青春、始めなきゃいけませんでしたbyファイター   作:どうしようもない人

2 / 3
みんな!熱中症には気を付けよう!(一敗)
みんな!日焼けには気を付けよう!(一敗)


今日のファイター
「赤の配管工」「ニーハオ!」

「手越」「ビジョン!」


観光・前編

前回のあらすじ

 

ジュース買ってんじゃねぇ!

 

────────────────────

 

もう本格的に金がねぇ...あ、コーラウマ。

...こんなことしてるから何だよなぁ

どうすっぺ...シャーレなかったし...

あ!

大人のカードで決済できねぇかな?

できたら革命だぞ...

思い立ったが吉日...イクゾー!

 

 

 

──────────

─────────

────────

───────

 

アリガトウゴザイマシター

 

 

 

 

いけたわ...パンがウメェ!

金の問題はこれで解決...!

やったぜ!投稿者へんたi...

おっといけないこの小説は健全な小説だからな汚いネタはご法度だ

 

...しっかし、これからどうすっかなぁ

正直、毎日が命の危険だなんてやってられねぇけど引きこもり生活はちょっとなぁ...

......

.........

............

...まぁ考えるよりかは実際に見てみるか...

ほら、百聞は一見にしかずっていうし...

メインストーリーに出てくる学校を観光してからでも遅くないだろ

ということで行くか!

 

 

──────────

─────────

────────

───────

 

 

 

 

 

やってきました、アビドス

砂漠砂漠砂漠

どこを見ても砂漠

もうこれ自分がどこだかわっかんねぇな誰もいねぇし

こういうときは...はいこれく〜じ〜引〜き!

何が出るかな...何が出るかな...

 

あ、手越(スーモ感)

 

ということでシュルクが出ました

早速使っていきましょう

まぁ使うのモナドだけだけどね!

疾走る!

 

青年疾走中...

 

迷った!

 

いや〜モナド使って爆走やハイジャンプして周りを見ずにはしゃいでたのになんで迷ったんだろ...

...あっこれ(のせい)かぁ!

まぁいいか...

食料はディディのピーナッツでいいし水はマリオのポンプから直飲みすればいいからな

ただ...

 

あっつい!

 

すごく暑い

そのせいで汗だくだし疲れるし手越の服暑いし

というかこれ帰れるか?

おれスマホ持ってたっけ?

...あれ?これまずくね?

......死ななきゃいっか!

よし、もうちょいモナドで爆走しよ...疾走る!

 

──────────

─────────

────────

───────

 

 

【速報】人見つけた件について

 

 

なんか爆走中引っかかってコケて何だと思ったら人だった

...ていうかこれやばいやつ?

え、生きてるよね...

ちょっと怖いから脈あるか確認しよ

 

.........あるわ

 

え、まだ生きてるわ...

えーっとこういうときは110番だっけ114番だっけ107だっけ108だっけ...

ええい!取り敢えずアビドス高校まで行けばなんとかなるはず

...ん?そういえばここアビドスだよな...

ってことは...この人...

 

ユメ先輩じゃねーか!!!

 

やべーよやべーよこのままだと助けらんねぇよ...

 

 

 

 

......いや、まだ行けるはず

取り敢えず砂に埋れかけてるから掘り出して

そしたらくじでマリオが出るまで引きます

オラァ!オラァ!オラァ!オラァ!オラァ!オラァ!...

...引けたのでポンプ使って水ぶっかけます

多分食料に関しては大丈夫だと思うからこのまま病院かアビドス高校まで

 

疾走る!

 

──────────

─────────

────────

───────

 

あ、あれ...私今何してるんだっけ

確か...今日は

...そうだ...遭難しちゃったんだ

それで...倒れて...そのまま

ってことはここがあの世なのかな...

なんか濡れてる感覚あるし、運ばれてる感覚も...

 

って

 

「あ、あれ?!ここは?!」

 

何が起きてるの!?なんか濡れてるし誰かに運ばれてるし!?

 

「ん?お、起きたか」

 

「うわぁ!喋った!」

 

「いや、そりゃ喋るよ...それより、大丈夫か?」

 

爽やかな声とは合わない口調で声をかけてくる

 

「あ、大丈夫?だけど...」

 

「ならさ、ちょっと近くの病院か学校に案内してくんない?」

 

「え?」

 

「正直あんまわからずに進んでるから遭難してるんだよね」

 

「え」

 

「それなのに止まる気ないからさ...助けたはいいけど状況変わってないんだよね」

 

「え〜〜〜〜!!!!」

 

「うるさ」

 

「ちょ、ちょっと大丈夫なの?」

 

「いや全然」

 

「考えがあって走ってたんじゃないの?」

 

「頭真っ白」

 

「スマホとかは?」

 

「そもそも持ってない」

 

「...」

 

「あの?急に力抜かないでくんない?正直びっくりs「...けて」どしたん話聞こか?」

 

 

「助けてホシノちゃ〜〜〜ん!!!!!」

 

 

 

このあと運良くアビドス高校にたどり着いた...夜に

 

──────────

─────────

────────

───────

 

「ここでいいか?」

 

学校の前に彼女を置く

 

「うん...」

 

「俺が言えたことじゃないけど準備はしような」

 

「うん...」

 

「どうした?そんな疲れた顔して」

 

「君のせいなんだけどなぁ...」

 

そういう彼女は死んだ目と顔だった

 

「本当に申し訳ない」

 

流石に罪悪感を感じ謝罪する

 

「い、いや!助かったからいいよ別に!」

 

「そうか...じゃ、俺は行くわ」

 

「そういえばなにか用事でもあるの?」

 

「いや?強いて言えば観光?」

 

「それでここに?」

 

「うん...と言っても軽く見るだけのつもりだけどな」

 

「そうなんだ...」

 

観光に来たことを言うと呆れを含んだ目をされる...なぜだ..

 

「もう遅いから帰りますわ...んじゃ、また会ったら...疾走る!」

 

「うん...」

 

──────────

─────────

────────

───────

 

「そういえば、名前...聞けなかった」

 

「そういえば...柴関ラーメン食えなかったな...また行くか、アビドス」

 

「ククク...興味深い」

 




そこの君!
こいつあんま「」使ってしゃべらねぇなと思っただろ!
この能力はcvまでそのキャラクターになるんだぜ!
つまりそういうこったぁ!今回のセリフ全部シュルクの声だったってことだ!


この際だからの能力一覧(適当かつ超ざっくり)
くじ引きからはdlc含め全キャラから一人選ばれる
引いた際に出てくるのはそのキャラの代表的なもの
例えばリンクならマスターソードマリオなら帽子
それを身につけると全体が変化
服がそのキャラのものになったり声が変わる、顔は変わらない...性別も
ドンキーなどはきぐるみを着て戦う
戦闘に関しては吹っ飛びが適応される
これのお陰で銃弾を受けても問題無い
戦闘を開始すると彼だけに見える撃墜ラインが出てくる
これの外に行くと撃墜判定になって気絶
そもそものお話銃だけでは吹っ飛ばないので基本そんなこと起こらない
生徒には100%を超えると気絶
もしくはふっとばしの高い技で飛ばし建物とかにぶち当てる必要がある
技やシールドも使える
彼の大人のカードについては使う時が来たらまた説明します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。