作者「そう?」
シャドーアルカ「だって、あの変身してる変な奴に一瞬で負けたよ?」
作者「あ〜…まぁいつか強化フォームみたいなの出してやるよ。」
シャドーアルカ「何…そんな無責任な…」
Sideシャドーアルカ
剣崎一真「ここが…オレ達の基地だ。」
意外とハッピーアパートから近かった。
って言うか…仮面ライダーって、どう言う事だ…?
ガチャ
剣崎一真「広瀬さん、怪我人。」
広瀬栞「あら…!酷い怪我!」
シャドーアルカ「そ、そう?」
広瀬栞「睦月君!包帯取って包帯。」
上城睦月「はい………?」
シャドーアルカ「え…?」
剣崎一真「睦月!包帯!」
上城睦月「あっ!すいません。」
なんだアイツ。
急にこっちの事ジロジロ見て…
〜数十分後〜
広瀬栞「もう大丈夫ね。」
シャドーアルカ「あ、ありがとう。それで…ここは?」
広瀬栞「ここ?ただの家…なんだけど、今はこんな状況だし、ライダーはみんなここに来てるの。」
シャドーアルカ「はぁ…ライダー。」
白井虎太郎「牛乳持って来…えっ?誰?」
剣崎一真「ほら…今この辺ヤバい事になってるだろ?それで怪我したから応急処置をしてたんだ。」
何…この牛乳大量に持ってる人…
ピピピピピピ…
シャドーアルカ「あ…電話。もしもし。」
アルカ「もしもし!大丈夫だった!?」
シャドーアルカ「アルカ…!ウチはもう大丈夫だよ。」
上城睦月「アルカ…?」
白井虎太郎「ん?どうしたの?」
上城睦月「あ、いや…何でもない。」
シャドーアルカ「そうだ…!丁度今、基地に出来そうな場所見つけたんだけど…」
広瀬栞「……え?ここ?」
白井虎太郎「別に良いけど…人数によるよ?」
アルカ「…なるほど、分かった!みんなに電話しておくね。」
カチャ
シャドーアルカ「と言う訳なんだけど…大丈夫ですか…?」
剣崎一真「まぁ、今大変な状況だし、良いんじゃないか。」
白井虎太郎「いや…人数によるって…」
Sideアルカ
アルカ「よし…一旦戻ろう!」
ルイージ「うちのアパートの近くだよね?みんなに連絡しておくよ。」
アルカ「よし…じゃあ…」
バシュンッ!!
アルカ「キャッ!?」
いきなり…何かに撃たれた。
ルイージ「何!?」
紅い男「元幽霊女アルカ。とりあえず、お前は俺に倒されなきゃいけねぇ。」
アルカ「はぁ!?何で私が幽霊だって事…」
紅い男「ヘッヘッヘ…当たり前だろ、兄弟。」
アルカ「はぁ?何言って…」
そう言うと、こちらに銃を突きつけてくる。
バキュウン!バキュウン!
ルイージ「うわっ!」
綺麗に携帯を吹き飛ばされた。
紅い男「さぁ…ちゃっちゃと片付けるか…」
ルイージ「マジかよぉ〜…」
バキュウン!
バキィン!
相手が私に向けて銃を撃ったその瞬間!
いきなり目の前に滲んだ壁が現れた…
アルカ「えぇ…今度は何…?」
ルイージ「あぁ〜スマホスマホ…」
アルカ「(ー_ー)」
パリィン!
海東大樹「僕のお宝に傷を付けようとしてくれるなんて…迷惑な奴だね。」
アルカ「…って、海東さん!?」
海東大樹「久しぶり…でもないか。」
アルカ「もう…色々起こり過ぎて何が何だか…もう頭痛が痛い。」
ルイージ「うん。(無視)」
海東大樹「君は…仮面ライダービルドの敵、ブラッドスタークか…」
ブラッドスターク「よく知ってるじゃねぇか。」
海東大樹「この世界のお宝に手出しする奴は…僕が倒す。」
……もしかしてお宝呼ばわりされてるの私?
カメンライド!
海東大樹「変身!」
バキュウン!
ディエンド!
アルカ「ディエンド…って、変身した!?」
ディエンド「尺が無いからね…一瞬で片付けるよ。」
ルイージ「尺無い事は無いけど…」
ディエンド「君には…この2枚が適任かな?」
カメンライド!
マッドローグ!
カメンライド!
ローグ!
バキュウン!
海東さんが持っていた銃にカードを2枚入れて撃つと…
二人の人が召喚された。
マッドローグ「はっ!とあっ!」
ローグ「ふっ!はあっ!」
ドガァン!
バキィン!
ブラッドスターク「グッ…3体1かよ。」
ディエンド「もう終幕だ。」
ファイナルアタックライド!
ディディディディエンド!
ドガァァァァン!
ブラッドスターク「グハッ…ハハハ…いつか、その行動が自分の首を絞めること…忘れるなよ?」
シュウ…
ブラッドスターク…って言う奴は、紅い霧みたいに消えた…倒したのかなぁ…?
ディエンド「フッ、自分の首を絞める…分かっててやっているんだけどね…」
アルカ「って、海東さん!なんで変身して…」
アタックライド!
インビジブル!
シュウ…!
ルイージ「あっ!消えた…」
ノリオ「ルイージさん!」
クッパ「アルカ!」
アルカ「って…みんな!」
海東さん…も、戦えたんだ…
変身してたし…なんか召喚してたし…
って言うか…
マリオさんいつになったら帰ってくるの!?
作者「ちょっと伏線がありましたね…この伏線自体はとんでもない事実と繋がってるんですけど…」