mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「完ッッ全にガッチャードの映画の展開ですね。ハイ。」
シャドーアルカ「見てない人分かんないでしょうが…」
作者「ま、まぁ?別にそこまでザフューチャーデイブレイク要素はないし…」


タイムロード!!

Sideアルカ

 

 

アレ、ココは…?

 

アルカ「マリオさんの家?」

 

シャドーアルカ「あっ…!アルカ!」

 

ルイージ「大丈夫だった?」

 

アルカ「大丈夫、だけど…何してるの?」

 

マリオ「ん?あぁ、せっかく何人か集まってるし、うちでなんか食おうぜってなって。」

 

ルイージ「丁度アイスをたくさん貰ってたからね…」

 

アルカ「え〜…コレじゃクリスマスパーティーじゃん。ベツに良いんだけど…」

 

シャドーアルカ「ホント、ああいう敵って変なタイミングで来るんだよね…せっかくのデートだったのに…」

 

ハイド「あぁ〜アレってデートだったんだ。」

 

シャドーアルカ「は!?」

 

ハイド「散歩かなんかかな〜って思ってたけど。」

 

シャドーアルカ「何ソレ…」

 

 

アルミ「って、それより。どうして過去に戻って来たの?あとそこのチョコクッキーアイス頂戴。」

 

ケーティ「だーめ。さっき一つ食べたでしょ?アイスは一日一個までだって。」

 

アルミ「えー。」

アオイ「えー。」

 

アオバ「ハハ…それじゃ、話します。どうして…また過去に戻ってきたのか。」

 

アルカ「ハイ質問。過去に戻って来たって…どういうコトですか?」

 

マリオ「あ、そうだ。オレとアルミしか知らねぇのか。」

 

 

 

 〜説明中〜

 

 

 

アオバ「…こんな説明で良いですか?」

 

アルミ「アンタが…未来の私の娘!?」

 

コハネ「そう…私の世界での10年前、あなたに拾われました。」

 

シャドーアルカ「それじゃ…本題だな。なんで二人は過去…私達の現代に来たの?」

 

アオバ「先程言ったように、僕は一度この世界に来て、マリオさんとアルミさんに未来の事を伝えました。」

 

コハネ「でも、伝えたのはほんの少しだけ。未来が変わらない可能性だってあった。だから…!」

 

アオバ「コハネちゃんが、無断で過去を変えたんです。コレが先程の事ですね。」

 

ハイド「だとしても…アルカちゃんを攻撃する必要はなくね?」

 

アオバ「そこは…流石に話せません。」

 

なんか私が未来で何かしでかしたのかな…

 

 

 

 

 

 

 〜数十分後〜

 

コハネ「あ…もう結構長居してるし、もう帰ろ。」

 

アオバ「そうですね。では、僕達はコレで…」

 

マリオ「あ、ちょっと待てよ。」

 

アオバ「何ですか?」

 

マリオ「今、未来の世界が大変なら、オレ達も未来の世界に連れてってくれよ。」

 

アルミ「確かに。私達の世界を救ってくれたなら…次は私達が未来を救う番よ。」

 

アオバ「え…でもそれは、無理ですよ…」

 

コハネ「未来は私達が…私達自身の力で救うから。」

 

ケーティ「あ…そう。」

 

 

 

アオバ「では…またいつか。」

 

「タイムロード!」

 

シュンッ!

 

行っちゃった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「心配だな…そんなに未来はヤバい所なのか?」

 

ルイージ「相当危険な場所なんだろうね…」

 

アルカ「確かにそうかもしれないけど……気になるよねぇ〜〜!」

 

ハイド「なんか…簡単に時間旅行できるアイテムとか…ねぇかな。」

 

ルイージ「そうだね〜でもそんな都合の良いアイテムなんて…」

 

……

 

全員「……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「なんとなく…アルカの考えてることが分かった気するわ。」

 

アルカ「あ…!遂に私の心も読み取れるように…///」

 

マリオ「いや、そうじゃなくて。どうせアレだろ?って事。」

 

アルカ「タイム恋愛の事でしょ?」

 

全員「あっ!!」

 

ハイド「なんじゃそりゃ。」

 

ルイージ「確かに!一回時間超えたし!!」

 

アルミ「走ってメーター貯めるヤツね。お母さんから聞いた事ある。」

 

アルカ「じゃあ早速使おう!!」

 

マリオ「いや…ダメだ…」

 

ケーティ「え…なんでよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「作者、タイム恋愛のやつほとんど覚えてないから今、作者がタイム恋愛見直してる。」

 

全員「なんじゃそりゃ!!」

 

ハイド「お、オレと同じセリフ。」

 

 

シャドーアルカ「じゃあ…まだまだ時間かかるの?」

 

アオイ「ヒマだなぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海東大樹「わざわざそんなモノを使わないと時間旅行出来ないのは…とても不便だね。」

 

アルカ「海東さん!?!?」

 

 




作者「タイムロードの能力は時を超える事。もしかしたら時間停止とかもできる…かもしれないケミーです。」
シャドーアルカ「ケミー?なにそれおいしいの?おいしくないの?」
作者「あれ、コレで二択の時あるんだ…」
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