mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「衝撃の事実とかをサラッと言うのかっこいいよね。」
コルプス「大げさに言うのも結構好きだけど。」
作者「おや…頭の中で映像が…」

自称神「宝生永夢ゥ!」


サラッと言う未来

Sideアイラ

 

 

…意外とお母さん遅いな。

 

アイラ「ちょっと見に行ってくる〜」

 

エイト「そうか。じゃ、オレも行くわ。」

 

アルミ「行ってら〜。」

 

 

 

 〜外〜

 

 

アイラ「…何でアンタも来たの?」

 

エイト「こういう時って、何かヤベー事起こったりするだろ?あとアルカさんの急用について知りたいし。」

 

アイラ「そんな大した事じゃないと思うけどなぁ。」

 

 

 

少しその辺を歩くとお母さんとユーリと…赤いローブを着た人?が話しているのが見えた。

 

 

アイラ「お〜い。お母さ〜ん!」

 

アルカ「あ、アイラ…どうしたの?」

 

アイラ「どうしたのって…ただ全然パッと帰って来ないから来ただけで…特に問題ないっぽいね。」

 

ユーリ「まぁ、そうだな。」

 

エイト「ユーリはわかるけど…そこの人は?」

 

マスターロゴス「おや…貴方は剣士ですね。私はソードオブロゴスを束ねる存在、マスターロゴスです。」

 

エイト「えっ…はっ!?マスターロゴスって…大変申し訳ございません!!無礼な態度を…お顔を拝見した事がないもので…」

 

アイラ「え?どなた?」

 

エイト「うるせぇてめぇも頭下げろ!ソードオブロゴスのトップだぞ!?」ガシッ!

 

アイラ「痛っ!?」

 

マスターロゴス「いえいえ、そこまでなさらなくても大丈夫ですよ。」

 

エイト「うちの能無しが…すみません。」

 

アイラ「はぁ!?バカとかアホよりヒドイ言い方!」

 

エイト「マスターロゴスが誰か分かってんのか!?はるか昔から聖剣に選ばれた剣士達と共に世界を作った「大いなる本」を守り、世界の均衡を保ってきた組織…ソードオブロゴスのトップのお方だぞ!?」

 

アイラ「うぇーん…痛いよー。」

 

顔をつけられながら言われた。

 

アイラ「離してッ!別に私もアンタも剣士だけど、ソードオブロゴスって組織入ってないじゃん。」

 

エイト「この能無し。オマエと一緒にするんじゃねぇ!」

 

え?って事は…

 

マスターロゴス「彼はソードオブロゴスの中でも優秀な剣士です。これからも剣士としての責務を全うするよう願います。」

 

エイト「ありがたきお言葉…」

 

アイラ「エイトって組織に入ってたの!?私ソードオブロゴス今初めて知ったんだけど。」

 

エイト「はぁ〜…本ッ当に能無しなんだな。」

 

ヒドイ!能無しってもう3回も言われた!!

2回目は無視したのに…

 

アルカ「まぁ、しょうがないわよ。世間には何も公表されてない組織だからね〜。知名度があるのは、BOARDの方かしら。」

 

アイラ「あ、それは知ってる!エイトの親が入ってる組織だ。」

 

エイト「俺も父さん達と同じ組織に入ろうと思ったけど、聖剣使いはソードオブロゴスの方が多いからな。」

 

アルカ「そうだ、アイラもソードオブロゴスに入りなさいよ。どうせ夏休み、そんなに予定ないもの。」

 

アイラ「私が?組織に?」

 

マスターロゴス「貴方の事はアルカさんから聞いています。歓迎しますよ。」

 

そっか…まぁ、入らないよりは良いかな。

 

ユーリ「だとしたらお前の力を、彼に見せる必要があるな。」

 

ゑ。

 

アイラ「つまり…?」

 

ユーリ「俺にお前の最光の強さをぶつけろ。今のお前の力がどれほどか、俺も気になっていたんだ。」

 

アイラ「戦うのぉ〜〜!?」

 

アルカ「ふふ…別に良いじゃない。今年は今まで以上に鍛えなさいよ?"私を"守る為にもね〜。」

 

アイラ「何でお母さんを…私より強いじゃん。」

 

アルカ「確かにそうね…でも私そろそろ死ぬし。」

 

アイラ「うん…確かにそ…」

 

 

 

え…?

 

アイラ「…お母さん…!?」

 

アルカ「アークの予測でね〜!私が今年中に死ぬって予測されちゃった☆」

 

エイト「え…マジっすか…!?」

 

マスターロゴス「……」

 

アイラ「ウソ…そんなの嘘!!」

 

アルカ「予測だって言ってるでしょ?だから、その予測を変える為に、アンタに強くなってもらわないといけないのよ。」

 

アイラ「……分かった。ユーリ…早速行くよ。」

 

 

ユーリ「準備はもう出来ている。」

 

エックスソードマン!

 

エピソード1!全ての色で戦え!

 

カチャン!

 

最光発光!

 

Get all Colors!エックスソードマン!

 

 

『エピソード1!フルカラーで参上!ババババーン!』

 

ユーリが黄緑色の大きな本で変身し、人型になった。

 

ディケイド世界旅行記!

 

アイラ「お母さん…よ〜く目に焼き付けといてよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は…全てを超えて…未来を書き換える。」

 

これぞまさに…

 

 

 

物語の結末は、私が決める!

 




作者「とんでも事実ですね。あくまで予測ですけど。」

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