mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「UA200超えありがとうございます!!」
作者「正直、そんなに面白くできるか不安だったので、コレだけ見て頂けるとクソ嬉しいです!!」
シャドーアルカ「あ〜…途中まで真面目だったのに最後で台無し。あとUA100記念はどうした?」
作者「気づかなくて……」

作者「あと、今回一応番外編ですっ!」


マリオの就職先と未来

Sideマリオ

 

コレは…今のデスゲームが始まる2週間前の事だ…

 

 

 

マリオ「はぁ〜…就職したてはクソめんどいと思ってた仕事も…数日で慣れるし、意外とヒマだな。」

 

 

 

アルミ「おーい!お父さん!」

 

 

マリオ「ん…?あぁアルミか…ビックリした。」

 

アルミ「久々にこっちの世界に来てさ…いや、久々ではないか…」

 

マリオ「おぉ、そうか。」

 

アルミ「ってそれより…何?その服。」

 

マリオ「ん?…これか。」

 

アルミ「え…まさかとは思うけど…就職した?」

 

マリオ「そのまさかだよ。」

 

アルミ「でも、まさか"ケイサツ"になってるなんて…」

 

マリオ「すげぇだろ?やっぱこっちのケイサツ、クッッソ緩いから、前科持ちでもめちゃ簡単になれるんだよ。」

 

アルミ「へ〜…うちの方のお父さんは配管工だったんだけどね…」

 

マリオ「ほへ〜…そういえば、丁度俺が就職したタイミングで変な異名持ってる奴入ってきたな。」

 

アルミ「ふ〜ん。なんて名前?」

 

マリオ「超常犯罪捜査課の照井竜…って奴。」

 

アルミ「超常犯罪捜査課って…そんな課があるのね…」

 

マリオ「しかもさ…キノコ野郎のおかげでそいつと同じ課にいるんだよ…課長だぜ?課長。」

 

アルミ「キノコ野郎……とりあえず、災難だったんだね。」

 

マリオ「ま…俺は今のところパトロール以外やる事ねぇぞ。」

 

アルミ「私のお母さんは…やっぱり時間停止使って犯罪者捕まえたり…とか。」

 

マリオ「やっぱそんな感じか…」

 

アルミ「多分お父さんも、少ししたらそう言う事、すると思うよ。」

 

マリオ「うへぇ、それこそ面倒だな…時間停止便利過ぎだろ。」

 

アルミ「まぁ…でも、今までそう言う事件に巻き込まれてお金は貰えなかったけど、これからは貰える…って考えた方かプラスだと思うわ。」

 

マリオ「うーん…確かにそうだな!アドバイスサンキュ。そんじゃ!」

 

アルミ「あぁ…お父さんちょっと待って!」

 

マリオ「何?」

 

アルミ「ちょっと…やって欲しい事があるの。」

 

マリオ「…?」

 

 

 

 

 

 

 

向かった先は…

 

デイジーのいる場所だった。

 

 

マリオ「俺に占いをしろと?」

 

アルミ「ここに来たんだし…当たり前よ。」

 

マリオ「色々言いたい事はあるけど…なんでだ?」

 

アルミ「できれば…自分がいつ死ぬのかを聞いて欲しい。」

 

マリオ「な、なんだよ急に…縁起でもねぇ…」

 

アルミ「私のお父さんはさ。昔、同じ事を聞いたらしいの。それで、丁度言われた年に、"グリッチ"に殺された…って聞いたわ。」

 

マリオ「やっぱりアイツの占いすげぇな。」

 

 

アルミ「少なくとも…私はさ、たったの2歳の時にお父さんがいなくなってさ…ほんの少しの時間しか一緒にいられなかった。」

 

マリオ「あ〜…そうか。」

 

アルミ「できれば、世界は違うけど…いつまでいられるか…知りたいから。」

 

マリオ「……分かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「つー訳何だけど…いけるか?」

 

デイジー「うん!全然大丈夫!じゃあ早速行くよ!」

 

デイジー「オシエタマ…」

カットォ!

 

 

 

 

ガチャ…

 

アルミ「あ…どうだった?」

 

マリオ「え?あ…まぁ、全然大丈夫だったぜ。老衰だってさ。」

 

アルミ「………ホントの事言って。」

 

マリオ「…バレてんのか。」

 

アルミ「そんなにマズイ事なの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「今年中に死ぬってさ。」

 

 

 

 

アルミ「え…嘘…。」

 

マリオ「デイジーもだいぶ焦ってた。それに…水晶玉みたいなのからどう死ぬのか見た…」

 

アルミ「そんな事出来たんだ…でも、今年中に死ぬって事は…やっぱり誰かに…?」

 

マリオ「そうだけどよ…」

 

アルミ「だったら今の内に、ソイツを倒しとけば…」

 

マリオ「俺を殺した奴、あの猛吹雪の中…雰囲気は全く違ったけど、デイジーは言ってた…」

 

アルミ「…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「俺を殺すのは…ほぼ確実にアルカだって。」

 

 




作者「超絶急展開ですね…」

あと内容少し変更しましたッ。
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