某年某月、突如火星に配備されていた衛星から連絡が途絶えた。
最後に衛星から送られてきたデータには、生物らしき物体が写り込んでいた。
人々はこう名づけた。
_________BETAと
時が流れ某年某日。
中国新疆ウイグル自治区喀什
空から大きな隕石が落ち_________
無かった。
世界中に張り巡らされ、大量生産されたストーンヘンジで迎撃。
時間断層という名のチートがあるお陰で地球防衛軍を創設。
と言いつつ時は2208年。
そう!これは宇宙戦艦ヤマトで時間断層が失われなかった世界線である!!!!!!!
因みに配備されていたストーンヘンジで撃ち落とされたBETA共は高高度で圧壊し宇宙の小さなちりになってしまった!
その前には月にあったBETAの基地を攻略、BETA共はレーザーなどを使うも地球防衛軍の前には無力であった。
さて、地球防衛軍とはなにかを説明しよう!
実質なんかやべぇ実績を持つ軍隊である!!
宇宙戦艦には波動防壁と呼ばれるチートと惑星1発で葬れる波動砲が標準配備されており、時間断層とかいうチートから生み出される艦隻の総数は5万隻!!!
戦術機?対レーザー装甲?
そんなもんいらん!!!!!!
BETAを波動防壁と波動砲と大和魂で撃滅だ!
そう言いながら火星と木星にあるハイブを楽々攻略。
だが、そう言っているのも束の間
シベリアに隕石が衝突したのである!
ロシアに配備されていたストーンヘンジは冬将軍のお陰で一部射撃不能となっていたため迎撃は困難であった。
BETA2「はぁ、はぁ...やっと上陸できた...」
BETA3「よっしゃ上陸したらもうこっちのもんよ!一斉攻撃...ん?」
BETAは、ロシア内部のノルドヴィクに着陸。
BETAは一斉に南進を開始した。
___だが、BETAの指揮となるあ号標的。
地球に対し大きな誤算をしていた。
地球全土にて一斉に行われていた計画があり、もしBETAが地球に上陸したらどうしよう。という一言で時間断層はフル活動していた。
その計画の名は_____海軍復興計画。
そう、かつて滅んだ海上艦艇を復活させようという計画である。
その指示者の頭が
海が鉄で覆われるんじゃないの?というレベルまで造船され結果、こうなった。
ノルドヴィク沿岸を航行していたソビエツキーソユーズ級200隻、金剛型300隻、大和型500隻、ファラガット級約1000隻、アイオワ級600隻からなる国連第三艦隊、ロシア宙域に航行している宇宙戦艦アポロノーム、砲艦アマテラス、ノースカロライナによるBETAに対しての面制圧が行われた。
その結果、当初100万を超えると予想されたBETA群を僅か15分で殲滅、生き残ったBETAは陸軍によって撃滅した。
因みにあ号標的が紛れ込んでいたがアポロノームによる重力子スプレットの大量照射により死滅。
文字通りBETAは地球から駆逐した。
地球防衛軍万歳!!!!!!!!!
後記作「一応連載してみようと思います。だけどリアルで凄い忙しいので更新する時間が結構空くと思いますがそれでもよければ気長にお待ちください...!」
続き...いる?
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いります!!!!(賛成派)
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海軍は反対である(反対派)