mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「あの自称神が再登場。覚えてる人いるか知らんけど…」


自称の神とチートのゲーム

Sideアルカ

 

さてと。

私もそろそろ動こうかしら。

 

アルカ「まずは…檀黎斗ね。あまり乗り気じゃないけど、アイツの力を借りないと…ね。」

 

その前に…仮面ライダークロニクルが始動した事を伝えないと。

 

 

 

 〜数分後〜

 

アルカ「コレで良しっと…」

 

檀黎斗の会社もどこにあるか分かった。

早速行こう。

 

 

アルト「アルカさん!」

 

アルカ「アルト…どうしたの?」

 

アルト「アルカさんって…アークなんでしょ?なら、この計画の結末も…予測出来てるんだよね。」

 

アルカ「…もちろん。今は何億通りの予測の中で、最善の選択肢を選んでるつもりよ。」

 

アルト「そうか…どんな結論が出たのかは聞かないけど…アルカさんが望んだ結末で"あると"信じてる。ハイッ!アルトじゃ〜ないとッ!!」

 

アルカ「…今のギャグは予測に無かったわ。面白いわよ。」

 

アルト「だったら笑ってよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜数十分後〜

 

 

そこそこ遠い所まで来た。

 

あともう少し先に行けば…着くはず。

 

 

アルカ「…あら…?アルミちゃんがいる。」

 

一応アルミもパンドラ家の人間よね…

 

アルミ「あ、お母さん。」

 

アルカ「久しぶり…でもないわね。」

 

アルミ「うん。それより…なんか不穏な気がするんだけど。」

 

アルカ「やっぱアルミも気づいてるのね…だったら、お願い。コルプスの所に向かってくれる…?そこで、アウトサイダーズって言う計画に協力してほしいの。」

 

アルミ「アウトサイダーズ…?まぁいいや。ともかく、今の状況が大変なのは分かったわ。そのアウトサイダーズっていうのに協力するわ。」

 

アルカ「助かるわ…くれぐれも、ゼインに見つからないようにね。」

 

アルミ「ゼインね。分かった。」

 

アルカ「それじゃ、また後で!」

 

 

よし、行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜数分後〜

 

 

 

 

良しッ!

ようやく着いた。

 

幻夢無双コーポレーション…ね。

元々はZAIAって会社だったらしいけど…ま、いっか。

 

素早く会社の扉を開ける。

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ、

 

 

 

 

 

檀黎斗神「……」

 

アルカ「ハァ…お久しぶりね。社長さん。」

 

檀黎斗神「……もう君に用などない。帰ってもらえないか。」

 

アルカ「…その変身アイテムを作れたのは私のおかげだって言うのに…冷たいわね。」

 

檀黎斗神「新しいゲームの開発中だ。邪魔しないでくれ。」

 

アルカ「…仮面ライダーゼインの事、なんとも思ってない訳?」

 

檀黎斗神「あんな者、第三のシンギュラリティに任せておけばいいだろう。」

 

アルカ「はぁ〜あ、ホント、アンタがベストアウトサイダーよ…その第三のシンギュラリティを作り出す為に…ここに来てるんだけど。」

 

檀黎斗神「なるほど…つまり、私の才能が必要不可欠だと…?」

 

アルカ「あ〜…そうよ。」

 

檀黎斗神「いいだろう…私の神の才能を…君たち愚かな愚民共に見せつけてやろうではないか…」

 

アルカ「わ〜神様やさし〜。」

 

 

 

 

 

ホント…自己肯定感高いわね…聞いてて疲れるわ。

 

 




作者「あ、明日に新しい小説投稿するので、こっちの投稿遅れるかもですッ!すみません!是非新しい方も読んでくださいお願いします!!」
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