アルカ「じゃ、さっさと始めようよ。」
作者「はいはい…」
始まる地獄のゲーム!
モブ1「フィー!やっと脱獄できたぜ。最近のケイサツは駄目だなぁ。よし、さっさと逃げ…」
カンッ、
モブ1「あ…?なんだコレ。急に上から、ベルトみたいなのと紅い錠前が…ん?」
コツコツコツコツ…
モブ2「あん…?ここにもアーマードライダーがいるのか…」
モブ1「は?何言ってんだ?」
モブ2「知らないのか?今、この国でデスゲームが流行ってんだよ。」
モブ1「デスゲーム!?」
モブ2「そのベルトに錠前を付けて、アーマドライダーってのに変身して、敵を倒して…新しい錠前を手に入れ、最強の強さを掴むデスゲームが始まったんだよ!」
ザクロ!
Lock! On!
モブ2「変身!」
ハッ!
モブ1「もう何が何だか分からねぇけど、とりあえず俺も!」
ザクロ!
Lock! On!
ハッ!
ブラッドザクロアームズ!
狂い咲き!
サクリファイス!
バトルフィールド展開。
Ready…Fight!
Sideアルカ
休日…私達はテレビを観て固まっていた。
高貴な男「キノコ王国の諸君…コレより、仮面ライダークロニクルver2.0というゲームを始めさせて頂く…」
高貴な男「ルールは簡単…今キノコ王国全体にばら撒かれている"ロックシード"と呼ばれるアイテム…それを"戦極ドライバー"という名のベルトに取り付ける事で、アーマドライダー、ロザクに変身する事が出来る…」
高貴な男「ロザクに変身した状態で、同じアーマドライダーに勝利すると、新たなロックシードを手に入れられる事がある…戦極ドライバーにはロックシードを二つ取り付けられる…この意味、わかるだろう。」
高貴な男「このゲームの参加、不参加は自由だ。ただ、アーマドライダーに襲われる可能性はゼロではない…全ての同士を打ち倒し、新たな力を手に入れ、この世の全てを支配する王となるのは、画面の前の君達だァ…。」
高貴な男「さぁ、武器を取れ!ロックシードを取れ!ベルトを取れ!勝利を掴み取れェ!!新たなる時代の全てを支配し、何者にも屈しない力と座を手に入れるためにィ!!ヴェハッハッハッハァ!!!」
ピッ…
シャドーアルカ「ま…マジ?」
アルカ「……」
シャドーアルカ「アルカ…?」
アルカ「急ごう!とりあえずマリオさんとかみんなと集合しないと!」
シャドーアルカ「そ、そうだよな!」
〜数時間後〜
アルカ「はあっ…はあっ…よし、マリオさんのアパートまでもう少し…!」
ザッ!
ロザク1「おいおい、ちょっと待てよ、そこの女。」
シャドーアルカ「うわっ…マジ?」
ロザク2「今持ってるもん、全部出せよ。」
アルカ「そう言う使い方する奴もいるって訳ね…」
シャドーアルカ「アルカ…ここはウチが食い止めとくから…先行って…!」
アルカ「…!分かった。」
サッ…!
ロザク1「逃がすか!」
シャドーアルカ「シャドーボール!」
ドガァン!
ロザク2「イテッ…なんだコイツ…!」
シャドーアルカ「こっちのセリフだよ。」
ロザク1「ヤッちまおうぜ。コイツ。」
ロザク2「ハッ、分かったぜ。」
シャドーアルカ「行くぞ…!」
アルカ「はぁ…はぁ…ルイージさん!」
ルイージ「アルカ!」
アルカ「マリオさんは…?電話繋がらなかったんだけど…」
ルイージ「丁度仕事だよ…」
アルカ「うわ…就職してなんて言わなきゃ良かったかなぁ?」
ロザク2「フッ!ハアっ!」
ジャキィン!
シャドーアルカ「かハッ…はぁ…」
ロザク1「コレで、終わりだ。」
ハッ!
ザクロスカッシュ!
ロザク「ハアァッ!!」
シャドーアルカ「ッ…!!」
KICK!
THUNDER!
Lightning Blast!
「だあーーっ!!」
ロザク1&2「!?」
ドガァァァァァァァン!
バキィ!
「よし…ベルト二つを破壊。」
シュウー、
????「君!大丈夫だったか?」
シャドーアルカ「あ…あぁ。コレぐらい…なんのこれしき…ッ…」
????「いや…かなり出血している…俺達の基地に運ぶよ。」
シャドーアルカ「ちょっ!自分で歩くよ。って、それよりアンタ何者?」
剣崎一真「オレは…剣崎一真。仮面ライダー剣だ。」
作者「新章開幕からいきなり色々でてきましたね〜!」
シャドーアルカ「ホント。そのせいでウチとアルカがのイチャイチャシーンが少ない…」
作者「はいはい…すみませんでした〜。」