mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「そういえば、mulaさん本編のうごメモ就活学園でシャドーアルカ出てきましたね…


勝った…(シャドーアルカ推し)コレはもうアルカ✕シャドアルカップリング成立ですね(?)」


特訓その② バッティング…じゃない?

Sideアイラ

 

アルカ「おはよ〜。アイラ。」

 

アイラ「おはよー。」

 

アルカ「今から朝ごはん作るからね〜。」

 

アイラ「……ねぇお母さん。」

 

アルカ「ん?」

 

アイラ「昨日のやつ(200kmマラソン)…またやんなきゃダメ?」

 

アルカ「今日は200mを500往復で良いんじゃない?」

 

アイラ「や〜だ〜!死んじゃうよ〜!」

 

アルカ「ハァ…クッキー買ってきてあげるから…」

 

え?マジ?

 

アイラ「ま、まぁまぁ、そこまで言うならやってあげても…」

 

アルカ「…それでこそ私の娘よ。」

 

いや関心するんかいッ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「と…言う訳で…」

 

アルカМ「結局来ちゃった☆」

 

アルミ「今日も特訓とか考えてきてないけど…良いよね?」

 

アルカ「ノープロブレム。今日はもう2人助っ人を呼んでるから。」

 

 

 

アルカМ「さ、アイラ。200kmどうぞ〜!」

 

アイラ「やりたくな…」

 

アルカ「クッキー買ってあげるって言ったでしょ?」

 

アイラ「それだけ?」

 

アルミ「Wow、まさかの回答。」

 

アルカМ「あの頃のアルミは一瞬で釣られてたものね。」

 

アルカ「なら…次はそれだけとは言わせないわよ。」

ピラッ

 

アルカ「アルカ特製、お父さん(マリオ)ブロマイド3枚。」

 

アイラ「勝利の法則は決まったッ!うおおおおおおおおお!!!」

 

ダダダダダダダダダダダッ!!

 

 

 

アルミ「速っ。ってそれより何ソレ?」

 

アルカ「あの子…異常な程にパパっ子なのよ。もはやあの子の推しって言って良い位マリオの事が好きなの。」

 

アルカМ「へぇ〜…それでそそのかしてるワケね。」

 

アルミ「でも…それだけの為にブロマイドなんか作ったの?」

 

アルカ「いや…シンプルに私が飾る為だけど…」

 

アルカМ「…この親にしてあの子ありね。」

 

アルミ「え、それ普通にブーメラン…」

 

 

 

 

 

 

 

 〜数十分後〜

 

アルカ「あ、キタキタ。」

 

アイラ「ハアッ…ハアッ…はい!ブロマイド!!」

 

アルカ「はいはい…コレね。」

ピッ

 

アイラ「フェェェェェイ!\◇/やったやったー!最光!発光!…あ、疲れた。」バタンッ!

 

アルミ「何その倒れ方。」

 

ブゥゥゥゥン!

 

アルカ「あ、2人も来た。」

 

 

 

剣崎一真「久しぶり。アルカちゃん。」

 

上城睦月「ご無沙汰だね。」

 

アルカ「うん。あんま連絡取ってなかったからね〜。」

 

アルカМ「で?何の特訓するの?」

 

え?

まだ特訓するの…?

 

上城睦月「その特訓なんですけど…ちょっととある場所じゃないと出来なくて。」

 

アルミ「とある場所…って?」

 

上城睦月「バッティングセンター…です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜数十分後〜

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカМ「意外とすぐ近くにあるのね。バッティングセンター。」

 

アイラ「ハァ…散々走らされたのにまた走らされて…ハァ…もう足動かない…」

 

アルカ「…クッキー。」

 

アイラ「まだ頑張れますッ!!」

 

上城睦月「とりあえず、僕とアイラちゃんは入りますけど…皆さんどうします?」

 

アルカМ「どうしますって…入る以外の選択肢あるの?」

 

剣崎一真「一応、料金はかかるんで…」

 

アルカ「あ、そうだったわね。」

 

 

 

 

 

 

 

で、結局お金を持ってたのがアルミさんだけだったから

私、剣崎さん、睦月さん、アルミさんで入る事にした。

 

 

 

アルミ「で…バッティングセンターで何を?」

 

上城睦月「動体視力の特訓です。」

 

アイラ「動体視力の…ってどゆこと?」

 

剣崎一真「やってみた方が早いな。」

 

そう言った睦月さんがバッドを持たずにバッターボックスに入ると…

 

 

上城睦月「…3!」

バシッ!

 

片手で球を掴んだ。

よく見ると…球に数字で3と書いてある…

 

まさか…!!

 

上城睦月「150kmの速さのボールに書いてある数字を瞬時に読み取る…コレだけです。」

 

アルミ「ほぉ〜結構ちゃんとしてるわね。」

 

アイラ「え…だいぶ難しいよ…」

 

剣崎一真「ほら早くやろう!一番安いやつにしたからあんまり時間ないぞ?」

 

上城睦月「まぁ…最悪延長すれば良いですけど。」

 

 




作者「新情報。アイラはパパっ子でめちゃくちゃマリオの事が好き。」
シャドーアルカ「ブロマイドねぇ…私もアルカとハイドのブロマイド作ろうかなぁ。」
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