Sideアルカ
さてと。
私もそろそろ動こうかしら。
アルカ「まずは…檀黎斗ね。あまり乗り気じゃないけど、アイツの力を借りないと…ね。」
その前に…仮面ライダークロニクルが始動した事を伝えないと。
〜数分後〜
アルカ「コレで良しっと…」
檀黎斗の会社もどこにあるか分かった。
早速行こう。
アルト「アルカさん!」
アルカ「アルト…どうしたの?」
アルト「アルカさんって…アークなんでしょ?なら、この計画の結末も…予測出来てるんだよね。」
アルカ「…もちろん。今は何億通りの予測の中で、最善の選択肢を選んでるつもりよ。」
アルト「そうか…どんな結論が出たのかは聞かないけど…アルカさんが望んだ結末で"あると"信じてる。ハイッ!アルトじゃ〜ないとッ!!」
アルカ「…今のギャグは予測に無かったわ。面白いわよ。」
アルト「だったら笑ってよ…」
〜数十分後〜
そこそこ遠い所まで来た。
あともう少し先に行けば…着くはず。
アルカ「…あら…?アルミちゃんがいる。」
一応アルミもパンドラ家の人間よね…
アルミ「あ、お母さん。」
アルカ「久しぶり…でもないわね。」
アルミ「うん。それより…なんか不穏な気がするんだけど。」
アルカ「やっぱアルミも気づいてるのね…だったら、お願い。コルプスの所に向かってくれる…?そこで、アウトサイダーズって言う計画に協力してほしいの。」
アルミ「アウトサイダーズ…?まぁいいや。ともかく、今の状況が大変なのは分かったわ。そのアウトサイダーズっていうのに協力するわ。」
アルカ「助かるわ…くれぐれも、ゼインに見つからないようにね。」
アルミ「ゼインね。分かった。」
アルカ「それじゃ、また後で!」
よし、行こう。
〜数分後〜
良しッ!
ようやく着いた。
幻夢無双コーポレーション…ね。
元々はZAIAって会社だったらしいけど…ま、いっか。
素早く会社の扉を開ける。
ガチャ、
檀黎斗神「……」
アルカ「ハァ…お久しぶりね。社長さん。」
檀黎斗神「……もう君に用などない。帰ってもらえないか。」
アルカ「…その変身アイテムを作れたのは私のおかげだって言うのに…冷たいわね。」
檀黎斗神「新しいゲームの開発中だ。邪魔しないでくれ。」
アルカ「…仮面ライダーゼインの事、なんとも思ってない訳?」
檀黎斗神「あんな者、第三のシンギュラリティに任せておけばいいだろう。」
アルカ「はぁ〜あ、ホント、アンタがベストアウトサイダーよ…その第三のシンギュラリティを作り出す為に…ここに来てるんだけど。」
檀黎斗神「なるほど…つまり、私の才能が必要不可欠だと…?」
アルカ「あ〜…そうよ。」
檀黎斗神「いいだろう…私の神の才能を…君たち愚かな愚民共に見せつけてやろうではないか…」
アルカ「わ〜神様やさし〜。」
ホント…自己肯定感高いわね…聞いてて疲れるわ。
作者「あ、明日に新しい小説投稿するので、こっちの投稿遅れるかもですッ!すみません!是非新しい方も読んでくださいお願いします!!」