作者「毎回、章ごとにメインのキャラクターは変えるので。」
Sideアルカ
揃ったメンバーは…こんな感じ。
アルカ、ルイージ、ノリオ、ミール、ピーチ、キノピオ、クッパ、カービィ、アド、
す く な い
ルイージ「と、とりあえず、シャドーアルカが見つけた集合場所に行こう。」
〜数十分後〜
その場所は意外とすぐ着いた。
ピンポーン。
ガチャ…
上城睦月「ハイ…って、君は…!」
アルカ「え!?睦月君!?」
あ…でも前に見た時ここに帰ってたような…
シャドーアルカ「アルカーー!」
バンっ!
アルカ「わっ!影ちゃん!」
いきなりこっちに抱きついて来た。
アルカ「ちょっと…周りの目もあるんだから…」
シャドーアルカ「え…?あ、ごめんごめん。」
〜状況説明中〜
剣崎一真「なるほど…それでここを本拠地にして、今の状況を打開しようと…」
白井虎太郎「でも……明らかに人数が多すぎるし、大きさ的に無理な人もいるし…」
クッパ「薄々気づいてはいたが…やっぱりこうなるのか…」
カービィ「どうしようか〜…」
アド「今更作る…って訳にもいかないし…」
海東大樹「だったら、僕に任せて欲しいね。」
全員「!?」
上城睦月「お前…確か海東大樹!」
アルカ「海東さん…今度は何しに?」
海東大樹「もちろん君達に協力しに来たんだよ。」
ノリオ「貴方が誰かは知りませんが…何をするつもりですか?」
海東大樹「もちろん、ここに全員が入れる分の基地を作る…それだけさ。」
ミール「はぁ?そんなすぐ作れるモノじゃ…」
そう言うと、海東さんは何かを取り出す…
ピーチ「ノート?」
海東さんが、そのノートに何かを書き始める…
海東大樹「"僕が地面に銃を撃った途端、地面に入口が現れ、見事な秘密基地が形成された"…と。」
キノピオ「は…?そんな簡単に作れたら苦労しn」
バキュウン!
シャドーアルカ「危な!」
ゴゴゴゴゴゴ…!
海東さんが撃った場所から…何かの入口が現れた…
アルカ「まさか…」
入口の中に入ってみた…ちゃんと大きめの入口になってる。
ルイージ「中広いな!?」
海東大樹「一応、食料や水も用意したつもりだけど…どう?僕の事、信用できるかい?」
クッパ「確かに疑ってはいたが…コレは中々凄いぞ…」
剣崎一真「どうやってこんな事やったんだ…」
アルカ「そもそも…なんで海東さんがこんな事を…」
海東大樹「強いて言えば、お宝を手に入れる為…と言えば分かるかな?」
カービィ「何ソレ。」
海東大樹「今の君達には分からないだろうね。」
アタックライド!
インビジブル!
シュウ…
ミール「あ…消えた…」
アルカ「あの人、結局何者なんだろう…?」
Sideアルミ
2週間前に占いをしてもらったその日から…
お父さんはあまり家に帰らなくなった。
マリオ「はぁ、帰りてぇけど帰れねぇんだよな…余命宣告受けてんだし…」
アルミ「いつ自分の事殺すか分からない人と…一緒にいるのは嫌でしょ。」
マリオ「…だって実際、本当にアルカが俺の事殺すと思うか?」
アルミ「少なくとも…私のお母さんはお父さんの事めっちゃ愛してたよ。」
マリオ「"そっちの世界のアルカ"ってとこが不安なんだよな…でも、こっちのアルカに殺されるような理由なんてあったっけな…?」
アルミ「とりあえず、今は私と行動して。下手にお母さんと行動したら…マズイ事になるかも知れないから…」
マリオ「う、うーん…でも、占いが外れる可能性だって…」
お父さんが言いかけたその時、目の前に何者かが現れた…。
???「今の話…全て聞いていましたよ。」
アルミ「…!?だ、誰!」
???「あぁ…落ち着いてください。アヤシイ者ではないです。」
マリオ「嘘だぁ…だって盗み聞きしてるじゃん。」
アオバ「それは……すいません…僕は、アオバって言います。」
アルミ「それで…?アンタ何者?」
アオバ「僕は…未来から来ました。」
作者「謎の新キャラ登場!!果たして何者!?」
(これからは今日くらいの時間に投稿しますっ。)