シャドーアルカ「それは分かったけど、mulaの短編集はいつ投稿するのよ?」
作者「……」
Sideアイラ
ガチャ、
アイラ「た、ただいま〜。」
アルカ「ん、おかえり。あら?アオイも来てるの?」
アオイ「アイラちゃんを送りにね…じゃ、私はもう帰るね。」
アルカ「もっとゆっくりしてって良いのよ?まだ3時過ぎだし。」
アオイ「え?じゃあお言葉に甘えて…」
アイラ「えーと、あの…お母さん、言いたいコトがあるんだけど…」
アルカ「…全部ミールから聞いたわ。」
アイラ「えっ。」
アルカ「はぁ〜…やっぱり私の身内は戦う運命にあるのかしら…」
アオイ「確かに、家族で戦わないの一人もいないね…」
アルカ「アイラ…私は出来ればあなたに戦って欲しくない…でも、ここはアイラの意見を聞くわ。
自分の命を賭けて…みんなの為に戦える?」
アイラ「…うん。私も、強くなりたいもん!」
アルカ「やっぱり血は争えないのね〜…よし!それじゃ早速アイラの力、見せてくれないかしら?」
アイラ「力…分かった。」
確か、さっきやった風に本を…
ディケイド世界旅行記!
ブゥゥゥゥン!
ジャキン!
創世剣・無尽!
アルカ「え…その本にそんな力があったなんて…」
アイラ「この本…何故か持ってたけど…ナニコレ?」
アルカ「もしかして…あの人がコレを渡したのはコレの為…?」
そして…頭の中でイメージ。
どんな能力か、力か、攻撃か…
頭の中で絵を描くように…!!
シュンッ!
アイラ「出来た!!」
アルカ「え…?そのカードどこから?」
アビリティライド!
クラッカー!
アオイ「え?」
パァン!
アイラ「コレが私のチ・カ・ラ・!」
アルカ「……よく使い方わかるわね。」
アイラ「何でかわかんないけど、コレを持ってる時だけ…分かるの。」
アオイ「へぇ〜なんでだろー?」
アイラ「やっぱり才能かな〜!」
アルカ「自分の力を過信し過ぎると足元すくわれるわよ?」
アイラ「はいはい。ともかく、分かったでしょ?私の力。」
アルカ「えぇ。でも、まだまだね。もっと"修行"をしないと…ね?」
アオイ「そういえばお姉ちゃんもお母さんといっぱい修行してたな〜。」
アイラ「でも修行って言っても、何するの?」
アルカ「それはもう…色々よ。強くなるために別世界の私の修行を受けてたけど…」
アオイ「え?そうだったの?」
アルカ「そうよ。何キロもマラソンしたり、組み手、マラソン、組み手、組み手、新技練習、マラソン、マラソン、マラソン、組み手…」
アイラ「…やっぱり戦うのやめよーかな?」
アルカ「あら…ベツに良いのよ?おやつのクッキーは3日に一回になるけど。」
アイラ「えぇ!?分かった戦う!ちゃんと修行するから!」
アオイ「…ホントに血は争えないね〜。」
作者「こっちのアルカの娘もクッキーは大好きです。当たり前ですね。ハイ。」
シャドーアルカ「当たり前…なんだ。」