mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「そろそろテスト期間なんで、投稿遅れますっ!投稿出来ない間とかも是非読んでくださいっ!感想くださいッ!」
シャドーアルカ「最後…」


闇の剣士 光の剣士

Sideアイラ

 

♪仮面ライダーブレイズのテーマ

 

カリバー「アルカと…アイラ、二人か。」

 

ジャキィン!

 

 

また空間を切り裂く攻撃か…

 

アルカ「アイラ!一応聞くけど…アンタはアイツを倒せる?」

 

アイラ「私をあんまり…舐めないで欲しいな。」

 

カメンライド!

 

ジオウ!

 

ジカンギレード!

 

アイラ「お母さんも…武器いる?」

フォームライド!

 

クウガ!

ライジングタイタン!

 

ザクッ!

お母さんの目の前に、

紫の金の色の剣が刺さった。

 

アルカ「あら…コレは使えるわね。」

 

アイラ「あ、持てるんだ…めっちゃ重いやつにしたのに…」

 

アルカ「さっきの言葉、そのまま返すわ。私をあんまり…舐めないで欲しいわ。」

 

アイラ「分かったよ…ほら、行くよ!」

 

 

カリバー「…フンっ!」ザシュッ!

 

アイラ「ほッ!」

 

アルカ「はっ!」

斬撃スレスレで避ける。

そしてそのまま…!

 

ジャキィン!

 

カリバー「クッ…!」

 

アルカ「エイっ。」ポイッ!

 

ガアンッ!

 

カリバー「グッ…!!」

 

アイラ「ちょっと!剣投げないでよ!」

 

アルカ「悪いけど、私に剣は似合わないみたいよ。」

 

アイラ「だったらいらないって言ってよ!」

 

アルカ「言う前にアンタが出したんでしょ?」

 

アイラ「だってそれは!」

 

必殺リード!ジャアクドラゴン!

 

習得!一閃!

 

カリバー「ハアッ!!」

 

ザシュン!!!

 

アルカ「っと…!」バッ!

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

アルカ「ふー…危なかった。」

 

アイラ「い、いきなり突き飛ばさないでよ…」

急に突き飛ばされたせいで、

かなり吹っ飛んで壁に頭をぶつけた。

 

アルカ「そんな話良いから、「良くないッ!」はぁ…早くぶっ倒して話を聞くわよ。」

 

アイラ「はぁ…分かったよ。闇の剣には…光の剣かな。」

 

カメンライド!

 

最光!

 

アイラ「光あれ!!」

最光!発光!

 

ピカアッ!!

 

カリバー「ッ…!眩しっ…」

 

アイラ「よ〜し!コレで終わりだぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

最光「ん…?ここはどこだ?」

 

 

 

 

あれ…今なんか声が…?

 

ま、いいや!

 

 

ファイナルアタックライド!

 

セセセセイバー!ライダー!

 

アイラ「とりゃ…アレっ!?」

 

突如、剣が手から抜けたと思ったら!

 

最光「フッ!ハッ!」

ジャキン!ジャキン!

 

アルカ「え?あれ…アイラが動かしてるの?」

 

アイラ「え!?いや…勝手に動いてる…」

 

いきなり空中に浮いて、カリバーを何度も切った。

 

最光「状況は分かった。カリバーを倒せば良いという事だけは。」

 

 

 

 

 

アイラ「剣が喋ってる!?!?」

アルカ「剣が喋ってる!?!?」

 

 

 

 

最光「エックスソードブレイク!!」

 

ジャキン!ジャキン!

ドガァァァン!!

 

 

 

最光「フッ…我ながら最光だったな。」

 

シュウ…

 

私達がポカンとしてる間に…剣がカリバーを倒してしまった。

 

 

 

 

コルプス「はぁ…はぁ…あ、変身が…」

 

アイラ「女の子…?」

 

カリバーに変身していたのは、アルミさんくらいの女性だった。

ただ…それ以前に自ら動いた剣が気になる…

 

 

???「さぁ、闇黒剣月闇を渡せ。コレはお前が持っていて良い物ではない。」

 

コルプス「はぁ…はぁ…、やだっ…!!」

 

???「ん?お前の気配…まさか……」

 

バシュッ!

 

後ろに斬撃を飛ばし、切り裂いた空間の闇の中に消えた…

 

 

???「取り逃がしてしまったか。」

 

 

 

 

Side海東大樹

 

 

 

 

非常に面白いな…あの子の力は。

 

海東大樹「やはり、士の渡した力だけじゃない…カメンライドしたライダーを本物にするなんてね。」

 

でも、まだ未熟だ。

カメンライドをすれば、普通はライダーに変身するか召喚するかだ。

でもあの子は、武器のみを召喚している。

 

海東大樹「ま、そのおかげで剣が本体の仮面ライダー最光を召喚出来たんだろうね。」

 

何にせよ、今出来るのは待つ事だ。

 

彼女が…ゼインに対抗出来る程強くなる事を。

 

 




作者「今のところでも、だいぶ伏線張られてますね…いくつあるか数えてみてくださいッ!」
アイラ「いくつあるの?」
作者「知らん!!!!!!!!!!」
アイラ「知らん……」
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