シャドーアルカ「ん?ちょっと訛った?」
Sideマリオ
ん…?
なんか今、アルカみたいな声が聞こえた気が…
エボル「オレの必殺を…防いだだと…?」
目の前に、指輪を光らせた少女がいた。
ダリナンダアンタイッタイ…(?)
九堂りんね「マリオさん…あなたの話は、アルカちゃんからよく聞きました。」
マリオ「へ?アルカの知り合いか?」
九堂りんね「少なくとも、アルカちゃんの友達です。」
マリオ「友達…」
九堂りんね「アイツが…アルカちゃんの体を乗っ取っているなら、一緒に助けましょう!」
マリオ「お、おう!誰だか知らねぇけど、助かったぜ。お前、名前は?」
九堂りんね「九堂りんね…仮面ライダーマジェードです。」
フェ!?仮面ライダー!?
アルケミスドライバー!
アルケミスリンク!
ユニコン!THE サン!
ガガガガッチャーンコ!!
プロミネンスホーン! サンユニコーン!
マジェード「私が…アルカちゃんを助ける!」
アルミ「ハァ…ハァ…凄いやる気ね。私達も!」
マリオ「おう!そうだな!」
Sアルミ「スーパー化ぁ!」
♪What's Your FIRE
マジェード「ハッ!」
バキィ!
マリオ「ファイアぁ!」
ボワァァ!
エボル「な、中々やるじゃねぇか…!だがオレには及ば…」
Sアルミ「爆熱スクリュー!」
ドゴォン!
エボル「ガハッ…何故だ?この力なら簡単に倒せるはずだ…!!」
マジェード「アナタのような化け物に、アルカちゃんの体は支配出来ない!だって…アルカちゃんは強いから!」
エボル「な…なんだと!?」
Sアルミ「お母さんは誰にも屈さない。それに、アンタみたいな化け物よりずっと強い心があるからね。」
マリオ「お前みてぇな人の体を乗っ取って戦うような卑怯者と違ってな!!」
ボガァァン!
エボル「ク…クソ!こんな結果…認めるわけ!」
マジェード「認めて!アナタなんかじゃ…私達には勝てないって!」
エクスガッチャリバー!
マリオ「剣?」
マジェード「マリオさん!エボルをどうにか抑えて!私が…決める。」
マリオ「良いけど…アルカは助けられるんだろうな?」
マジェード「私を…信用してくれるなら。」
Sアルミ「煉獄パンチぃ!」
ドゴォン!
マリオ「オラッ!コレぐらい抑えれば良いか!!」
エボル「離せェ!」
ジャキィン!
アクセル「大人しくしろォ!」
ブゥゥゥゥン!!
アクセル!マキシマムドライブ!
ブレイド「ハッ!」
SLASH!
THUNDER!
ドガァァァァン!!
エボル「クソ…人間共めぇ…!」
マジェード「手伝って…!UFOーX!」
UFOーX!
エクストラッシュ!!
バシュンッ!
剣から放たれた黄金のオーラがエボルを包み込む…その時!
シュンッ!
バタンッ!
シャドーアルカ「アルカっ!?」
エボル「何…!?オレとアルカを分離したのか…!!」
アルケミスリンク!
ガガガガッチャーンコ!
サンユニコーンノヴァ!!
マジェード「はぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
エボル「まさか…こんな奴らにやられるとは…!だが、オレの細胞はまだアルカに残っている…それを、忘れるなよォ!」
ドガァァァァァァァァン!!
マジェード「…ありがとう。UFOーX。そして、エクスガッチャリバーをありがとう、一ノ瀬。そして…協力してくれたみんな…」
マリオ「感謝したいのは…こっちの方だぜ。」
作者「意外とすぐやられましたね。」