アルカ「何をお願いします?」
作者「…了承かな。」
Sideアルカ
アレは…!
仮面ライダーゼロワン!?
ゼロワン「良し!行くぞ〜!」
ベノム「ま、待て!?お前スーパー化したら変身出来るようになるの!?」
ゼロワン「え?あー…そっか、まだ話してないんだったな。」
シュュュ…
Sアイラ「よし。多分ドライバーのこの辺に…あった!やっぱり海東さんは準備が良いなぁ。」
カチャ、
そう言うと、透明なキーを自分の耳に当てた。
その後…私にそのキーを渡してきた。
Sアイラ「ハイ、コレ。」
アルカ「え?何で私?」
Sアイラ「アンタなら…このキーの使い方がわかるはずだ。」
アルカ「…はぁ。」
Sアイラ「とりあえず、一旦スーパー化は解くよ。説明はその後だ。」
アルミ「は?次スーパー化したら説明するって言ってたんじゃないの?」
Sアイラ「そのキーを使えば大丈夫!それじゃっ!」
ビリリリリ!
アイラ「っと…!?あれ、成功してた?」
アルカМ「えぇ。完全に別人だったわね。」
アイラ「お〜それは良かっ…」フラッ…
バタッ!
アイラ「Zzz…」
シュウ…
エイト「また寝やがった…コイツ。」
〜家内〜
アルミ「で?そのキーの使い方、分かるの?」
アルカ「…アーク!コレどうやって使うの。」
アルカМ「G○ogleみたいに使うのね。」
エイト「え、そこに○付けてもあんまり意味な…」
アルカ「はい…はい…なるほどなるほど。」
アルミ「使い方分かった?」
アルカ「うん。まずは…ちょっとそこどいて。」
エイト「ウィ。」
アルカ「最初に、転身用のヒューマギアを用意します。エイっ。」
ジジジジジ…
全員「!?!?」
全員が目の前で人間型の機械を作り出した事に目を丸くしていた。
アルカ「次に…」
エイト「もう何もツッコミたくないっす。」
アルミ「そんな事出来たんだ〜とでも言っておくのよ。」
アルカ「このキーをヒューマギアにセット!!」
カチャン!
そうすると、人間型の機械が急に動き出し、体が生成された。
エイト「うへぇ!?びっくりした…」
???「よ〜し!完全復活ゥ!」
アルカ「ふ〜ん。こうなるんだ。アンタは誰?」
アルト「俺は、
アルカМ「秘書?男で?」
アルト「そこは多様性。俺は…簡単に言ったら、アイラは俺の転生って感じなんだ!」
アルミ「あ、転生元って事?アイラって転生者だったんだ…」
アルト「そうだね…じゃ、ここから全部説明するよ。ちょっと長くなるかも〜。」
アイラ「ん…ふぁ〜おはよ。」
エイト「あ、丁度起きた。」
アイラ「ん?何?」
アルカМ「アンタの正体について話すのよ。彼が…」
アイラ「…はぁ。正体ってどういう事?私は私だよ?」
アルト「それはそうだね。でも、君は少し特別な存在なんだ。」
特別な…存在。
アルト「君は世界を跨ぐ者、創世の力を持った人間なんだ。」
アイラ「へぇ〜〜〜何それ。」
アルト「簡単に言うと〜…ん〜アレだ!
門矢士。世界の旅をする者だ。」
門矢士…!!
私達の事を助けてくれた戦士…
仮面ライダーディケイドだ。
アルト「俺も、別世界で創世の力を持つ者だったんだ。でも、なんやかんやあって死ぬことになった。でも、バックアップみたいなのはいくつか取っておいた。」
アイラ「それが…私って事?」
アルト「惜しい!そのバックアップの創世の力を、君が受け継いだんだ。その創世の力が…聖剣。創世剣・無尽だ。」
アルカ「…じゃあディケイド世界旅行記のライドブックはバックアップだったのね。」
アルト「そ!俺は、衛星ゼアって言う衛星にデータを残した。そのデータは、創世の力が本領発揮した時に起動する…」
アルカМ「それが…アイラにとってのスーパー化だったって訳ね。」
アイラ「う〜ん…良くわかんないケド、そもそも創世の力って何?」
アルト「創世の力。それは、様々な平行世界を旅したり、世界を書き換えたり、世界を創造する事が出来るんだ!!」
えぇ…?
マジ?
アルミ「そんなとんでもない力を…アイラが持ってる訳?」
アルト「現に、頭の中で描いた能力とかをカードにして生成してるでしょ?」
アイラ「あ〜確かに。今まで何にも気にしないで使ってた。」
アルト「
…………………
アルカМ「プッ…アハハハッ!!良いダジャレね!」
アルト「え!?マジで!?マジで!?っしゃー!!!俺のギャグで笑ってくれた人2人目ぇぇぇ!!!!」
エイト「すっくな。あと遠回しに面白くないって言われてるの気づいていないし。」
アルミ「アレ…?ここ南極だったかしら?」
コルプス「死ぬほどサムイね〜。サム過ぎて紅しょうが凍りそう。」
アルミ「うわっ!?びっくり!いつからいたの?」
コルプス「そこは多様性。の所(?)」
アルミ「えぇ…ちゅ、多様○。みたいな…」
アルカ「あぁ…もうゴチャゴチャしてきたわね…五分だけ寝てくるわ。」
作者「だいぶな真実が判明しましたケド……何かあんまり驚かないっすね。」
シャドーアルカ「それはアンタだけでしょ?読んでる人は分からないわよ?」