mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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本の損傷と父親の再会

Sideコルプス

 

……

 

コルプス「グリッチさん…大丈夫かなぁ…」

 

 

グリッチさんのアルターブックはBOARDに取られてしまった…

でも、アルターブックある以上、復活は出来る。

 

 

出来る…けど。

 

コルプス「あの仮面ライダー…本当にヤバかった。」

 

正直…手も足も出なかった。

もしかしたら…アルミさんより…?

 

コルプス「い、いや、総出でかかれば…対抗出来るはず…」

 

独り言を呟きながら…自分のアルターブックを見る。

 

 

ブックに少しヒビが入っているのに気づいたのは…白い仮面ライダーと戦った後。

 

 

コルプス「ブックが壊れたら…私は…」

 

私は特別なメギドで、二つのアルターブックから出来ている。

人間型のメギド、化け物のメギドの二つ。

 

傷付いたのは…人間型の方。

もし人間型のブックが壊れたら…

 

……

 

 

 

 

 

 

アイラ「コルプスゥ〜!アウトサイダーの基地を…」

 

コルプス「うわっ!?びっくらこいた。」

 

滅「コイツも…アウトサイダーなのか。」

 

アイラ「そうなんじゃない?」

 

コルプス「アウトサイダーがどうしたの?」

 

アイラ「ちょっと…なんやかんやあってアウトサイダーの基地がどこにあるか知りたくて…」

 

コルプス「え?あぁ…分かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアイラ

 

 

 

コルプスと滅と3人で人目につかない所に移動した。

 

コルプス「エイっ!」

 

ジャキン!

 

闇黒剣月闇で黒い斬撃を出す…

 

 

コルプス「ここから…基地に繋がると思う。」

 

アイラ「コレだけで行けるんだ…ありがとっ!」

 

滅「さて…行くか。」

 

コルプス「行ってらっしゃーい。」

 

アイラ「え?コルプスは行かないの?」

 

コルプス「え?私?いやいやいや。面倒くさいし。」

 

アイラ「何その理由…今キノコ王国ヤバいんだよ?」

 

滅「人工知能ゼインが暴走した。人類が滅ぼされるのも…時間の問題だろうな。」

 

コルプス「えっ…あ、そうなんだ…。やっぱりゼインは…」

 

アイラ「ゼイン知ってるの?」

 

コルプス「少しね…もともとアウトサイダーだったし。」

 

滅「そうか…お前も…」

 

アイラ「まーコルプスが行かないのはいっか。私と滅の2人で行くね!」

 

コルプス「うん。気を付けてね〜!」

 

アイラ「ウェーイ!」

シュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っと…着いた。

 

ここが…アウトサイダーの基地?

 

アイラ「思ってたより…地味。」

 

滅「…何かいるぞ。」

奥の方で、

蛇柄の服の男が…赤い服の男と話していた。

 

 

アイラ「あの人…どこかで…?」

 

 

浅倉威「あん…?見覚えのある奴だな。」

 

滅「お前も…仮面ライダーか。」

 

???「おぉ。意外と早く来たな。アイラ。」

 

アレ…?この声…聞き覚えが…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「アイラ、久しぶりだな。」

 

 

 

アイラ「お父さん!?!?!?!?!?!?」

 

 

 

 




作者「遂にマリオ登場!めちゃくちゃ終盤だけど。」

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