作者「正直、そんなに面白くできるか不安だったので、コレだけ見て頂けるとクソ嬉しいです!!」
シャドーアルカ「あ〜…途中まで真面目だったのに最後で台無し。あとUA100記念はどうした?」
作者「気づかなくて……」
作者「あと、今回一応番外編ですっ!」
Sideマリオ
コレは…今のデスゲームが始まる2週間前の事だ…
マリオ「はぁ〜…就職したてはクソめんどいと思ってた仕事も…数日で慣れるし、意外とヒマだな。」
アルミ「おーい!お父さん!」
マリオ「ん…?あぁアルミか…ビックリした。」
アルミ「久々にこっちの世界に来てさ…いや、久々ではないか…」
マリオ「おぉ、そうか。」
アルミ「ってそれより…何?その服。」
マリオ「ん?…これか。」
アルミ「え…まさかとは思うけど…就職した?」
マリオ「そのまさかだよ。」
アルミ「でも、まさか"ケイサツ"になってるなんて…」
マリオ「すげぇだろ?やっぱこっちのケイサツ、クッッソ緩いから、前科持ちでもめちゃ簡単になれるんだよ。」
アルミ「へ〜…うちの方のお父さんは配管工だったんだけどね…」
マリオ「ほへ〜…そういえば、丁度俺が就職したタイミングで変な異名持ってる奴入ってきたな。」
アルミ「ふ〜ん。なんて名前?」
マリオ「超常犯罪捜査課の照井竜…って奴。」
アルミ「超常犯罪捜査課って…そんな課があるのね…」
マリオ「しかもさ…キノコ野郎のおかげでそいつと同じ課にいるんだよ…課長だぜ?課長。」
アルミ「キノコ野郎……とりあえず、災難だったんだね。」
マリオ「ま…俺は今のところパトロール以外やる事ねぇぞ。」
アルミ「私のお母さんは…やっぱり時間停止使って犯罪者捕まえたり…とか。」
マリオ「やっぱそんな感じか…」
アルミ「多分お父さんも、少ししたらそう言う事、すると思うよ。」
マリオ「うへぇ、それこそ面倒だな…時間停止便利過ぎだろ。」
アルミ「まぁ…でも、今までそう言う事件に巻き込まれてお金は貰えなかったけど、これからは貰える…って考えた方かプラスだと思うわ。」
マリオ「うーん…確かにそうだな!アドバイスサンキュ。そんじゃ!」
アルミ「あぁ…お父さんちょっと待って!」
マリオ「何?」
アルミ「ちょっと…やって欲しい事があるの。」
マリオ「…?」
向かった先は…
デイジーのいる場所だった。
マリオ「俺に占いをしろと?」
アルミ「ここに来たんだし…当たり前よ。」
マリオ「色々言いたい事はあるけど…なんでだ?」
アルミ「できれば…自分がいつ死ぬのかを聞いて欲しい。」
マリオ「な、なんだよ急に…縁起でもねぇ…」
アルミ「私のお父さんはさ。昔、同じ事を聞いたらしいの。それで、丁度言われた年に、"グリッチ"に殺された…って聞いたわ。」
マリオ「やっぱりアイツの占いすげぇな。」
アルミ「少なくとも…私はさ、たったの2歳の時にお父さんがいなくなってさ…ほんの少しの時間しか一緒にいられなかった。」
マリオ「あ〜…そうか。」
アルミ「できれば、世界は違うけど…いつまでいられるか…知りたいから。」
マリオ「……分かった。」
マリオ「つー訳何だけど…いけるか?」
デイジー「うん!全然大丈夫!じゃあ早速行くよ!」
デイジー「オシエタマ…」
カットォ!
ガチャ…
アルミ「あ…どうだった?」
マリオ「え?あ…まぁ、全然大丈夫だったぜ。老衰だってさ。」
アルミ「………ホントの事言って。」
マリオ「…バレてんのか。」
アルミ「そんなにマズイ事なの?」
マリオ「今年中に死ぬってさ。」
アルミ「え…嘘…。」
マリオ「デイジーもだいぶ焦ってた。それに…水晶玉みたいなのからどう死ぬのか見た…」
アルミ「そんな事出来たんだ…でも、今年中に死ぬって事は…やっぱり誰かに…?」
マリオ「そうだけどよ…」
アルミ「だったら今の内に、ソイツを倒しとけば…」
マリオ「俺を殺した奴、あの猛吹雪の中…雰囲気は全く違ったけど、デイジーは言ってた…」
アルミ「…?」
マリオ「俺を殺すのは…ほぼ確実にアルカだって。」
作者「超絶急展開ですね…」
あと内容少し変更しましたッ。