mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

68 / 83
作者「あと少しでユニークアクセス2000!!ここまで来れたのも読んでくれる皆さんのおかげですッ!」


またまた怪盗

Sideアルカ

 

アルカМ「アイラが…スーパー化した?」

 

アルミ「え!?本当?」

 

コルプス「スーパー化?なにそれ。エクレア美味。」

 

エイト「あ、それ俺のエクレア!!」

 

 

アルカ「確かスーパー化って種類があるのよね?」

 

アルカМ「えぇ…爆発、敵討、進化、蓄積の4つがあるわよ。」

 

アルミ「私は進化タイプだけど…何か特徴はあった?」

 

パクッ!

エイト「そのスーパー化ってのが終わった瞬間寝てたっすよ。エクレア美味。」

 

コルプス「あー!私のエクレール・オ「俺のだよ!!」シュン…」

 

アルカМ「寝るのは…アルミの時もそうだったし、特に変わりは無さそうね。」

 

アルカ「何より一番変なのは、ほぼ…というか完全に別人になってたわね。」

 

アルミ「別人…じゃあ、爆発かな?確かお父さんもそうだったかしら?」

 

アルカМ「そうね。追い込まれた時にスーパー化するタイプ…ね。」

 

ユーリ「ただ、アレ程変わるのは流石におかしいだろう。自分を俺と言い、別世界の事、次にスーパー化したら全て説明すると言っていたな。」

 

マスターロゴス「ただ、スーパー化が解除された時は、スーパー化の記憶は無い様でした。」

 

アルミ「はぁ?完全に精神が別の人間になったと言う事かしら…?」

 

アルカМ「スーパー化の記憶が無いと言う辺り、とりあえず爆発タイプだと睨んで良さそうね。」

 

アイラ「ふぁ〜あ…おはよー。」

 

アルカ「あら、おはよう。意外と早く起きるのね。」

 

アイラ「お母さんに比べたらね〜。で、何の話してたの?」

 

アルミ「あぁ、アンタの…スーパー化についてよ。」

 

 〜説明中〜

 

 

アイラ「えぇ!?私もアルミさん達みたいになったの!?」

 

アルカМ「そうらしいわよ?まだ完全には扱いきれないでしょうけど。」

 

アイラ「え〜!やったー!私にも遂に強化フォームだ!!」

 

エイト「人格が全然違うんだけどな。スーパー化使ってる時の記憶ある?」

 

アイラ「全然ないよ。ずっと眠ってた気分だけど…」

 

 

 

 

海東大樹「だろうね。それは君じゃないんだから。」

 

全員「!?!?」

 

アルカМ「…誰。」

 

アルカ「か…海東さん!やっぱり予測と同じだ…。」

 

アイラ「あーー!!アンタ確か!ブロマイ泥棒!!」

 

海東大樹「変なあだ名はつけてほしくないね。あの時は君を試しただけだ。」

 

アルミ「どっかで見たことある気がするけど…アイラも知ってるの?」

 

アイラ「うん…お母さんもアルミさんも知ってるの?」

 

 

 

アルカ「海東さん…急にどうしたの?」

 

海東大樹「届け物だ。受け取りたまえ。」

 

カタッ…

 

机の上に置かれたのは…何かのドライバーとキーだった。

 

アルカ「コレは…アイラへの?」

 

アイラ「え?私の?いや、私もう聖剣があるし…」

 

海東大樹「君の物であり、君の物ではない。」

 

コルプス「???」

 

海東大樹「スーパー化を極めたまえ。もしかしたら、意外な方法でなれるかもね。その強さこそ…この世界のお宝だ。」

 

シュュュ…

 

そう言うと海東さんは、オーロラカーテンの中に消えた。

 

カチャ…

 

アイラ「このドライバーが…私の物であって、私の物じゃない?今更だけどどゆこと?」

 

 




作者「ちょっと話難しいっすね。」
アルカ「アンタ始めた物語でしょうが。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。