mula物語・クロスワールド編   作:メタルクウラ4号

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シャドーアルカ「因みに言うと…この章の主人公はウチで〜す!」
作者「毎回、章ごとにメインのキャラクターは変えるので。」


ひみっつきち!

Sideアルカ

 

揃ったメンバーは…こんな感じ。

 

 

アルカ、ルイージ、ノリオ、ミール、ピーチ、キノピオ、クッパ、カービィ、アド、

 

 

 

 

す く な い

 

 

ルイージ「と、とりあえず、シャドーアルカが見つけた集合場所に行こう。」

 

 

 

 

 〜数十分後〜

 

その場所は意外とすぐ着いた。

 

ピンポーン。

 

ガチャ…

 

上城睦月「ハイ…って、君は…!」

 

アルカ「え!?睦月君!?」

 

あ…でも前に見た時ここに帰ってたような…

 

 

 

シャドーアルカ「アルカーー!」

 

バンっ!

 

アルカ「わっ!影ちゃん!」

 

いきなりこっちに抱きついて来た。

 

アルカ「ちょっと…周りの目もあるんだから…」

 

シャドーアルカ「え…?あ、ごめんごめん。」

 

 

 

 

 

 〜状況説明中〜

 

 

剣崎一真「なるほど…それでここを本拠地にして、今の状況を打開しようと…」

 

白井虎太郎「でも……明らかに人数が多すぎるし、大きさ的に無理な人もいるし…」

 

クッパ「薄々気づいてはいたが…やっぱりこうなるのか…」

 

カービィ「どうしようか〜…」

 

アド「今更作る…って訳にもいかないし…」

 

 

 

 

 

 

 

 

海東大樹「だったら、僕に任せて欲しいね。」

 

全員「!?」

 

上城睦月「お前…確か海東大樹!」

 

アルカ「海東さん…今度は何しに?」

 

海東大樹「もちろん君達に協力しに来たんだよ。」

 

ノリオ「貴方が誰かは知りませんが…何をするつもりですか?」

 

海東大樹「もちろん、ここに全員が入れる分の基地を作る…それだけさ。」

 

ミール「はぁ?そんなすぐ作れるモノじゃ…」

 

そう言うと、海東さんは何かを取り出す…

 

ピーチ「ノート?」

 

海東さんが、そのノートに何かを書き始める…

 

海東大樹「"僕が地面に銃を撃った途端、地面に入口が現れ、見事な秘密基地が形成された"…と。」

 

キノピオ「は…?そんな簡単に作れたら苦労しn」

 

バキュウン!

 

シャドーアルカ「危な!」

 

ゴゴゴゴゴゴ…!

 

海東さんが撃った場所から…何かの入口が現れた…

 

アルカ「まさか…」

 

入口の中に入ってみた…ちゃんと大きめの入口になってる。

 

 

 

 

 

 

ルイージ「中広いな!?」

 

海東大樹「一応、食料や水も用意したつもりだけど…どう?僕の事、信用できるかい?」

 

クッパ「確かに疑ってはいたが…コレは中々凄いぞ…」

 

剣崎一真「どうやってこんな事やったんだ…」

 

アルカ「そもそも…なんで海東さんがこんな事を…」

 

海東大樹「強いて言えば、お宝を手に入れる為…と言えば分かるかな?」

 

カービィ「何ソレ。」

 

海東大樹「今の君達には分からないだろうね。」

 

アタックライド!

 

インビジブル!

 

シュウ…

 

ミール「あ…消えた…」

 

アルカ「あの人、結局何者なんだろう…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルミ

 

 

2週間前に占いをしてもらったその日から…

お父さんはあまり家に帰らなくなった。

 

マリオ「はぁ、帰りてぇけど帰れねぇんだよな…余命宣告受けてんだし…」

 

アルミ「いつ自分の事殺すか分からない人と…一緒にいるのは嫌でしょ。」

 

マリオ「…だって実際、本当にアルカが俺の事殺すと思うか?」

 

アルミ「少なくとも…私のお母さんはお父さんの事めっちゃ愛してたよ。」

 

マリオ「"そっちの世界のアルカ"ってとこが不安なんだよな…でも、こっちのアルカに殺されるような理由なんてあったっけな…?」

 

アルミ「とりあえず、今は私と行動して。下手にお母さんと行動したら…マズイ事になるかも知れないから…」

 

マリオ「う、うーん…でも、占いが外れる可能性だって…」

 

お父さんが言いかけたその時、目の前に何者かが現れた…。

 

 

???「今の話…全て聞いていましたよ。」

 

アルミ「…!?だ、誰!」

 

???「あぁ…落ち着いてください。アヤシイ者ではないです。」

 

マリオ「嘘だぁ…だって盗み聞きしてるじゃん。」

 

アオバ「それは……すいません…僕は、アオバって言います。」

 

アルミ「それで…?アンタ何者?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオバ「僕は…未来から来ました。」

 

 




作者「謎の新キャラ登場!!果たして何者!?」

(これからは今日くらいの時間に投稿しますっ。)
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