Sideアルカ
♪Untitled world
ッ…!
恐怖を感じているのか…体がマッタク動かない…
アルカ「あ、アレが…!?」
アオバ「…この世に誕生した…最悪の悪意…アークワンです…」
アークワン「……」
バギィィン…
ボガァァン…
アークワン「……!」
ドガァァァン…!!
マリオ「な…何してんだアイツ…仲間のロボットを破壊してるぞ…」
罪亜「アレはアイツの仲間じゃあないです。むしろ敵…です。」
シャドーアルカ「え?どういうコトだ?じゃあアイツは味方なのか?」
アオバ「いえ…ヤツは…!!」
マギア「!!」
ボゴォン…
マギア「…!!」
バギィン…
ロボットのコトなど見ずに…作業のようにロボットを破壊している…
悪意…
バァァァァァァン…!!
シャドーアルカ「ッ…!?危ない!伏せて!!」
アルカ「えッ…!?」
シュッ
ズオォォォォォン!!
謎の黒い炎に当たったロボットや、建物が…
一瞬にして消滅した……
マリオ「どうなってんだよ…あの冗談みたいな戦力…!!」
恐怖…憤怒…憎悪…絶望…
グレイブ「オイ…なんか近づいてくるぞ…!?」
Perfect Conclusion!
Learning Five!
アークワン「ッ…グゥゥ…!!」
ドガァァァァァァァァァァァァン!!!
パーフェクト!
コンクルージョン!
罪亜「は、ハンパない威力…だ…!!」
ハイド「マジ、かよ…衝撃波だけで…!?」
アークワン「……」
ザッ…ザッ…ザッ…
マリオ「…!?アイツ、どっか行くぞ…」
アルカ「ち…ちょっと待ってよ!!」
アークワン「……?」
ッ…恐…怖で、言葉が…!
アルカ「ア…ンタ、何者…!?」
…私がそう言うと、ドライバーのキーを引き抜いた。そして…変身者の顔が見えた。
アルカ「…私…………!?!?」
全員「!?」
アルカF「……
もう…私はアルカじゃない。」
ザッ…ザッ…ザッ…
アルカ「え……っ………」
未来の私が…あの、仮面ライダーに……?
マリオ「おい…アオバ、どう言う事だよ!!」
シャドーアルカ「さっき言ってた…アークに魅入られた人間って…もしかして…!?」
アオバ「…僕だって、信じたくなかったんですよ…アルミさんの母親が……
アーク…だなんて。」
シャドーアルカ「…ルカ、アルカ!」
アルカ「ん…わっ…!?」
シャドーアルカ「やっと気がついた…さっきからずっとボーッとしてたから…」
ハイド「無理もねぇよな…だってこの世界の敵が…」
シャドーアルカ「そこまで。これ以上いったら可愛そうだよ。」
アルカ「いや…大丈夫、だよ。」
マリオ「オイ、アオバ。」
アオバ「わかりました。話せば良いんですよね?」
マリオ「未来の世界で何があったんだよ。」
アオバ「それよりまずは、どうしてあなたがたが未来に来てしまったのか…お聞きしたいです。」
作者「未来の世界の敵の正体はアルカでした!!」
作者「ちなみに、アルカFのFは、フューチャーのFです!!」