アイラ「でも…正直ストーリーがわかりにくくて読んでくれてる人が感想送りづらいんじゃないの?」
作者「え?それはまぁ…言い返せないっす。」
アイラ「言い返せ。」
Sideコルプス
♪Endless NOVA
ギャレン「ハアッ!」
バギィ!
バン!バン!バン!
カリバー「コレくらいの攻撃なら…どうってことないよ!!」
ジャキン!ジャキン!
ピッ…ピッ…ピッ…ピッ…
デザスト「コルプス!横だ!」
バシュバシュバシュッ!!
カリバー「うわっ!?」
ガキィン!
間一髪で止める事は出来た…
デューク・闇「そう簡単には当たらないわね…なら。」
LOCK…ON!
キュュュュ…
Mighty!
グレイブ「ハアッ!!」
ジャキィン!!
剣斬「ッ…邪魔だよ!」
グリッチ「クロイハドウダン!!」
ダァン!
グレイブ「くッ…今だ!」
レモンエナジー!!
バシュウン!!!
カリバー「ッ…!?お兄さん危ないっ!」
Drop!
Fire!
バーニングスマッシュ!
ギャレン「はぁぁっ!!」
ドゴォ!
カリバー「ぐあっ!?」
2人の相手の攻撃を受けて、左腕が消し飛んだ。
デザスト「コルプス…!無理すんな。」
カリバー「大丈夫…この程度。グッ…!」
バキッ!
すぐに左腕を再生させる。
メギドのこういう所は便利だけど…再生する時めっちゃ痛い。
必殺髑髏!
骸骨忍者伝!必殺撃!
猿飛忍者伝!
翠風速読撃!
デザスト「カラミティ・ストライク!」
剣斬「疾風剣舞!回転!」
バババババ!!
蓮さんの聖剣が手裏剣のように回転し、相手を牽制した後、お兄さんのカラミティストライクがヒットする。
ロザク「くッ…中々強いですね…」
ハッ!
ザクロ!スカッシュ!
相手も負けじと攻撃を仕掛けてくる…
グリッチ「フンッ!ソノテイドノコウゲキ…ドウッテコトナイナ!」
カリバー「グリッチさん!決めるよ!」
グリッチ「オレニサシズスルナ!」
あと少し耐えれば勝てる…!
ジャスティスパニッシュメント!
その瞬間、その場にいた全員の動きが止まった。
剣斬「は…?何だよ、体が…動かねぇ…!」
ギャレン「まさか…!」
コッ…コッ…コッ…
足音のする先には…1人の仮面ライダー。
その見た目は、白と銀に、差し色の金と水色。
マントをはためかせるその姿は…
まるで救世主のようだ。
笑顔を浮かべているような仮面は、まるで仮面で涙を隠しているよう…でも、
その仮面ライダーの気迫は…
圧倒的だった。
???「エグゼイド・ムテキゲーマー!」
手に持っていたライダーカードのような物を…ベルトに差し込む。
そして…ベルトのレバーを引いた途端。
執行!
そのカードは容赦なく裁断された。
ジャスティスオーダー!
HYPERCRITICALSPARKING!!!
HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!GRADE!PERFECT!
ドガァァァァァァン!!!
シュュュ…
緋道蓮「ガハッ…!?な、何だよ!?」
コルプス「グフッ…何この冗談みたいな威力…!?」
たった数秒の間に…私達は窮地に追いやられた。
グリッチ「グッ…ナ、ナメルナァ!!」
???「クロスセイバー!」
執行!
ジャスティスオーダー!
刃王必冊リード!
既読!十聖剣!
刃王!必冊読破!
刃王!クロス星烈斬!
白い仮面ライダーの周りに十本の聖剣が現れ、グリッチさんに襲いかかる。
ザシュッ!
グリッチ「グガッ!?」
ババババババババババ!!!
グリッチ「コンナ…コトガァァァ!!!」
ドガァァァァァァァァァン!!
デザスト「グリッチ!!」
シュュュ…
そんな…グリッチさんを一撃で…
なんて化け物なの…!?
バシッ!
ギャレン「グリッチのアルターブックは回収した。コレで復活は出来ないだろう。」
コレが…善意の力…
仮面ライダーゼインの力…なの…!?
デザスト「…一度退散だ。」
バシュウン!!
ゼイン「……」
シュュュ…
スーツの男「仮面ライダーゼロノス…桜井侑斗。」
スーツの女「だった男。」
桜井侑斗「時の運行が変わったらしい。俺が、仮面ライダーゼインだ。」
青い服の男「ゼインの力も拝めたところですし…そろそろ始めるとしましょうか。」
黒服の男「仮面ライダークロニクルを…だな。」
創世の力:Living Legend編!完!
Sideアルカ
アルカ「…胸騒ぎがする。もしかして…もう善意の仮面ライダーが……?」
アイラ「Zzzz…ん〜…?お母さんどうしたのぉ。」
アルカ「…いえ、何でもないわ。」
アイラ「ウィ。Zzzz…」
アルカ「……」
ピッ、ピッ、ピッ、
アルカ「もしもし。滅?多分、現れたわよ。ゼインが。」
…アークの予測だと、もう少し遅いはずだった。
アルカ「まさか…こんなにも早くね…出来れば、アウトサイダー派をもっと集めておいて。そして何より…アウトサイダーズにおいてかなり重要な人物…
幻夢無双コーポレーション社長・檀黎斗に会わせて頂戴。」
次章!最終章!
mulaのものおきば:FINALE編!ゼイン戦!
アイラ「え!?この章の最終回だったの!?」
作者「そうやで。この章は前編後編的な感じで分けてるんで、コレは最終章前編です。」