はぁ…はぁ…」
シャドーアルカ「と、とりあえず、どっかで手当しよう!」
〜マリルイの家〜
ルイージ「コレぐらい手当すれば多分大丈夫。」
シャドーアルカ「アタシからも…出てこれるんだ。」
カルア「そりゃあ…ね。アンタはアルカの影なんだから。」
ルイージ「それで…何があったの?」
シャドーアルカ「実は…今日の朝からアルカがいなくて…電話をかけたんだけど、昼に何か起こる…みたいな事を言ったら電話が切れた。」
カルア「私は…アルカがどこに行くか…後をつけて行った。そこで……普通にやられちゃった!てへ^_^」
ルイージ「てへじゃなくて…でもソレならアルカのいる場所もわかるんじゃ…?」
シャドーアルカ「確かに…!カルア、アルカはどこに行ったの?」
カルア「え…多分、デイブレイクタウンだと思うけど…」
シャドーアルカ「デイブレイクタウン?聞いたことあるような無いような…」
ルイージ「じゃあ…言ってみる?」
カルア「…いや、もし行くなら最高まで戦力を集めてから行くべきだよ。アイツは…とんでもない化け物だからね…」
シャドーアルカ「そ…そうか…なら、手当たり次第連絡しよう。」
Sideマリオ
マリオ「…でさ。意外とこの仕事、やる事ねぇんだよ。ま、金貰えるから良いんだけどな。」
??「そうか…なら良いんじゃないか?」
マリオ「まぁな。"
乾巧「ん?俺はクリーニング屋のバイトだ。」
マリオ「クリーニング屋か、あんま使った事ないな。」
アルミ「私はたまに使ったりするけどね。」
乾巧「おぉ、誰だ?お前の彼女?」
マリオ「え?あ〜〜そんなモンだ。」
アルミ「う〜ん、そーね〜(棒読み)」
マスター「へぇ…まじか。俺正直、彼女とか興味ないんだけど…作ったほうが良いかな?」
乾巧「マスター、俺も正直そう思ってるぜ。」
マスター「お、気合うねぇ!」
マリオ「まじかよ…俺なんて昔っから女、酒、金…自分でも言うけどめっちゃうるさかったぞ?」
マスター「…就職出来て彼女も出来て良かったな。」
アルミ「ホントにね。こんなナリなのに…」
マリオ「オイオイ…そっちの世界のオレと一緒にすんなよ?(小声)」
一方その頃…
ブゥン…
罪「ほとんどの国に…ヒューマギアを設置した。」
罪「アークに認められしAIの私が……この世界を滅亡させる。」
作者「次回からバトルが始まりますぅ。」