mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「なんと!今日は自分の誕生日なのです…!!!どなたか祝ってくださいッ!!!」

……………………………………

アイラ「……はぁ。」


ゼインの計画とアウトサイダーの計画

Sideアイラ

 

 

バッ!

 

は〜!危なかった。

 

何なの…あの仮面ライダー。

 

 

アイラ「大丈夫?確か…滅だとかなんとか。」

 

滅「…あぁ。お前は…」

 

アイラ「アイラって言うの。色々聞きたいけど…とりあえず一旦私の家に帰るよ?」

 

滅「分かった…そこで話す。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイラ「おかーさん!ちょっとお客さん入れて…」

 

アルカ「あ、滅?この間ぶりね。」

 

え?まさかの知り合い?

 

滅「すまなかった。まさか…お前の予測が本当に正しかったとは。」

 

アルカ「私は、この世界のアークよ?大体の事は知ってるし、予測出来るわよ。」

 

アイラ「え、えーっと、知り合いなの?」

 

滅「一応…そうだな。コイツの事はあまり信用していなかったが…コイツは正しいと確証が持てた。」

 

アルカ「それで…知りたいんでしょ〜?ゼインの事。」

 

アイラ「やっぱりそこまで知ってるんだ…じゃ、単刀直入に聞くケド、ゼインって何?」

 

アルカ「人間の"善意"をラーニングしたAIね。それが色々あって仮面ライダーゼインになった。」

 

アイラ「短っ…もしかして、善意が強すぎで悪意を全部ぶっ潰す…みたいなタイプ?」

 

アルカ「正解っ!じゃ、もう良いわね。おやすみ〜。」

 

アイラ「はぁ!?ついさっき起きたんじゃないの!?」

 

アルカ「別に…あとは滅に聞けば良いでしょ。」

 

アルカ「いや、待ってよ!せめて私がやるべき事を…」

 

アルカ「ふぁ〜あ…だったら、アウトサイダーズの基地に行きなさい。多分コルプスが知ってるわよ。」

 

 

アウトサイダーズ……?

確かアウトサイダーって…悪の仮面ライダーとかが集まった組織じゃあ…

 

アイラ「ゼインに対抗する為に…悪に加担するって事…?」

 

アルカ「…アウトサイダーは、元々ゼインを倒すために生まれた者達。ゼインは世界を破壊しようとしてるから。善意のない悪の存在が必要なの。」

 

アイラ「えー…そんなぁ。」

 

滅「ゼインに対抗する為ならば…仕方がない。俺も同行しよう。」

 

アイラ「あ、滅さん!」

 

 

先に行っちゃった…

 

 

アイラ「ねぇ…お母さんってもしかして…今回の事で死ぬなんて事は…」

 

アルカ「Zzz…」

 

もう寝てる…

 

まぁ…考えても仕方ないか…!!

 

 

 

アイラ「滅さん待ってー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

さて…アイラも行ったみたいだし。

 

 

 

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、

 

 

 

アルカ「もしもし…えぇ。そろそろアイラがそっちに行くわよ…嬉しい?」

 

 

 

アルカ「…うん、そうね。この一瞬の一時くらい…3人で一緒に…暮らしましょう。」

 

 

 

 

 

アルカ「あの子が…アンタに会ったら相当びっくりするでしょうね。」

 

 




作者「新しい小説書きながらこっちも同時進行ー!……かなりキチィっすね。」
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