よくあるファンタジー世界に転生したんでハーレム作るンゴねぇ!!

ヤンデレ長文、淫夢、なんj民が生息しています。

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あんまし設定細かく無いンゴ!!


いや別にそんなキツないねんな……(痛覚無効)

転生したで!!勿論男やで!!死◯ク◯神ファ◯ク【規制済み】

 

なんやねん。死んだら普通TSするやろ。栗原ァ!!俺女じゃねぇぞぉ!?栗原ァァァ!!!

 

じゃ〜ないんで普通にちょいっとハーレム作っていきますわ〜↑お死なんし〜!!(殺害予告)

 

じゃけんまずは冒険者になりますねぇ。次は訓練受けますねぇ。ある程度強くなったらレベリングしますねぇ。その次に武器強くしますねぇ。そしたらギルドのランク上げしますねぇ。

 

ってなわけでとりあえず最強一歩手前くらいには強くなったんでワイ知らん所で冒険者またしますねぇ。勿論初心者偽りますねぇ。

 

てなわけで王国【アスベガス】で初心者冒険者になって仲間探しますわよぉ!!勿論訳アリ女冒険者しか探さん。ったりめぇよなあ!!

 

酒場でクランから追い出された子とか滅茶苦茶良いっすねぇ。イイヨコイヨ♂

 

仲間になったんで早速彼女の問題解決しますねぇ………ファッ!?回復させたら激痛奔るん!?なんやそのゴミカス回復魔法……お兄さん驚いちゃった。

 

まあ、効かないんすけどね(痛覚無効)

 

なんならお兄さんそれの解決方法わかっちゃった!!ん〜楽勝楽勝〜♪

 

これでまずは一人堕ちたな。堕ちろ!!(撃墜報告)

 

 

 

 

***

 

 

 

 

私はエノメールと言います。本名です。私が冒険者を始めて一ヶ月。一緒にやっていた冒険者の方に契約を切られてしまいました。

 

理由はわかっています……私に掛かっている呪いのせいです。私は回復魔法を使うと相手は激痛を感じてしまうんです。刺されるような痛みでもあれば殴られたり焼け爛れたり凍ったりしていくような感覚が混ざった痛みなんだそうです。

 

私もこれ以上彼等の苦しむ顔は見たくありませんでした。これ以上優しさに甘えてはいけない。私も契約破棄に同意しました。

 

ヒーラーとしての活動の場を失った私にはもはや家の言う通りに見ず知らずの殿方と結婚するしかない。泣き崩れる私に彼が声を掛けてくれたんです。

 

「どしたん?話聞こか?」(フルチンMAXフュージョン待機台詞)

 

悪寒が奔りましたが、彼は私の話を終始真面目に聞いてくださいました。その契約破棄は仕方がなかったと慰めてもくれました。次がある。もしかしたら解決策があると。

 

ですがそれでも私にはあの辛そうな顔を見たくない。恐怖があったのです。もう誰にも迷惑をかけたくありません。だからもう良いのですと……ですが、それでも彼は諦めてくれませんでした。

 

「ならオレがやってやる。やらなければどうにもできないと言うのならば、このオレが引き受ける。だからやろう。可能性がある」

(ヤリマスネェ……野獣先輩に忠誠を誓うならイイヨコイヨ♂(実際に言った言葉))

 

彼の瞳は(野獣先輩のように)とても明るくて(野獣先輩のように)強く……そして何者にも屈しない(野獣先輩の……ようではない)瞳でした。

 

そして、彼の手を握ったのです。

 

それからはオカネを稼いだり、呪いを解く方法を探ったり、教会の子供たちと遊んだりと忙しい日々でした。

 

ですが、あの日……私は人生最高と共に最悪の時を迎えました。

 

少し森の奥に入る依頼で私達は目標が見つからず奥へ奥へと入っていきます。彼は戻るよう言いましたが、今回探しているのは病気を救う唯一の薬草でした。もう時間が無い子の為にと無茶を承知で薬草を探しました。

 

そして、奥へ入り過ぎた結果……とても危険な魔物と出会ってしまったのです。

 

ビッグ・マム・ベアー。硬質化された靭やかな毛皮に金属よりも固く、木をバターのように切れる鋭さを持つ爪が脅威な魔物。私の身長の三倍はありそうな大きさに怯んだ私は突進してくる魔物に動けず、死を直感した私は………

