mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「テスト逝ってきます()」




マリオ帰還!そして祝祭!

Sideアイラ

 

今日は…待ちに待った日…

 

時は満ちた…!

 

 

アイラ「お父さんを迎えに行こー!!」

 

アルカ「フフッ…張り切ってるわね。」

 

アイラ「もっちろん!!死ぬほど待ったんだから!早く行こ!!」

 

アルカ「それじゃ、空港にレッツラゴー!!」

 

 

お父さんが帰ってくる日…!

お父さんは海外でお仕事してるらしいから、

1年に2、3回くらいしか会えないんだ。

 

でも、今日から3日間だけ!

 

期間限定再開キャンペーン(?)だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜数時間後〜

 

 

空港で飛行機が着陸する…

そこからゾロゾロ人がやって来た。

 

 

アイラ「お…お父さんホントにいるよね…?」

 

アルカ「いないわけないわよ。ね〜?」

 

アルミ「ね〜?って言われても。」

 

アルカМ「でも嬉しいでしょ?別世界ではあるけど、まだマリオに会えるんだから。」

 

アルミ「うん…それはもちろん嬉しいわ。一つ気になるのが…」

 

 

 

ユーリ「フー、フー、」

 

アルミ「何であの人も連れ来たの?」

 

アルカ「勝手についてきただけよ。まぁ、荷物持ちになるし、良いかなーって。」

 

アイラ「あぁそう。で、何食べてるの?」

 

ユーリ「熱いからフーフーして食べろと言われた。このおでんという物は俺の元いた世界でも食べた。」

 

アルカМ「は?今8月よ?」

 

 

そんな他愛もない会話をしていると、

"あの人達"が現れた。

 

 

シャドーアルカ「おーい!アルカ!」

 

アルカ「あ、カゲちゃん来た。」

 

ハイド「久しぶり…でもないか。」

 

ルイージ「僕は結構久しぶりかも…」

 

アイラ「あ、ハチだ。」

 

エイト「オレを8って呼ぶんじゃねえ。」

 

 

アルミ「この人達も呼んだんだ〜。」

 

アルカ「出来れば、大人数でパーティーしたいからね。」

 

アイラ「あーあ、お父さんまだかな……早くみんなでパーティーP.A.R.T.Y.したいのに…」

 

エイト「パーティーの後のやついらないだろ。」

 

 

 

 

ガラ…ガラ…

 

そんな事を話していたら、

いつの間にかトランクを持っている赤い帽子を身に着けている人が目の前にいた。

 

 

アルカМ「あら…もしかして。」

 

 

 

 

 

マリオ「よっ。」

 

 

 

 

 

アイラ「お父さん!!会いたかったよーっ!!」

 

 

一番最初に突っ走って、お父さんに抱きついた。

 

 

 

マリオ「お〜アイラ!デカくなったな!」

 

シャドーアルカ「前に会ったのがGWだから、3、4ヶ月ぶりくらいだけどね。」

 

 

アイラ「お父さんお父さん!私ね!めっちゃくちゃ強くなったんだよ!?なんか変な本から剣が出てきて、それでそれで!」

 

マリオ「強く…!ま、色々話したいのはわかるが、とりあえず…帰ろう。マイホームに。」

 

 

アルカМ「本当にあの子、マリオの事好きね〜。」

 

ルイージ「兄さんもアイラちゃんの事好きだよね〜。」

 

 

 

アルカ「久しぶり…よね。一応。」

 

マリオ「そうだな…あれからアークの予測は変わったか?」

 

アルカ「全っ然。やっぱり、アンタの言う通り…」

 

マリオ「まぁ…"アイツ"と戦う日はもう迫って来てる。アイラが…"あの力"に覚醒すれば…」

 

アルカ「アイツって…"ゼイン"の事?それともエ…」

 

 

アイラ「お母さん!お父さん!早く行こっ!」

 

マリオ「おう…!そうだな!この話は後だ。」

 

アルカ「そうね…今は、アンタが帰ってきた事を素直に喜ぶわ。」

 

 

 

アルミ「アイラ、料理の準備は出来てる?」

 

アイラ「もちろん…!!最光の鮭のバター焼き…お父さんに作ってみせる!!」

 

ユーリ「"最光"か…興味深い!!」

 

 

 

世界を紡ぐパンドラ編!完!

 

 

 

今日の夜は、みんなで夜明けまでパーティーをしていた。

 

何人か途中で寝ちゃってたケド…

やっぱり凄く楽しかった。

 

お父さん、お母さん、

色んな仲間…そして私。

 

こうやってみんなで笑い合える時間が…永遠に続けば良いのにな〜…

 

昔私が描いた…家族3人の絵と

家族3人の写真を眺めながら…そう思った。

 

 

 

カシャ!

 

 

 

 

門矢士「みんなで笑い合える時間が永遠に…か。この世界でも…アイツは気の毒な目に合う事になるのか…。」

 

門矢士「コレも世界の定め…いや、確かにアイツは大切な存在を失う運命にある…だが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にこの世界を平和にするには…アイツの"創世の力"を"あの時以上に"身に着けてもらわないとな。」

 

次章!創世の力:Living Legend編!

 

 




作者「あ、今章の最終回でしたね。」



作者「ちなみに最後の方に出てきた家族3人の絵と写真……伏線です!!」
アルカ「あんまりそういうの言わないほうが良いと思うわよ?」
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