作者「うん…ってなんでお前がいるんだよォ!」
???「どうも。次の章の主人公のアi」
作者「それ以上言うなー!」
Sideアルカ
体全身が黒いアーマーで覆われて、
目と、体の筋が真っ赤に染まっている。
仮面ライダーに変身するのって…
こんな気分なんだ…
でも、この力があれば!
ゼロゼロワン「久しぶりに戦えるね…!」
バギィ!
幻影マリオ「!?」
ゼロゼロワン「おりゃ!!」
ドガァァァァン!
凄い…何故か分からないケド…
めっちゃ力がみなぎる…!!
シュュュ…
バキッ!
幻影マリオ1「…」
幻影マリオ2「…」
アルミ「でも…やっぱり増えるみたいね。」
マリオ「でも…増える時にスライムみたいなのが分裂してるみてぇだな。」
ゼロゼロワン「じゃあ…ソレを完全に消滅させれば良いってコトね!」
幻影アオイ2「…!!」
アオイ「ソウルブラスター!」
ドゴォン!
幻影アオイ2「…!?」
ケーティ「鎌ッ!」ザシュッ!
幻影ケーティ「!?」
アルミ「よし…時間停止ッ!」
↓ブゥゥゥゥン…
マリオ「お、わかったぜ。一箇所に集めて攻撃すんだな?」
アルミ「流石お父さん…勘が冴えてるね。」
ゼロゼロワン「よいしょっと…こんな感じ?」
アルミ「うん!再生ッ!」
↑ブゥゥゥゥン…
幻影達「!?」
アルミ「極爆熱スクリュー!!」
アオイ「ガスター…ブラスター!!」
ドガァァァァァァァァン!!
シュュュ…
マリオ「今だ!ファイアァ!」
ケーティ「ブレイブカッター!!」
ゼロゼロワン「ハッ!」
Hazarding!
ディストピア!
ドガァァァァァァァァン!!!
アストル「なんだと…!?幻影が消滅するとは…召k」
マリオ「させるかよ!ファイア!」
召喚に使っていた赤紫の球体を吹き飛ばした。
アストル「クッ…」
アルミ「さぁ…話しなさい。何が目的でお母さんを狙ったの…?」
アストル「グッ……フ…ハハハハハ…!」
ケーティ「うわ急に…何?」
アストル「ここまで…全て私の占い通りだ!次は…」
はぁ…?
占いってどういう…
ゼロゼロワン「……ッ…!?」
グッ…!?
何か…鋭いものが頭を突き抜けるような感覚が…する…!?
ゼロゼロワン「ぐ…ああっ!?」
マリオ「アルカ…?」
アストル「ハザードトリガーを応用したプログライズキー…ハザードジャンプは…この世で一番危険と言っても良い。」
アオイ「一番、危険って…!?」
アストル「ハザードジャンプのキーを使った状態が長時間続くと、脳が刺激に耐えられなくなり、理性を失う…
その瞬間、目に映るもの全てを破壊する。」
Sideアルミ
ブォーン…!
ゼロゼロワン「……」
マックス!ハザードオン!
シュンッ!
アオイ「ッ!?速っ!」
バキッ!ドゴォ!ガキィ!バコオンッ!!
ケーティ「ガハッ!?」
ドゴォォォォォン…!
ケーティ「ぐ…はぁっ…はぁっ…」
アルミ「ウソ…あの一瞬でケーティにここまでダメージを…!?」
アオイ「お…母さん…?どうしたの!?」
アストル「は…は…やはり私の占いは正しいようだ!彼女が私の追い求めていた…器!!」
ゼロゼロワン「……」
バリバリッ…!
ゼロゼロワン「……!」
ドガァァァァン!!
アストル「ッ…!!」
ザッ…ザッ…ザッ…
敵の方に向かってる…
アイツも倒すつもりなの…?
ガシュン!
Max!Hazarding!
ディストピア!!
グシュッ!
アストル「ゴアッ…ハッ……」
ドガァァァァン!!!
ザシュッ…
マリオ「ウソだろ…殺したのか…!?」
ゼロゼロワン「……」
シャドーアルカ「一応言っておきます。作者はこういう暴走展開大好きらしいです。シュミワル…」
作者「オイ!それ自分と同じ趣味の人もバカにしてるからな!?!?」