mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「次の章から!やっと!ちゃんした戦いとか伏線回収とかします!!!今まで特訓したり変な人出てきたりワケワカメだったのでね!!!」
アイラ「いや…アンタが書いてんだかr」



最善最悪の時は近い

Sideコルプス

 

深夜…。

私達は今、とある場所を目指して歩いている。

 

デザスト「やっぱり…匂うな。」

 

グリッチ「ニオウ…?」

 

コルプス「うん…聞こえる。」

 

緋道蓮「聞こえる…?」

なんどて

デザスト「善の強さに紛れる悪の力…最低で、最高に危ねえ匂いだ。」

 

コルプス「優しい音色の中に隠れた不気味で怖い雑音…恐ろしくて、吐き気のする音色…。」

 

緋道蓮「よくそんな事分かるな。」

 

グリッチ「フツウノセイメイタイニハナイノウリョク…ヤハリ、オマエタチメギドハフカカイナセイブツノヨウダナ。」

 

コルプス「も〜やめてよ!私は本当の人間になるんだから!普通の女の子として生活していくの。」

 

デザスト「へっ、人間に戻るアテはあるのかよ?それにメギドなら、アルターブックがある限り何度でも蘇れるし、それに…」

 

コルプス「あ〜!もう!別に私の事なんだから良いでしょ!?お兄さんはメギドのままで良いよ!」

 

緋道蓮「まぁ、確かにコルプスは普通のメギドとは違うし、人間に戻れてもおかしくないか。」

 

グリッチ「マァ、ニンゲンニナルマエニオレガコノセカイヲハカイスルカノウセイハアルガ。」

 

コルプス「その時は…私がグリッチさんを倒す!」

 

緋道蓮「い〜や!世界最強の俺が倒す!」

 

デザスト「何言ってんだ…グリッチを倒すのは…オレだ!」

 

グリッチ「……ムダナハナシダ。」

 

コルプス「え〜!良いじゃんこういうの!1人の男を3人が奪い合う…」

 

緋道蓮「表面上は恋愛漫画みたいだけど、この場合は殺伐とし過ぎてるな。」

 

こんな他愛もない話をしてる内に…たどり着いた。

 

仮面ライダーの施設…BOARDに。

 

 

 

緋道蓮「ようやく決戦の時…ってか?」

 

デザスト「そうだな…財団Xの奴らが、ここに"ゼイン"がいるって言ってたからな。」

 

コルプス「うん…でも、ゼインってかなり強力な相手でしょ?他のみんなにも協力してもらえば…」

 

グリッチ「アイツラガトウテイオレタチニキョウリョクスルトハオモエナイガナ。」

 

緋道蓮「確かにな…善意の集合体を倒すだなんて言ったら、どうせ俺らが悪者扱いされるだけだしな。」

 

コルプス「わ、私はそんな事ないもん!アルミさんなら…協力してくれる……かも?」

 

デザスト「だとしても、アイツらが第三のシンギュラリティだとは思えねぇな…」

 

緋道蓮「善でも悪でもない最強の力ね…本当にそんな力あんのか?」

 

コルプス「私のプリミティブドラゴンって…そうだったりしない?」

 

グリッチ「アレハボウソウダカラナ…スコシチガウダロウ。」

 

デザスト「でも、最近はそこそこコントロール出来るようになってるよな。完全に暴走しなきゃ良いんだがな。」

 

 

 

 

その時……また、新しい音が聞こえて来た。

 

 

グリッチ「ハナシハソレホドニシテオケ。ナニカクゾ。」

 

目の前に…四人の人物が現れた。

暗闇でよく見えないケド…

何人か見たことある人がいるような…?

 

 

 

スーツの男「アウトサイダーか…ゼインには近づけはさせない。」

 

デザスト「フッ、だったら…力ずくでゼインの元に行ってやるよ。」

 

スーツの女「果たして…そんなに上手くいくかしら?」

 

青い服の男「コレも世界を守る為…覚悟してください。」

 

緋道蓮「覚悟なんて、とっくのとうに出来てる。」

 

黒服の男「そうか…なら。行くぞ。」

 

シュッ!

2人の男がベルトにカードを入れ、腰に巻かれた。

 

レモンエナジー!

 

青い服の男「やはり…仮面ライダークロニクルの時にコレを残しておいたのは正解でした。」

 

ザクロ!

ブラッドオレンジ!

 

四人「変身!」

 

ターンアップ!

オープンアップ!

 

レモンエナジーアームズ!

 

ブラッドザクロアームズ!

狂い咲き!サクリファイス!

 

 

ギャレン「……」

 

グレイブ「……」

 

デューク・闇「……」

 

ロザク「……」

 

 

 

 

デザスト「面白くなって来たな…!ここは、オレも本気でやってやるよ…!!」

 

シュュュ…

 

そうお兄さんが言うと、お兄さんの剣が変化した。

 

黒嵐剣・漆黒!

 

コルプス「え!?お兄さんも聖剣持ってたの!?!?」

 

デザスト「あぁ…オレの物語と共にな。」

 

骸骨忍者伝!

 

かつての敵は今日の友!冥府の術で、魑魅魍魎!

 

緋道蓮「デザスト…!よし!オレも!」

 

猿飛忍者伝!

 

とある影に忍は疾風! あらゆる術でいざ候…

 

コルプス「う〜ん…とりあえず私も!」

 

ジャアクドラゴン!

 

かつて、世界を包み込んだ暗闇を生んだのはたった1体の神獣だった…

 

カチャン!

カチャン!

カチャン!

 

グリッチ「ヘンシンカ…マァ、オレハソンナモノニタヨラズトモタタカエルガナ。」

 

漆黒抜刀!

猿飛忍者伝!双刀分断!

闇黒剣月闇!

 

 

3人「変身!」

 

骸の咆哮!忍の残香!黒嵐渦巻く百鬼夜行!

 

骸骨忍者伝!

 

 

壱の手、「手裏剣!」弐の手、「二刀流!」

「風双剣翠風!」

 

翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!

 

 

Get go under conquer than get keen.!

 

ジャアクドラゴン!

 

『月闇翻訳!光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する!』

 

 

デザスト「行くぞ…お前ら。」

 

剣斬「しょうがないなぁ!」

 

カリバー「あっ…お兄さん仮面ライダーデザストだから名前の表記変わらないんだ…」

 

グリッチ「ナニヲゴチャゴチャイッテイル。イクゾ!!」

 

 




アイラ「作者め…前書きがぶつ切りされた。」

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