シャドーアルカ「お〜!」
作者「つー訳なんで、まぁ……そろそろ短編集みたいななんか書くと思います。多分確実に恐らく十中八九きっと絶対。」
シャドーアルカ「はぁ。」
Sideアルカ
♪Undertale-真実
バサッ!
ハイド「痛ッ!」
シャドーアルカ「ギャッ!びっくりした!」
ココは、研究所…?
よくわかんない機械とかが色々ある。
何だか…前にも来たことあるような…
シャドーアルカF「いや〜危なかったねぇ〜。」
シャドーアルカ「アンタが…未来の私か。」
シャドーアルカF「そ。平行世界からアンタ達が来たって事は…アルミから聞いてるわ。」
マリオ「おぉ。で、ココはどこなんだ?」
シャドーアルカF「ココは、デイブレイクタウン。衛星アークが墜落した場所。」
アルカ「あ!デイブレイクタウンってあそこか…」
マリオ「アークが墜落した場所って…だいぶ危険じゃないのか?」
シャドーアルカF「そりゃ危険よ。でも、ここにいなくちゃ行けないのよ、アルカを救うには。」
ハイド「救うって…どういう意味だ?」
シャドーアルカF「時々アルカは…ここを襲撃しにくるの。」
アオバ「アークを破壊する為…ですよね。」
シャドーアルカ「え?でも、ソレはおかしくない?この世界のアルカがアークなんじゃないの?」
シャドーアルカF「そうよ。でも…ここにのアークは、まだほんの少しだけ機能するのよ。」
アルカ「じゃあ、私が完全にアークになった訳じゃない…?」
ハイド「ってコトは…アルカちゃんを救えるってコトか!理解出来た。」
シャドーアルカF「そうなんだけどね…重要な問題があるのよ。」
コハネ「アルカさんがアークを破壊しようとしていること…それと…
アルカさんが…自ら消えようとしていることですね。」
マリオ「……は?アルカが消えようとしている?」
シャドーアルカF「未来がこんな世界になったのも、アルカがアークになったのも、全部アークのせい。」
アオバ「アークが作った…そのドライバーが悲劇を生んだから、です。」
アルカ「そのドライバー…コレのコト?」
確か…名前はフォースライザー。
ここに来る前に戦ってるときに飛んできたケド…
シャドーアルカF「ソレは…アークがアルカの為に作ったドライバー。言い方を変えれば、マリオを殺す為に作られたと言える。」
シャドーアルカ「なんでアークがそんなモノ…」
コハネ「ソレは分からないですけど…本題は、アルカさんが消えようとしてることです。」
シャドーアルカF「アルカは…マリオを手に掛けて、絶望…したの。そこに元凶のアークが強大な悪意を持ったアルカの体を乗っ取って、世界を破壊しようとした。」
アオバ「ですが、アルカさんがアークに反抗したコトにより、アークの力は逆にアルカさんが支配しました。」
マリオ「ってコトは、アルカ自身が全ての元凶になっちまったってコトか…」
ハイド「だからアークを破壊して、全ての元凶と一緒に自分もろとも消えようと…」
シャドーアルカF「出来れば…アルカには消えて欲しくない。だから、私はアルカをどうにか救おうとしてるんだけど…ね。」
ハイド「めっちゃ話重いじゃん……」
作者「これからも、閲覧、感想、評価よろしくお願いします!!!ん?タイトルですか?自分の本音です。」
シャドーアルカ「次の章はそんなにシリアスじゃないんでしょ?なら良いんじゃない?」