青春、始めなきゃいけませんでしたbyファイター   作:どうしようもない人

1 / 3
......なんすか
..................すいません
小説を4つも掛け持ちます!
やってやろうじゃねぇか!
ですので、石を投げるのも鍵を投げるのもやめてくださいお願いします



初手、癖のあるやつが出てくるのは無理だって

やぁ、みんな俺だ!

須磨シユだ!

え、俺が誰だかって?

やだなぁ、あらすじ見たでしょ?その須磨シユだって〜

 

まぁそんなこと置いといて

俺も混乱してるしわけわからんし状況を言おうかな

今いるのは取り敢えずどっかの裏路地

すぐそこにある大通りには銃持ったjk

その頭に輪っか

...どっからどうみてもブルアカだね

 

次の俺の状況

まず普通の服だな

持ち物...ないな

家...背後に須磨の表札の家があるな

金...ない

年齢、これは...大人か?学生には見えないから大人だな、ヨシ!

 

.........うん

 

 

家入ろう!!!!!!

 

 

馬鹿野郎こんなところにほっぽり出すならせめてなにか言え!いや誰かに会ったわけじゃないけど!

うお〜〜〜〜!!!死にたくな〜〜〜い!!

 

──────────

────────

──────

 

ふう...取り敢えず生還

いや、そもそも命の危機でもなかったが...取り敢えず生存

...そういえばこれは転生か?

気付いたら裏路地にいたけど...

まずそれから確かめるか

 

とりま机から見てみ...る...

 

くじ引きの箱

 

...っスゥ〜〜〜〜...

 

赤と白のくじ引きの箱

 

...もっかい現実逃避するか

 

ついでにカードも横にあるくじ引きの箱

 

......増えたぁ...というか今見て気付いただけだけど...

 

え。これ?これ、俺の能力?

なにこれ、ふざけてるの?

認めん認められるか、こんなものが俺の能力なんて...!(水没感並)

 

 

 

......とりま、引くか...

なんかしないことには変わらないし...

思い立ったが吉日!

うお〜〜〜〜男は度胸!ユニコーーーーーン!!!!

 

箱に手を突っ込む

しばらく探ってみると何かを掴む

 

「お、なんか掴んだ...このまま引っ張るか」

 

手を箱から引き抜くと

 

「e...」

 

どっからどう見ても刀と言える物が出てきた

 

うそ〜ん

 

「え、なにこればか?」

 

銃撃戦が日常の最中刀振れと。

馬鹿?

というか背中重いな...鏡見るか...

 

「鏡鏡...あった...って、えぇ...そりゃないよ...」

 

背中には大きな黒い羽が片方だけ生えていた

この姿を俺は見たことがある

セフィロスだ

まんまセフィロスだ

 

「あ、これかぁ!」

 

能力ってこれか!

ならなんとかなる!

スマブラの知識でしかセフィロス知らないけど

反射持ちだし、遠距離あるし勝確だな風呂はいろ

 

 

〜〜青年入浴中〜〜

 

ふ〜〜...気分上がってほんとに風呂入っちゃった

まぁいいかこんなん負ける気がしないし

.........というかカードあったよな...

ブルアカでカードと言えばあれだけど俺も大人だからあるのかな?

とりま拾うか

 

机に向かいカードを拾う

その瞬間使い方や効果がなんとなく分かった

 

「ッ!...これは...」

 

「...まじでスマブラなのかよ...」

 

「ってことはこれ...」

 

正宗を箱にしまう

そして再び手を入れる

 

「これ!ってこれは...」

 

取り出せたのは正宗ではなく緑のグローブだった

 

「これは...マックか...」

 

「今度は...キングか...」

 

次々と取り出していく

 

出てくるものは様々だった

高学歴の白衣

論外そうな構成ができそうな剣

b技と上強がアピールと化しているおじさんの剣

etcetc...

 

「なるほどね...完全に理解した」

 

「うん...もっと程よい能力よこせ!!!!!」

 

「ふざけんな1!1!!11!他にもあったろ!ガンダムとかフォトナとか!」

 

「ヨリにもよってスマブラかよ!!!!」

 

「いや、いいけどさ...」

 

「えぇ...これからどうしよ...」

 

金がないというのが一番の難点

マリオの上bで稼ぐか?

いや、的がない

銀行...いや、信用がない

なら...シャーレに行こう!

そうだ、そこで雇ってもらえばいいんだ!

なんだ、これで解決ですね!

なら早速全速前進だ!

 

──────────

────────

──────

 

シャーレなかった...

これで残金残り80円...もうダメポ




書きたくなったら書く
古事記にもそう書いてある
失踪?
しないしない、もし失踪したらこの桜の樹の下に埋めてもかまんわで
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。