Sideアイラ
最光「さぁ…いつでも来い。」
アイラ「じゃあ…」
シャキン!
アイラ「遠慮はしないよ!!」
アタックライド!
スラッシュ!
ジャキン!ジャキン!
最光「まだ遅いぞ!ハッ!」
バギィ!
ユーリの剣は特殊能力が多いからな…こっちも特殊能力をふんだんに使わないと。
アイラ「こういうのはどうかな〜?」
カメンライド!
バース!
アイラ「よいしょっと…エイっ!」
バババババ!
銀色のメダルを変な形の銃で撃ちまくる。
ババババッ!
最光「銃か、中々やるな…だが!」
移動!最光!
腕最高!
Fullcolor goes to arm!
エピソード2 カラフルソードでズバズバーン!
全身虹色だったユーリがいきなり真っ黒になって、腕だけ虹色になった。
アイラ「ウェ!?なにそれ?」
スカッ、スカッ、
しかも黒い所に攻撃当たらないし…
最光「俺のパワーを全て腕に集中させた。影の部分に攻撃は当たらないぞ。」
アルカ「腕にピンポイントで当てろって事ね。別の力使って見せなさーい。」
アイラ「はいはい…だったらこうだ!」
フォームライド!
ルナトリガー!
アイラ「よーし…ババババン!」
バババババ!
スカッ、スカッ、
最光「どこを狙ってるんだ…?」
青い銃に息を吹きかけ、説明する。
アイラ「ふうっ、も・ち・ろ・ん!アンタの腕!」
そう言うと先程撃った弾が急激に曲がり、腕に向かって行く。
最光「なるほど…面白い戦い方だ!」
ジャキン!ガキン!
何発かは当たったみたいだ…
このまま行けば…!!
移動!最光!
脚最高!
Fullcolor goes to leg!
エピソード3 カラフルキックでドカドカーン!
うわっ、今度は右足か…
でも、その程度の違いなら…!!
アイラ「ハアッ!!」
ババババン!!
最光「同じ手は通用しないぞ。」
移動!最光!
移動!最光!
ババババン!
え!?
何度も色を移動されて…
一発も当たらなかった。
最光「光あれ!」
ピカアッ!
エイト「うわっ!?眩しっ!」
アイラ「うっ…アレ?どこ行った?」
最光「こういう時は、大体後ろだ。」
アイラ「そうだよね…ッ!」
バギィ!
ユーリの攻撃を剣で受け止める…が、
とある事に気がついた。
アイラ「剣は…?」
ジャキン!
アイラ「ひゃあっ!?」
最光「俺はこの体でなく、剣の方に意識を持っている。こうやって操作することも可能だ。」
シュッ!ジャキン!ジャキン!
アイラ「クッ…!重い!?」
私が剣を受け止めている間に、ユーリが私に攻撃をする。
最光「だあっ!!」
アイラ「きゃあっ!?」
ドサッ!
強い…思った以上に…!
アイラ「めっちゃ痛いし…コレヤバいかも…!!」
最光「エックス…ソードブレイク!!」
アイラ「グッ…!?」
やっぱり重い!マジで負けるかも…!?
アルカ「アイラ〜もう少し頑張りなさいよ〜。」
アイラ「そんな他人事みたいにー!!」
ガコッ!
あッ…!?
後ろから剣で斬られた…!
アイラ「がはっ…!」
最光「…もう終わりだ。コレ以上は…」
アイラ「…あーもう!何で私こんなに弱いの!?」
エイト「オイオイ…まだ一戦目だろ?いちいち気にするなよ。」
マスターロゴス「ええ。貴方の強さはよく伝わりましたよ。」
アイラ「…まだまだ!こんなんじゃお母さんも仲間も守れないよ!!」
アイラ「私は…今よりもっともっともっと強くならなきゃ駄目なの!!!!!」
ビリリリリリリリ!!
エイト「は!?何だよ!?」
アルカ「もしや…本当に!?」
バァァン!!
Sアイラ「よし…チョー久しぶりの復活だッ!」
最光「なんだそれは…!?」
アルカ「アイラがスーパー化した!?まさかこんなにも早く…!?」
Sアイラ「そう!
一同「……?」
Sアイラ「ハハ…解説してくれる人がいたのって恵まれてたんだなぁ…」
エイト「いや…どうしたお前?服の色とか髪とか急に変わって…しかもサムいギャグも言うなんて…」
Sアイラ「あんまサムイって言わないで!!俺のアイデンティティなんだから!」
エイト「ん?今"俺"って言った?」
Sアイラ「あ、そっか!ここ別世界か。ごめん!ちょっと色々あってさ…実は…!」
アルカ「????」
Sアイラ「あー!ダメだ!今この子の体、結構体力消耗してるから!次スーパー化したら色々説明するから!そこんトコ、よろしくゥ〜!」
ビリビリビリビリ!
アイラ「ッ…!アレ?私…何を…?」
エイト「戻った。髪も服も話し方も。」
アイラ「え?何言って…」
ん…何か急に眠く…
ドサッ!
エイト「っと…!?危ねえよ急に…え?寝てる?」
アルカ「……本当に不思議な子ね…。」
作者「まさかのスーパー化です。何タイプかは…なんとなくわかると思います。」