mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「あの2人が久々に登場ですっ。」




ソードオブロゴスと紅しょうが

Sideアイラ

 

 〜サウザンベース内〜

 

 

次の日。私はとある場所に来ていた。

 

 

アイラ「や…ヤバい。急に緊張してきたんだけど…」

 

エイト「落ち着け。くれぐれもマスターロゴスの前で無礼な事はするなよ?」

 

 

私は、ソードオブロゴスという聖剣を使う人の組織に入る事になった。

その組織のトップ、マスターロゴスに挨拶をすることになっているのだが…

 

 

アイラ「あの人の玉座の間…広すぎない?」

 

エイト「だから何だよ。別に良いだろ?」

 

アイラ「その玉座の間にいる人が多すぎるの!!あんな人数に見られて緊張しない訳ないでしょ!!」

 

エイト「能無し…そういう羞恥心は捨てろ。別によほどのヘマしなきゃ死ぬ訳じゃないんだし。」

 

アイラ「逆によほどのヘマしたら死ぬの…?」

 

コルプス「まーまー!そんな緊張しなくても大丈夫だよ。これから、世界を守る組織に入るってだけ!もっとリラックスして!」

 

アイラ「まぁ、世界を守るってだいぶ重大な責任な気がするけど…まぁ、良いか!」

 

エイト「ほら、もう時間だ。行くぞ。」

 

アイラ「フェーイ…」

 

 

 

そういえば今更だけど…

世界を守る組織…って大きい異名持ってるのにお父さんはいないんだなぁ…

 

お父さん…どんな場所で世界守ってるんだろ。

 

 

 

 

 

 

マスターロゴス「お集まりいただき感謝します。剣士達。」

 

 

全員「ハイッ!」

 

 

マスターロゴス「光の剣士・最光、ユーリ。」

 

ユーリ「……」

 

マスターロゴス「風の剣士・剣斬、緋道蓮。」

 

緋道蓮「……」

 

マスターロゴス「闇の剣士・カリバー、コルプス。」

 

コルプス「……」

 

マスターロゴス「毒の剣士・ベノム、エイト。」

 

エイト「……」

ど、毒の剣士だったんだ…

そもそも毒の聖剣なんてあるんだ。

 

マスターロゴス「そして…新たな剣士。アイラ。貴方はライダーではありませんが…その分期待していますよ。」

 

アイラ「ふぁ…はいっ!」

 

マスターロゴス「今、この世界には大いなる脅威が迫っています。その脅威が現れるのは…もはや時間の問題です。」

 

脅威…多分、アウトサイダーって奴らの事かな…

 

全員「……」

 

マスターロゴス「世界に脅威が訪れる時はもう目の前に迫っています…貴方達がそんな脅威を止められると…信じています。」

 

全員「ハイッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜自宅〜

 

アイラ「めちゃ緊張した〜死ぬかとおもた〜!」

 

エイト「アレぐらいで大げさな…」

 

アルカ「ま、アイラにしては頑張ったんじゃないかしら?」

 

アイラ「だったらご褒美頂戴!クッキー頂戴!!」

 

アルカ「クッキーはさっきアルミが全部食べたわよ。」

 

アイラ「Noooo…」

 

アルミ「あら、ごめんね?アイラもクッキー好きだなんて知らなくてー(棒)」

 

絶対知ってるのに…

お母さんの血筋はどうせ全員クッキー人間でしょ(?)

 

アルミ「そういえば、コルプスがいないわね。どこ行ったの?」

 

エイト「確か…兄貴と特訓だとかなんとか。」

 

アルカМ「兄がいるのね…意外。」

 

 

 

 

 

 

 

Side緋道蓮

 

 

 

 

 

デザスト「カラミティ・ストライク。」

 

グリッチ「クロイハドウダン…!」

 

ドガァァァン!

バシュ!バシュ!

 

 

 

コルプス「お兄さ…うわっ、めっちゃ戦ってる。」

 

 

 

緋道蓮「デザスト!」

 

デザスト「お…?蓮じゃねぇか…」

 

グリッチ「…ナニモノダ。」

 

緋道蓮「こっちの台詞だろ。」

 

デザスト「良いのか?蓮。確か、ゼインは俺を悪と認めてる…と言ってたけどな。」

 

緋道蓮「別に…俺はゼインに協力なんてしないし、アウトサイダーの協力もしない。自分自身で…ゼインをぶっ倒す!」

 

グリッチ「ソノトキガ…オレガセカイヲハカイスルトキダ。」

 

コルプス「今だに変わらないんだね〜。世界破壊してさ、何も良いことなくない?」

 

グリッチ「ナニヲイワレテモオレハイシヲマゲンゾ。」

 

緋道蓮「こういう奴に何言っても通用しないよ。生まれつき変な性癖持ってんだよ。」

 

デザスト「確かにそうかもな…さて、蓮。俺がいない間…ラーメンにちゃんと紅しょうが入れて食ってたんだろうな?」

 

緋道蓮「はぁ〜…アレ入れるとしょっぱくなるんだけど。味覚おかしくなる。」

 

デザスト「あぁ!?そんな言い方ねぇだろ!なぁグリッチ!」

 

グリッチ「ハァ…クッタコトナイオレニキクナ。」

 

 

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