mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「やっとここから第一章です。」
アルカ「じゃ、さっさと始めようよ。」
作者「はいはい…」


仮面ライダークロニクルver2編
始まる地獄のゲーム!


 

 

モブ1「フィー!やっと脱獄できたぜ。最近のケイサツは駄目だなぁ。よし、さっさと逃げ…」

 

カンッ、

モブ1「あ…?なんだコレ。急に上から、ベルトみたいなのと紅い錠前が…ん?」

 

 

コツコツコツコツ…

 

モブ2「あん…?ここにもアーマードライダーがいるのか…」

 

モブ1「は?何言ってんだ?」

 

モブ2「知らないのか?今、この国でデスゲームが流行ってんだよ。」

 

モブ1「デスゲーム!?」

 

モブ2「そのベルトに錠前を付けて、アーマドライダーってのに変身して、敵を倒して…新しい錠前を手に入れ、最強の強さを掴むデスゲームが始まったんだよ!」

 

ザクロ!

 

Lock! On!

 

モブ2「変身!」

 

ハッ!

 

モブ1「もう何が何だか分からねぇけど、とりあえず俺も!」

 

ザクロ!

 

Lock! On!

 

ハッ!

 

 

ブラッドザクロアームズ!

狂い咲き!

サクリファイス!

 

 

バトルフィールド展開。

Ready…Fight!

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

休日…私達はテレビを観て固まっていた。

 

 

高貴な男「キノコ王国の諸君…コレより、仮面ライダークロニクルver2.0というゲームを始めさせて頂く…」

 

高貴な男「ルールは簡単…今キノコ王国全体にばら撒かれている"ロックシード"と呼ばれるアイテム…それを"戦極ドライバー"という名のベルトに取り付ける事で、アーマドライダー、ロザクに変身する事が出来る…」

 

高貴な男「ロザクに変身した状態で、同じアーマドライダーに勝利すると、新たなロックシードを手に入れられる事がある…戦極ドライバーにはロックシードを二つ取り付けられる…この意味、わかるだろう。」

 

高貴な男「このゲームの参加、不参加は自由だ。ただ、アーマドライダーに襲われる可能性はゼロではない…全ての同士を打ち倒し、新たな力を手に入れ、この世の全てを支配する王となるのは、画面の前の君達だァ…。」

 

 

高貴な男「さぁ、武器を取れ!ロックシードを取れ!ベルトを取れ!勝利を掴み取れェ!!新たなる時代の全てを支配し、何者にも屈しない力と座を手に入れるためにィ!!ヴェハッハッハッハァ!!!」

 

ピッ…

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「ま…マジ?」

 

アルカ「……」

 

シャドーアルカ「アルカ…?」

 

アルカ「急ごう!とりあえずマリオさんとかみんなと集合しないと!」

 

シャドーアルカ「そ、そうだよな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜数時間後〜

 

アルカ「はあっ…はあっ…よし、マリオさんのアパートまでもう少し…!」

 

ザッ!

 

ロザク1「おいおい、ちょっと待てよ、そこの女。」

 

シャドーアルカ「うわっ…マジ?」

 

ロザク2「今持ってるもん、全部出せよ。」

 

アルカ「そう言う使い方する奴もいるって訳ね…」

 

シャドーアルカ「アルカ…ここはウチが食い止めとくから…先行って…!」

 

アルカ「…!分かった。」

 

サッ…!

 

ロザク1「逃がすか!」

 

シャドーアルカ「シャドーボール!」

 

ドガァン!

 

ロザク2「イテッ…なんだコイツ…!」

 

シャドーアルカ「こっちのセリフだよ。」

 

ロザク1「ヤッちまおうぜ。コイツ。」

 

ロザク2「ハッ、分かったぜ。」

 

シャドーアルカ「行くぞ…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「はぁ…はぁ…ルイージさん!」

 

ルイージ「アルカ!」

 

アルカ「マリオさんは…?電話繋がらなかったんだけど…」

 

ルイージ「丁度仕事だよ…」

 

アルカ「うわ…就職してなんて言わなきゃ良かったかなぁ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロザク2「フッ!ハアっ!」

 

ジャキィン!

 

シャドーアルカ「かハッ…はぁ…」

 

ロザク1「コレで、終わりだ。」

 

ハッ!

 

ザクロスカッシュ!

 

ロザク「ハアァッ!!」

 

シャドーアルカ「ッ…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KICK!

THUNDER!

 

Lightning Blast!

 

「だあーーっ!!」

 

ロザク1&2「!?」

 

 

ドガァァァァァァァン!

 

 

 

バキィ!

 

「よし…ベルト二つを破壊。」

 

シュウー、

 

????「君!大丈夫だったか?」

 

シャドーアルカ「あ…あぁ。コレぐらい…なんのこれしき…ッ…」

 

????「いや…かなり出血している…俺達の基地に運ぶよ。」

 

シャドーアルカ「ちょっ!自分で歩くよ。って、それよりアンタ何者?」

 

剣崎一真「オレは…剣崎一真。仮面ライダー剣だ。」

 

 

 

 

 

 




作者「新章開幕からいきなり色々でてきましたね〜!」
シャドーアルカ「ホント。そのせいでウチとアルカがのイチャイチャシーンが少ない…」
作者「はいはい…すみませんでした〜。」
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