勝った…(シャドーアルカ推し)コレはもうアルカ✕シャドアルカップリング成立ですね(?)」
Sideアイラ
アルカ「おはよ〜。アイラ。」
アイラ「おはよー。」
アルカ「今から朝ごはん作るからね〜。」
アイラ「……ねぇお母さん。」
アルカ「ん?」
アイラ「
アルカ「今日は200mを500往復で良いんじゃない?」
アイラ「や〜だ〜!死んじゃうよ〜!」
アルカ「ハァ…クッキー買ってきてあげるから…」
え?マジ?
アイラ「ま、まぁまぁ、そこまで言うならやってあげても…」
アルカ「…それでこそ私の娘よ。」
いや関心するんかいッ。
アルカ「と…言う訳で…」
アルカМ「結局来ちゃった☆」
アルミ「今日も特訓とか考えてきてないけど…良いよね?」
アルカ「ノープロブレム。今日はもう2人助っ人を呼んでるから。」
アルカМ「さ、アイラ。200kmどうぞ〜!」
アイラ「やりたくな…」
アルカ「クッキー買ってあげるって言ったでしょ?」
アイラ「それだけ?」
アルミ「Wow、まさかの回答。」
アルカМ「あの頃のアルミは一瞬で釣られてたものね。」
アルカ「なら…次はそれだけとは言わせないわよ。」
ピラッ
アルカ「アルカ特製、お父さん(マリオ)ブロマイド3枚。」
アイラ「勝利の法則は決まったッ!うおおおおおおおおお!!!」
ダダダダダダダダダダダッ!!
アルミ「速っ。ってそれより何ソレ?」
アルカ「あの子…異常な程にパパっ子なのよ。もはやあの子の推しって言って良い位マリオの事が好きなの。」
アルカМ「へぇ〜…それでそそのかしてるワケね。」
アルミ「でも…それだけの為にブロマイドなんか作ったの?」
アルカ「いや…シンプルに私が飾る為だけど…」
アルカМ「…この親にしてあの子ありね。」
アルミ「え、それ普通にブーメラン…」
〜数十分後〜
アルカ「あ、キタキタ。」
アイラ「ハアッ…ハアッ…はい!ブロマイド!!」
アルカ「はいはい…コレね。」
ピッ
アイラ「フェェェェェイ!\◇/やったやったー!最光!発光!…あ、疲れた。」バタンッ!
アルミ「何その倒れ方。」
ブゥゥゥゥン!
アルカ「あ、2人も来た。」
剣崎一真「久しぶり。アルカちゃん。」
上城睦月「ご無沙汰だね。」
アルカ「うん。あんま連絡取ってなかったからね〜。」
アルカМ「で?何の特訓するの?」
え?
まだ特訓するの…?
上城睦月「その特訓なんですけど…ちょっととある場所じゃないと出来なくて。」
アルミ「とある場所…って?」
上城睦月「バッティングセンター…です。」
〜数十分後〜
アルカМ「意外とすぐ近くにあるのね。バッティングセンター。」
アイラ「ハァ…散々走らされたのにまた走らされて…ハァ…もう足動かない…」
アルカ「…クッキー。」
アイラ「まだ頑張れますッ!!」
上城睦月「とりあえず、僕とアイラちゃんは入りますけど…皆さんどうします?」
アルカМ「どうしますって…入る以外の選択肢あるの?」
剣崎一真「一応、料金はかかるんで…」
アルカ「あ、そうだったわね。」
で、結局お金を持ってたのがアルミさんだけだったから
私、剣崎さん、睦月さん、アルミさんで入る事にした。
アルミ「で…バッティングセンターで何を?」
上城睦月「動体視力の特訓です。」
アイラ「動体視力の…ってどゆこと?」
剣崎一真「やってみた方が早いな。」
そう言った睦月さんがバッドを持たずにバッターボックスに入ると…
上城睦月「…3!」
バシッ!
片手で球を掴んだ。
よく見ると…球に数字で3と書いてある…
まさか…!!
上城睦月「150kmの速さのボールに書いてある数字を瞬時に読み取る…コレだけです。」
アルミ「ほぉ〜結構ちゃんとしてるわね。」
アイラ「え…だいぶ難しいよ…」
剣崎一真「ほら早くやろう!一番安いやつにしたからあんまり時間ないぞ?」
上城睦月「まぁ…最悪延長すれば良いですけど。」
作者「新情報。アイラはパパっ子でめちゃくちゃマリオの事が好き。」
シャドーアルカ「ブロマイドねぇ…私もアルカとハイドのブロマイド作ろうかなぁ。」