mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「UA1000突破!!!!!」
シャドーアルカ「お〜!」
作者「つー訳なんで、まぁ……そろそろ短編集みたいななんか書くと思います。多分確実に恐らく十中八九きっと絶対。」
シャドーアルカ「はぁ。」


シリアス展開長くね?

Sideアルカ

 

♪Undertale-真実

 

バサッ!

 

ハイド「痛ッ!」

 

シャドーアルカ「ギャッ!びっくりした!」

 

ココは、研究所…?

よくわかんない機械とかが色々ある。

 

何だか…前にも来たことあるような…

 

シャドーアルカF「いや〜危なかったねぇ〜。」

 

シャドーアルカ「アンタが…未来の私か。」

 

シャドーアルカF「そ。平行世界からアンタ達が来たって事は…アルミから聞いてるわ。」

 

マリオ「おぉ。で、ココはどこなんだ?」

 

シャドーアルカF「ココは、デイブレイクタウン。衛星アークが墜落した場所。」

 

アルカ「あ!デイブレイクタウンってあそこか…」

 

マリオ「アークが墜落した場所って…だいぶ危険じゃないのか?」

 

シャドーアルカF「そりゃ危険よ。でも、ここにいなくちゃ行けないのよ、アルカを救うには。」

 

ハイド「救うって…どういう意味だ?」

 

シャドーアルカF「時々アルカは…ここを襲撃しにくるの。」

 

アオバ「アークを破壊する為…ですよね。」

 

シャドーアルカ「え?でも、ソレはおかしくない?この世界のアルカがアークなんじゃないの?」

 

シャドーアルカF「そうよ。でも…ここにのアークは、まだほんの少しだけ機能するのよ。」

 

アルカ「じゃあ、私が完全にアークになった訳じゃない…?」

 

ハイド「ってコトは…アルカちゃんを救えるってコトか!理解出来た。」

 

シャドーアルカF「そうなんだけどね…重要な問題があるのよ。」

 

コハネ「アルカさんがアークを破壊しようとしていること…それと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカさんが…自ら消えようとしていることですね。」

 

マリオ「……は?アルカが消えようとしている?」

 

シャドーアルカF「未来がこんな世界になったのも、アルカがアークになったのも、全部アークのせい。」

 

アオバ「アークが作った…そのドライバーが悲劇を生んだから、です。」

 

アルカ「そのドライバー…コレのコト?」

 

確か…名前はフォースライザー。

ここに来る前に戦ってるときに飛んできたケド…

 

 

シャドーアルカF「ソレは…アークがアルカの為に作ったドライバー。言い方を変えれば、マリオを殺す為に作られたと言える。」

 

シャドーアルカ「なんでアークがそんなモノ…」

 

コハネ「ソレは分からないですけど…本題は、アルカさんが消えようとしてることです。」

 

シャドーアルカF「アルカは…マリオを手に掛けて、絶望…したの。そこに元凶のアークが強大な悪意を持ったアルカの体を乗っ取って、世界を破壊しようとした。」

 

アオバ「ですが、アルカさんがアークに反抗したコトにより、アークの力は逆にアルカさんが支配しました。」

 

マリオ「ってコトは、アルカ自身が全ての元凶になっちまったってコトか…」

 

ハイド「だからアークを破壊して、全ての元凶と一緒に自分もろとも消えようと…」

 

シャドーアルカF「出来れば…アルカには消えて欲しくない。だから、私はアルカをどうにか救おうとしてるんだけど…ね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイド「めっちゃ話重いじゃん……」

 

 




作者「これからも、閲覧、感想、評価よろしくお願いします!!!ん?タイトルですか?自分の本音です。」
シャドーアルカ「次の章はそんなにシリアスじゃないんでしょ?なら良いんじゃない?」
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