シャドーアルカ「あと残り100か…この章の間に行けるかな?」
Sideアルカ
アルカ「海東さん!?」
海東大樹「久しぶりだね。どうやら…未来へ行く方法を探しているようだね。」
マリオ「まぁ…そうだな。」
海東大樹「しょうがない。なら…僕が未来へ連れて行ってあげよう。」
ケーティ「え…そんな事できるんですか?」
海東大樹「わざわざ時間旅行なんてしなくても未来には簡単に行ける。オーロラカーテンを使えばね。」
アオイ「おーろらかーてん?」
海東大樹「僕の力の一つだ。コレを使えば、人を転送させたり世界、時間の移動なんて容易い。」
ハイド「ほへ〜そんな便利な力が…」
ルイージ「なら、みんなで未来に行ってみる?」
海東大樹「いや、全員で向かうのは得策じゃない。またアストルのような奴が現代に現れるだろうからね。4人ほどで向かうのが良いだろう。」
アルカ「う、う〜ん…なんで海東さん、そこまで私達に協力するの?それに…変な力とか、色んなこと知ってたりするし……そもそも、何者なのかが…」
海東大樹「ずっと前から、通りすがりの仮面ライダーで、…お宝と言う名の切り札を手に入れる為に協力している…と言っておこうか。」
アルカ「お宝?切り札?」
アルミ「ともかく、今は彼の力を借りましょ。」
ケーティ「4人で行くのが妥当なら、メンバーを決めよう。」
〜数分後〜
海東大樹「さて…始めるよ。」
シャドーアルカ「…うん。」
ブゥゥゥゥン…
銀色の幕のようなモノが私達を包み込む…
そして…気づいた時には…!
メンバー
マリオ、アルカ、シャドーアルカ、ハイド
マリオ「どうなってんだ…!?この世界…」
空は薄暗く、周りは崩壊した建物ばかり…
所々何かの明かりが見える。
アルカ「キノコ王国全体が廃墟みたいになってる…」
シャドーアルカ「誰がこんな事を…」
ハイド「ホントにここ未来なんスかねぇ…海東って人がダマしてる可能性も…」
……
ドガァァァァン!!
シャドーアルカ「うわっ!?」
マリオ「あっちから聞こえたな…行ってみるか!」
「キャーー!」
「早く逃げろー!!」
アルカ「…!市民の人たちが襲われてる!」
シャドーアルカ「助けないと…!」
アオバ「み、皆さん…!?何故ここにいるんですか!?」
ハイド「わ…バレるの早。」
コハネ「えぇ…ともかく、今は避難民を救出しよう!」
マリオ「お、おう!そうだな!」
スラッシュライザー!
ミリタリーホーン!
オーソライズ…!
KAMEN…RIDER…
KAMEN…RIDER…
コハネ「変身。」
ジャキィン!
スラッシュライズ!
the JET BLACK soldier ZAIA is born.
"I am the president."
罪亜「仮面ライダー…ザイア。開始。」
マギア「…!!」
罪亜「…ハッ!」
ハイド「よし…俺もグレイブに変身だ。」
シャドーアルカ「私もッ…あ、さっき壊されたんだった…」
アルカ「だったら…私も!」
マリオ「アルカ!待て!お前は変身するな!」
アルカ「え?でも、変身しないと戦えない…」
マリオ「また暴走してほしくないからな…お前はこの人達を避難させてくれ!」
アルカ「…?分かった。」
シャドーアルカ「シャドーパンチ!シャドーボール!」
マギア「…!?」
バコォ!
罪亜「ハァァッ!!」
マギア「…!!」
マギア「!?」
ドガァァァン!
グレイブ「うし!この調子で行けば…」
バァァァァァァン…!!
その時、その場にいた全員の動きがピタリと止まった。
あるもの…をみたから。それは…
アークワン「……」
アルカ「白と黒の…仮面ライダー……?」
作者「マギア…って言うのはザコ敵の名前です。AI人型ロボットが暴走した?姿です。」