Sideアルカ
檀黎斗神「さて…何に協力すれば良いんだ。」
アルカ「そんなの簡単…ゼイン討伐よ。」
檀黎斗神「…私が直々に手を下す必要もないようなちっぽけな善意だが、私の力を試すのには手頃な相手かァ…」
そう言いながら舌を気持ち悪く動かした。
もはや恐怖ね…これ。
アルカ「でも…こんなゲームがゼインに対抗できるの?」
檀黎斗神「当たり前だ…マキシマムゾンビと、ハイパー不滅…不滅の主人公が、あらゆる敵を薙ぎ倒す……究極のチートゲームだァ…」
アルカ「えー…そんなゲーム面白いの?」
檀黎斗神「私が開発したゲームは…全て神ゲームと決まっている…なんせ、神が作り出したゲームだからだぁーッハッハッハッハッハッ!!!!!」
ホント、コイツだけはアークの予測に無いのよね…
アルカ「…ゲームについて詳しくは聞かないけど、とりあえずアンタの力が必要なの。」
檀黎斗神「ゼイン討伐程度なら…君たちにも出来そうだとは思うが。」
アルカ「まぁ…ゼイン討伐とは言ったけど、少し違うわ。アンタには…やって欲しい事があるの。」
檀黎斗神「…聞こうか。」
アルカ「…それは、ゼインのカードについてよ。」
Sideアイラ
なんやかんやあって、アルミさんがアウトサイダーの基地に来た。
お母さんに声を掛けられてここに向かうように言われたらしい。
でも…だとしたらお母さんは今、何をしてるんだろう。
それより本題本題。
アルミさんが来てくれたおかげで、戦力になりそうな人達は簡単に集められた。
メンバー
マリオ、アイラ、アルミ、アルカМ、エイト、滅、浅倉威、緋道蓮、デザスト、コルプス、ユーリ、マスターロゴス、
マリオ「……って訳なんだ。分かったか。」
アルカМ「そう…中々面白そうじゃない。」
エイト「よく今の話を面白そうで一蹴できますね。世界の破滅の危機ですよ?」
マリオ「ま、俺達の世界だと世界の危機って結構起こるけどな。」
浅倉威「久しぶりに会ったな。確か…凄腕特別捜査官だったか。」
アルミ「ハァ…今すぐにアンタを捕まえたい所だけど、こんな状況だし…コレが終わったら一瞬で捕まえるわよ。」
浅倉威「……好きにしやがれ。」
デザスト「よう。コルプスが世話んなってるらしいな。」
アルミ「…?化け物…!?」
コルプス「あ〜!違う違う!この人が、私のお兄さん!!」
アルミ「え、コルプスのお兄さんって…この人!?」
緋道蓮「なんでお前…お兄さんって呼ばれてるんだ?」
デザスト「ハッ、知るかよ。」
作者「今後、毎日投稿じゃあなくなると思いますが、こっちの小説も新しい小説も是非お願いしますッ!」