mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「今日、20時に…何かが起こる…!!!」
シャドーアルカ「あぁ、新しい小説の投稿ね。日常物語の。」
作者「言っちゃうな…良ければ新しい小説も読んでみてくださいお願いしますッ!!」


ヘルヘイムの森

Sideアイラ

 

アオイ「はぁ〜!出られた良かった〜!!」

 

ミール「安心するのはまだ。早く手当しないと…」

 

アオイ「そんなに…ヒドイ怪我なんですか?」

 

ミール「えぇ。あの森は"ヘルヘイムの森"。空間に開くクラックって言う穴から入れるの。」

 

ヘルヘイムの森…どっかで聞いたような…。

 

ミール「そんなヘルヘイムの森には化け物がいて、インベスって言うの。」

 

アオイ「それがさっきの怪物…」

 

ミール「ヘルヘイムの森の怪物から受けた傷は、少しかすっただけでもかなり重症。」

 

アイラ「えっ!?私…大丈夫なんですか!?」

 

ミール「自分で分からない?今その剣を一瞬でも手放したら死ぬほうがマシレベルの激痛だよ。」

 

アイラ「え〜…ホントに重症だ…でもなんでこの剣を持ってたら毒を抑えられるんですか?」

 

ミール「ソレは…多分"聖剣"。この世の選ばれし者しか使えない伝説の剣…だと思う。」

 

アオイ「え!?そんな凄いモノ持ってたの!?」

 

アイラ「え…ただ本が変形しただけだと思ってたけど…」

 

ミール「多分!ね。そんな聖剣なら毒を抑えられる…と思う。」

 

アイラ「ん…よくわかんないケド、運が良かったってコト?」

 

ミール「そんな感覚で良いと思うよ。じゃ、消毒するよ。染みるけどガマンしてね。」

シュッ

 

アイラ「ヒャッ!?」

 

ミール「コレで包帯巻いて…完了!泣かなくて偉いよ〜!」

 

アイラ「ここっここのくらい…全然平気だよ?」

 

アオイ「ハハ…でも、ごめんね?散歩しようなんて言わなかったら…」

 

アイラ「大丈夫。なんかわかんないけど、この聖剣があれば…私も戦えるってコトでしょ!?」

 

アオイ「…戦いたかったの?」

 

アイラ「うん!私のお父さん…1年に2回くらいしか帰って来てくれないの。」

 

ミール「え…そうだったのね。」

 

アイラ「何でか聞いても、お母さんはいつも「世界を救う為のお仕事が忙しいから」って…でも、私が世界を救う為に戦えば…また家族3人でくらせるかな!?」

 

アオイ「素敵な理由だね…でも、私のお母さんはともかく、そっちのお母さんが戦っても良い!って言うかなぁ…?」

 

ミール「ともかく、もう帰りなさい。私は…まだここに残ってやる事があるから。」

 

アオイ「あ…そういえばなんでミールさんが…?」

 

アイラ「確かに、へるなんとかっていうのをよく知ってるみたいだし。」

 

ミール「…それは、ヘルヘイムの森を調べるように…言われてるから。」

 

アオイ「なんd「何でかって?」…はい。」

 

ミール「自分で志願したから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行方不明のお兄ちゃんを探す…手がかりになると思って。」

 

 




作者「おおっと急展開。」
シャドーアルカ「ノリオが…消えた?」
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