 

 

 

突き飛ばされ無事でした。

 

彼が身を挺して守ってくださったのです。そう、身を挺して……

 

彼は左腕を噛まれ引き摺られたまま木へと衝突しました。そしてそのまま振り回されました。木へ何度も何度も何度も何度も……鎧が腹を突き破る変形をするほどに。

 

彼は右手でナイフを取り出し目へと突き刺しました。硬い眼球から青白い液体や血が飛び出し、そこでやっと彼の左腕は自由に………いえ。肩より下が無くなり自由になったのです。

 

ビッグ・マム・ベアーと彼は睨み合い、お互いに動かずに数分が過ぎ去っていきました。一瞬のよう気もしました。長い時が過ぎたような感じもします。そんな数分でビッグ・マム・ベアーは引いていき、残された彼は緊張が解け地面へ倒れました。直ぐ様突き刺さっている鎧を外し、回復魔法を掛けました。

 

今でも激痛なのに更にそこへ回復魔法を掛けたのです………回復魔法は状態に応じて強さを変えています。彼に掛けた回復魔法は最上位。激痛もそれに比例します………耐えられず気絶しても目が覚め、叫び声すらも上げられない程に筋肉が伸縮を繰り返し、その痛みも回復しようと更にそこへ激痛が奔る……無限に続くような地獄に私も彼も泣き喚きながら回復魔法をかけ続けました。傷が塞がり、貧血で色白くなりながらも彼は泣いている私を慰めてくださいました。

 

「大丈夫だ。俺はこうして生きている。君のお陰だ……君が居なければ私は死んでいた。助かったんだ。それに……ほら。依頼の薬草も見つけれた。ここで泣かずにこの薬草を届けて、少年の病気が治ってから泣こう。助かって良かったって一緒に泣こう」

(いや〜痛覚無効とはいえダメージは通るンゴねぇ……まあでもこんなに凄い回復魔法のお陰で助かったンゴ!!あ!!薬草もあったわ!!ヤッター!!(勝利宣言)ほなさっさと依頼品届けてクソガキから慰謝料貰うンゴねぇ!!(実際の(以下略)))

 

そして更に彼は私の呪いも解いてくださいました。長年全ての人が無理だと投げました問題をいともあっけなく……私が惚れてしまったのはその時でしょう。いえ、もっと前からのような気もします。

 

ですが……この私の恋は許されざる恋なのでしょう。彼は私のせいでこれから先左腕が無いまま生活していくのです。私のせいで……私がもっと上手くやれていれば…………ごめんなさい……ごめんなさい。こんなにも酷い事をしたのに……私はそれでも貴方に惚れてしまっているのです……貴方に優しくされて喜んでしまう。貴方に呼ばれただけで嬉しくなってしまう。そんなの私に許されているはずがないのに……ごめんなさい。私はなんて欲深い人なんでしょうか……こんなにも罪悪感に塗れてしまっているのに…………死にたいのに……私だけ助かってしまったのに、私の左腕は無事なのに、あの痛みすら味わっていないのに、傷を付けたのは私が原因なのに、私が動かずに貴方に助けられてしまったのに………そう…、私が……

 

私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が

 

貴方の過去を奪ったのに。未来まで奪い去りたいと思ってしまって……ごめんなさい……………ごめ…ん……なさい




Q.なんで回復魔法に激痛が付いてきたの?A.回復魔法に麻酔効果が付与されていなかったから。後に麻酔効果を付与する事に成功した。ので呪い解決した。

Q.主人公のジョブは?A.剣士。二刀流ではないが腕2本を使う薩摩流の剣術なんで左腕失ったのは普通に痛い。無くても強くはある。

Q.その後はどうなったの?A.監禁されたか冒険を続けたか呪い解けたから別の女の子を誑かしに置いて行ったか腕を取り戻す為に挑んで勝ったか死んだか………なんでもええんやで!!自由に選んでくれや!!

Q.主人公なんで死んだんや?A.転生産地直送トラックやで

Q.エノメールの容姿は?A.あんまし考えてないけどブルアカの淫魔像って考えてるで。あれの耳無いバージョン

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