mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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作者「新しい小説投稿しますた!そちらの方も出来れば読んでくださいっ!!」


不滅のゲーマーとパンドラの人間

Sideアルカ

 

檀黎斗神「さて…何に協力すれば良いんだ。」

 

アルカ「そんなの簡単…ゼイン討伐よ。」

 

檀黎斗神「…私が直々に手を下す必要もないようなちっぽけな善意だが、私の力を試すのには手頃な相手かァ…」

 

そう言いながら舌を気持ち悪く動かした。

もはや恐怖ね…これ。

 

アルカ「でも…こんなゲームがゼインに対抗できるの?」

 

檀黎斗神「当たり前だ…マキシマムゾンビと、ハイパー不滅…不滅の主人公が、あらゆる敵を薙ぎ倒す……究極のチートゲームだァ…」

 

アルカ「えー…そんなゲーム面白いの?」

 

檀黎斗神「私が開発したゲームは…全て神ゲームと決まっている…なんせ、神が作り出したゲームだからだぁーッハッハッハッハッハッ!!!!!」

 

 

 

 

ホント、コイツだけはアークの予測に無いのよね…

 

 

 

アルカ「…ゲームについて詳しくは聞かないけど、とりあえずアンタの力が必要なの。」

 

檀黎斗神「ゼイン討伐程度なら…君たちにも出来そうだとは思うが。」

 

アルカ「まぁ…ゼイン討伐とは言ったけど、少し違うわ。アンタには…やって欲しい事があるの。」

 

檀黎斗神「…聞こうか。」

 

 

 

 

 

アルカ「…それは、ゼインのカードについてよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアイラ

 

なんやかんやあって、アルミさんがアウトサイダーの基地に来た。

お母さんに声を掛けられてここに向かうように言われたらしい。

でも…だとしたらお母さんは今、何をしてるんだろう。

 

 

それより本題本題。

 

アルミさんが来てくれたおかげで、戦力になりそうな人達は簡単に集められた。

 

 

メンバー

マリオ、アイラ、アルミ、アルカМ、エイト、滅、浅倉威、緋道蓮、デザスト、コルプス、ユーリ、マスターロゴス、

 

 

マリオ「……って訳なんだ。分かったか。」

 

アルカМ「そう…中々面白そうじゃない。」

 

エイト「よく今の話を面白そうで一蹴できますね。世界の破滅の危機ですよ?」

 

マリオ「ま、俺達の世界だと世界の危機って結構起こるけどな。」

 

浅倉威「久しぶりに会ったな。確か…凄腕特別捜査官だったか。」

 

アルミ「ハァ…今すぐにアンタを捕まえたい所だけど、こんな状況だし…コレが終わったら一瞬で捕まえるわよ。」

 

浅倉威「……好きにしやがれ。」

 

 

 

デザスト「よう。コルプスが世話んなってるらしいな。」

 

アルミ「…?化け物…!?」

 

コルプス「あ〜!違う違う!この人が、私のお兄さん!!」

 

アルミ「え、コルプスのお兄さんって…この人!?」

 

緋道蓮「なんでお前…お兄さんって呼ばれてるんだ?」

 

デザスト「ハッ、知るかよ。」

 

 




作者「今後、毎日投稿じゃあなくなると思いますが、こっちの小説も新しい小説も是非お願いしますッ!」
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